はじめて見たけど、東京って(東京だけじゃないかもしれないけど)マクドナルドの定員さんがマイク持って呼び込みをやるんだ。。。
あれは効果があるのかな?
今日は朝から面接を2件、そしてお客様との商談を3件。
そして、また面接。
Googleの面接じゃないけど、現在のスタッフが一緒に働きたい、というのも採用の条件に取り入れている。
スタッフも見ていないようで、細かいところまで見ているので、意見が参考になる。
また今から面接だ。がんばるぞ!
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はじめて見たけど、東京って(東京だけじゃないかもしれないけど)マクドナルドの定員さんがマイク持って呼び込みをやるんだ。。。
あれは効果があるのかな?
今日は朝から面接を2件、そしてお客様との商談を3件。
そして、また面接。
Googleの面接じゃないけど、現在のスタッフが一緒に働きたい、というのも採用の条件に取り入れている。
スタッフも見ていないようで、細かいところまで見ているので、意見が参考になる。
また今から面接だ。がんばるぞ!
朝一から銀座のお客様とコーポレートサイトの商談、そして東京オフィスにて面接。
その後は青山にて、映像系の会社様とポータルサイトについて商談をする。あまりの特化した技術力に脱帽!
是非ポータルサイトの受注に繋げたい。
その後はまたまた大規模ポータルの打ち合わせ。まだまだ話をつめなくてはいけないところも多く、何回も打ち合わせを繰り返す必要がある。
そしてあっという間に午後5時。。。
お昼を食べ忘れていたせいか、頭がぼ~っとしてきたので、ウェンディーズでハンバーガーを食べる。おいしかったけど、カロリー半端なく高そうなメニューだったなぁ。
今日は名古屋からの移動もあり疲れ気味だし、早めに休んで明日に備えるべし!明日は3件の面接と、2件の商談だ。
がんばらなきゃ!
こんな不況のせいか、求人に対する応募の数もとても多い。その分、書類選考に時間がかかる。
明日からまた東京だが、朝一から面接、そして面接、そしてまた面接。
求職者の絶対数が増えているせいもあり、応募も多く、実際にとてもいい人材が多い。
数ヶ月前とは何かが違うようだ。
本当に不況にさらされて、良い人材さえも切らなければいけない厳しい事態に突入していることをものすごく実感する。
実際に面接を行ったときには、他の社員にもその応募者の方を分析してもらう。
弊社の東京オフィスはそんなに広くないので、皆の見ている前で面接を行わなければならない分、それだけ多くの人に自分をPRしなくてはいけない。
応募してくる方にはやりにくい面接場所だが、その反面その人の本質的な部分を垣間見ることもできる。
そういえば、先週面接に来た人でめちゃくちゃカジュアルな格好をしてきた人がいて、「なぜカジュアルな格好で?」と聞いたら、「前職でもそうだったので。」と一言。
前職で通用することが、この会社でも通用するという勝手な妄想を抱いている社員に、会社の重要なポジションを任せるのは結構リスキーだ。
「この服装だとモチベーションを感じまくり、お客様をどしどし取ってこれるんです!」
とか
「これには自分なりのこだわりがあるんです。実際にスーツでお客様の所へ行った場合と、この格好で行ったときの受注率が・・・」
なんて、たとえ笑えてくるようなこだわりでも、しっかりとしたぶれない信念があれば、まったくOKなんだけど、さすがに前職でそうだったから・・・というのはNGにしてほしい。
ちなみにその方は、前職の会社を辞めた理由が、あるトラブルにより会社が営業停止になったとかなんとか言っていたけど、そのような会社で通用したことを、パルムゲートに持ってきて提案して、皆が「よし、それで行こう」なんてことになるわけがない。
視野が広くオープンマインドであることは今回募集しているポジションでは重要だが、空気が読めないオープンマインドな社員は、会社をかき回すだけだ。
まぁ、いろんな人がいるけど、面接及び採用の決定は慎重すぎてもだめだし、フィーリングで「イケル!」と思えば、出来るだけ早めに決定を下すのが一番だろう。
何事もタイミングが大事なのだ。
移動が大変。。。
車だからだろうけど、やっぱり新幹線のほうが楽だ。
ドライブは嫌いじゃないけど渋滞は嫌い。
渋滞にはまる時によく思うのが、右の追い越し車線がスムーズに流れ始めたので、右の車線に進路変更をした途端にまた流れが止まってしまい、さっきまで全く進まなかった左の車線が流れ始めてしまう。
こんなことがよくある。
車の流れがスムーズになれば、当然その車線に多くの車がなだれ込んできて、結局すぐに渋滞状態になってしまうということから考えれば当然といえば当然だけど。
ビジネスにも同じようなことがよくある。
オープンソースであるOpenPneの誕生により、多くのミクシーそっくりのSNSが乱立したが、結局利益が上がっているOpnepneを使っているSNSは0.5%以下だ。
トレンドを追うことは大切だけど、深追いしすぎるのはどうかと思う。
なんてことを考えながら運転している自分もどうかと思うけどね~。
本日東京5日目。朝から某ホームページ会社様に訪問して、いろいろと会社の在り方などについてお話をさせていただいた。
その会社様の実績は凄まじく、実績紹介ページには誰もがご存知のサイト達のオンパレードだ。
私自身、その担当者様から学ぶこともとても大変多く、特に会社のポリシーは参考にするべき箇所が多すぎるほどだ。
色々と過去に失敗を繰り返しながら、常に改善を繰り返して、そして常に初心にかえるその会社の在り方を見て、私自身、極論毎分初心に帰るべく奮闘してきたが、よりいっそう、それを心に深く深く刻み込んだ。
当然会社だから、縦社会になるのは仕方がないが、下のものが上に対して物を言える体制をきちんと整えている。
それにより、社内に一定の緊張感を与え、同時に不正を防ぐことも可能だ。
仕事上多くの会社様の上の立場の方とお話をさせていただくが、共通してバイタリティーは半端なくあるが、価値観などは全てが共感できるわけではない。
でも、そこの会社のポリシーはすご~く、共感できるんだよな。
っと、話は変わるけど、やっとリニューアルを終えて、あとは100ページぐらいのコンテンツを随時増やしていくだけ。
キーワードの選定は終わっているので、それに向けてどしどしページを増やしていくだけだ。
目標は1週間で5ページの更新。ってことは100ページだと約半年かかる。
徐々にコンテンツをアップするのは、SEO的にも有効だから、気の向くままにやっていこうと思う。
ホームページがコンサルティングしてくれるので、お問合せ後の受注の打率が高い、ということを身を持って経験しているので、お客様には私自身の生の声をお聞かせることができる。
でも、まだまだサービスサイトとしては20%ぐらいの出来だ。サービスの内容もしっかりと公開をしていきたいし、価格もしっかりとオープン化する必要もある。
やることが多すぎる!!!というかやりたいことが多すぎる!!!
今月から東京に一人プロジェクトマネージャー、来年頭からは東京に2人ほど(まだ未定)の営業部隊を作成して、名古屋にも人員を増やそうかと考えている。(東京は事務所移転しないと入らないや。。。)
ようやく名古屋の自社メディア開発部隊で温めてきたパッケージを販売できる体制にまで整ってきた。
まだ完全に完成していないのに、受注も何件か決まっており、うれしいし、お客様にも純粋に喜んでいただけるパッケージ構成となっている。
「どうせやるなら、その分野でトップを目指さなきゃ、意味がない」
と父親が起業する際に私にアドバイスをくれた。
その言葉は深く胸に刻み込まれていて、どうせ作るなら確実にその分野では最高の物を作りたい、と思ってなんとかがんばってSEと2人三脚で作ってきた、まだ作っているけど。
誠意と熱意を持って、マイナーなビジネス分野でもいいから、最高の物を目指していれば、いつか道は開けると信じているからこそ、これからが楽しみでしょうがない。
でも一気に会社の規模を拡大するのは、慎重な私にとってあまりよろしくないので、徐々にでいいのでしっかりと自分の目の届く範囲で、拡張を行おうと思う。
東京も今日で3日目。東京のスタッフみんながんばっているね~。いい事だ。
これから働く人が多くなってきても、"楽しく仕事ができる"っていうスタンスは崩さずに行きたい。
会社を経営されている方々からすれば、そんなの甘い!っとか言われそうだけど、それでいいのだ!
本日は起業時代からお付き合いのある人材派遣業を営んでおられる社長様とランチをご一緒させていただき、ずいぶんと話し込んだ。
その社長様は私からの視点からでは、本当に根っからの営業一途な方で、今までのお付き合いをさせていただいている方達の中でも、確実に頭二つほど抜きに出ている。
人材派遣、求人サイトを収益の軸としている会社、とくに中小の経営状況は著しく悪化し続けているらしく、求職者はあふれていても求人を配信していただける企業がまったく集まらないなどといった問題により、トラブルも頻出しているらしい。
たとえば、月額課金で求人を配信してくれる企業を募集するのはもう難しい、ということで応募毎に課金をする求人サイトのモデルでは、1社の求人に対して、応募者の数が殺到しすぎて、結局求人配信企業側が高額な料金を支払わなければいけなくなる。
そうなれば当然、そんな求人サイトの掲載は止めてしまい、求職者が増える一方、求人配信企業が減ってしまうという悪循環に陥ってしまうわけだ。
だが、その方が運営している求人サイト(パルムゲートで構築)はかなり特殊な分野に特化しているため、上記で述べた状況とは全く正反対のことが起きている。
分野は明かせないが、求人を配信してくれる会社はかなり多く、しかし、求職者が見つからないらしい。
だからこそ、その分野に入り込む余地はあるのだとその方は仰っていただが、本当にその通りである。
お話を伺っていると、かなりアナログな手法で求職者を探し回っているらしい。その努力が実り、もしこれが成功すれば大きなビジネスになることは間違いない。というかその努力はもう実り始めているので、間違いなく成功すると断言できる。
いつも電話で試行錯誤して悩んでいるというお話を伺うが、私自身、正直言ってその方が本当に悩んでいるのか疑問に思ってしまう。ポジティブでガッツがあるからだ。
試行錯誤も営業力(ガッツ)で吹き飛ばしてしまうその方に会うといつもモチベーションが青天井にアップする。
たまに思うが、そもそもその方にはホームページすら必要ないのかもしれない。
東京2日目にして、「ホームページは数ある中の営業ツールの一つでしかない」ということを改めて実感した。
もちろんホームページを持っていない企業と持っている企業とでは売り上げに差が出てくるだろう。
しかし、ホームページを作ったからといって自動的に売り上げが上がるわけではないし、しっかりとそのホームページを育てていく努力を怠っていては、上がるはずだった売り上げも上がらない。
ホームページとは会社に強力な営業力(ガッツ)があってこそ、はじめてその力を存分に発揮できるレバレッジ営業ツールなのだと思う。
そこも含めてマーケティングできる会社にパルムゲートは目指したい。
実は、、、今日から単身で東京に来ています。
東京のオフィスを立ち上げてから、月1~2回はお客様のアポイントがあれば東京に出張に出てきていたけど、今までそんなに東京スタッフと交流を深めていたわけではなかった。
今回この単身合宿は自分にとっても、社員にとっても、そして会社にとっても大きな意味を持ってくるに違いない。
東京のスタッフ達としゃべっていてとても印象的だったのが、会社の状況というか、進んでいる方向というか、会社のことをほとんど理解していないということだった。
パルムゲートは名古屋と東京にオフィスがあるが、開発のフェーズをお客様と自社開発で完全に区分けしている。
名古屋は自社メディア及び自社製品開発を主に行い、東京ではお客様の案件の開発を行っている。
自社のメディアの開発、また自社製品ということと、自分が常に社内にいるということから、名古屋のスタッフはパルムゲートがどんな方向に進んでいるのか分かりやすい。
私の舵をとっている姿を見ているからだ。
でも東京のスタッフにとっては、私の考えていること、そして会社がどこに向かおうとしているのか、どんな状態なのかを把握することは困難に等しい。
情報の共有といっても限界があるか、私が東京に来た際にできる限りコミュニケーションをとっていき、スタッフが何を考えているのかを読み取ってあげるのも、会社を成長させていく上で重要なアクションなのは間違いないと、まだ1日目だが実感した。
今回は長期の滞在になるので、マイデスクトップを持ってくるために、午前3時起きでこちらに出てきたから、もうへとへとだ。。。
デザインって本当に重要だと思う。
パルムゲートのホームページも自分がデザインしているが、もしこのホームページがテーブルでがっちがちに作ってあり、フォントもノーマルゴシックあたりでなにもこだわらずにしたら、確実にお問い合わせは9割以上減るだろう。
たとえ実績がすばらしくても、実績のページを見てもらう前にユーザーは帰ってしまうのは間違いない。
弊社には自分を含めデザイナーが3人いるが、ディレクションも行っているため、急に案件が飛び込んでくると、どうにも手が回らない。
そんな時には昔からお付き合いのあるデザイナーの方にデザインをお願いすることもないわけではないが、どうしても自分でやってしまう。
なかなか自分がデザインをやっているだけに、納得のいくデザインを仕上げてくれるデザイナーが見つからないのが現状。
しかし!やっぱり努力して探してみるものだ。先日名古屋のシステム会社様に来社いただいたときにご紹介いただいたデザイナーの方のクオリティーの高さにちょっとびっくり。。。
しかも市内で、車で10分ほど走ればすぐに打ち合わせができる。
デザイン案件も多いので、デザインに特化した受注サイトでも作ろうかと思う。コーポーレートサイトやポータルサイト、求人サイトと違い、FLASHをばしばし使った完全にクリエイティブ系のサイトにも積極的に手を出していきたい。
SEOなんて関係ねぇ!
そんな有る意味かっこいい、SEO度外視サイト、作ってみたいなぁ。
http://fashioncore-midwest.com/
上記は名古屋ではファッション業界で知らない人はいないほど有名なセレクトショップ。
この店で弟が働いているんだけど、WEBを企画する際のコンセプトにSEOなんて全く必要なかったらしい。
すでに知名度があるからなんだろうけど、アクセス数は驚くほどすごい。
視野を広げるという意味では、やはりいろいろなサイトを勉強して、いろいろな提案ができ、柔軟に、そして臨機応変に対応できるように備えておきたい。
広く浅く、時々深く。それでいいと思う。
午前中は制作にまわり、午後からは東京から来られているWEB製作会社、いやWEBメディア運営会社様と打ち合わせ。
とても話しやすく、なんだか自分と価値観がとても似ている方だった。メディアの運営、しかも全てご自分で企画をされていて、参考になるお話もとても多かった。
もともと私もポータル系のサイトを自分自身で全て企画して作っていただけに、持っている目標だけでなく、悩みどころも似ていて共感できる部分がとても多い。
ビジネスだけでなく、プライベートなお話も短時間だが盛り上がり、席を立つのが惜しかったぐらいだ。
東京に行った時には、是非またお会いさせていただきたい人物だった。
拝見させていただいた自社メディアは軌道に乗りかけているみたいだし、なんだか生き生きしていたな~。
まったく手をつけられずにいた開発中の自社ポータルサイトをなんとかせねば!っと強く実感した良い1日!
私のデスクの真横においてあるONKYOのコンポの調子が悪くFMの電波を拾えなくなり、し~んとしていた名古屋オフィスにちょうどいいBGMを見つけた!
アメリカ本土に本社を持つハワイ最大のFMラジオネットワークグループが贈るオンライン放送!ってのを見つけて、聞いて見るとこれが結構癒しの効果があり、仕事のモチベーションも上がることが判明。
いつかハワイに社員旅行でも行きたいな~、とかいつかハワイに支社持ちたいな~とか、目標を何でもいいから持つ事に意義がある。
下記の動画はウクレレマスターのジェイク シマブクロさん。この動画を見ればジェイクさんがどれほどウクレレを愛してやまないかが分かる。
相当の努力がないとここまでマスターは出来ないだろう。ウクレレ、音楽が好き、という前提がありながらも、最後までやり遂げる努力に感服するほどのウクレレ術だ。
ちょっと前にウクレレ買ったけど、全然プレイしていない。。。息子の初めての誕生日に一生懸命覚えたハッピーバースデーを弾いてあげてから何にも上達していないや。。。
↓感動するジェイクさんのウクレレを堪能あれ!
そういえば、このブログのアクセスの分析をしてみたら「ハワイ支社」で検索されてたw
早朝7時の新幹線で東京へ向かい、9時半には東京オフィスに着いた。
東京に来るといつも思う事が圧倒される程の人の多さ。これだけ人口密度なんだから、そりゃお客様からのお問い合わせに東京の企業が多いことも納得させられる。
池袋の東口をでてちょうど栄えている通りを突き抜けたところにパルムゲートの東京オフィスはあるのだけど、夕方近くになるとこの通りを通り抜けるだけでも一苦労。。。
たまに来るからこそ、刺激があり、モチベーションがアップするが、毎日この光景を目の当たりにしてしまうと感覚的にどうなんだろう?っとふと疑問に思った。
東京では早朝会議を行い、その後は協業企業様の代表の方と社内パッケージのシステム関連の打ち合わせを行う。
その企業様とは今後かなり深いお付き合いをさせていただく事になりそうだ。電話とメールばかりでやり取りをしていたので、今回お会いできてとても嬉しいのと同時に、今後の展開がより楽しみになり、テンションもあがる!
ところで日帰りって、本当に一日が一瞬で終わってしまうから、1日ぐらい泊まってくるべきなのかも。
お客様とのはじめてのアポイントの際に、私は資料を使わずに行うことを徹底している。お客様から資料をどうしても見せてくれといわれれば、当然予め用意してある資料をお見せするが、基本的に資料に頼る営業は行っていない。
できるだけお客様には自分たちのノウハウを口で説明させていただく事にしている。というか、むしろ資料を必要だと思ったこともほとんどない。
会社のパンフレットもそうだが、資料を見せればお客様はビジュアル的に実績を把握するのは可能だが、どうもリアリティにかける。
たとえば、飛び込み営業でよくあることだが、いきなり資料を広げこんな実績があるとか、こんな取引先があるとか、そんなのははっきり言ってどうでもいいと思っている聞き手側は多いはず
資料の提示なんかよりもよっぽど重要なのは目の前にお客様と自分と、1分でも長く密なコミュニケーションを取るという行為である。
限られた時間の中で自分の会社のことを知っていただくのに、資料をじっ~っとみている時間など限りなくもったいない。
資料は過去の実績、売り上げ等の数字を明確にお客様にインプットさせるが、それに値するだけのコンサルフォロー力がなければ、かえってマイナスなイメージを与えるケースもある。
営業マンはその会社の顔であり、その営業マンに全信頼をおけるかどうか?が受注に大きく関係してくる。
どんなに実績のある会社でも担当になるだろう営業マンに全信頼をおけないのであれば、その会社を信頼できないの同じだ。
資料は劇薬と同じで、使い方を誤まれば、聞き手側に自分のコンサル力のなさをすぐに読み取られてしまい、突っ込みどころが満載な話し方をしてしまう。
資料は最終手段として、最後にチラ見頂くぐらいがちょうど良い。もちろん、コンサルティングが進んでいく中で必要な資料を提供しないのは当然問題だが。。。
2、3ヶ月以内に本格的に名古屋本社を中心に、営業部隊を自社で組み立てを予定しているが、いろいろと課題は多いと同時に、とても楽しみである。
パルムゲートの受注案件にポータルサイトや求人サイトなどの案件が多かったのは理由があり、自分自身が起業以前からポータルサイトなどを個人で運営していたために、どうしてもパルムゲートの企業サイトのその色が強く出てしまっていたからだ。
このおかげでパルムゲートはずいぶんと成長しているし、今後も同様の案件をこなしていけるだろう自信も有る。
しかし、常に向上心を持つことが大事。現状維持ではなくしっかりと戦略を立てたコーポレートサイト、及びサービスサイトの構築にも力を入れていかなくては思う。
パルムゲートのサービスは全てドメインごとに分かれていて、そのサイトごとに検索エンジンの対策を行っているので、狙ったキーワードでほぼ確実に上位を獲得できている。
ちなみに外部のSEOは一切使っていない。ここで言う外部とは強制的に被リンクなどで上位に表示させる類のSEOだ。
私自身、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)、SEOは単なる結果論でしかないと思っている。
上位に表示させるのではなく、上位に表示されるべきコンテンツを保有しているからこそ自然と上位に表示されるべきものである。
よって外部的にSEOを施すのは最終手段とお客様にもはっきりと提案をさせていただいている。
では内部的なSEOはどうだろうか?しっかりとした文法で、メタタグにもこだわったとしてもサービスが伝わりにくいサービスであれば意味がない。
お問い合わせのコンバージョンも限りなく低くなってしまう。
パルムゲートで重要視しているのは、サービスが分かりやすく、そしてお問い合わせのコンバージョンを上昇させるためのレイアウトとデザインだ。
レイアウトとデザインで、訪問者のサイト内遷移は異なってくるし、直帰率も異なってくる。お問い合わせのバナーの配置ひとつでもコンバージョンは大きく変化する。
とはいえ、内部SEO対策にもかなりの力は入れていて、全てのページがインデックスされる仕組みを作り、キーワードを選定して、ひとつのメインキーワードはもちろん、その他の関連キーワードの組み合わせからも複合キーワードをリストアップして、下層のページを作成するように心がけている。
1.レイアウト・デザイン
2.内部SEO
3.しっかりとしたコンテンツ(読ませるためのコンテンツ)
の3本柱がしっかりしていれば、あとはリスティング広告などである程度の売り上げは上げることがは確実に可能だ。
これらの考えを全て戦略コーポーレートサイトに落とし込む作業をやっているのだが、本当に労力がかかる。
どうしても自分が思っていることは自分で伝えたい!
下記のサイトは1年ほど前に、企業サイトに特化して作成したパルムゲートのサービスサイトだが、これを一気にリニューアルしようと思う。
戦略型コーポレートサイト構築サービスって感じで、とにかく自社の持っているノウハウを出し惜しみせず、たとえ他社にノウハウを盗まれようとも実現をさせたい。
ブログをまだ5日ほどしか経過していないが、いつGoogleにインデックスされるんだろう?と思っていたが、ついに!無事インデックスされました!
このブログから集客して受注につなげようと思っているわけではないが、アクセス解析を分析するいい材料になると思うので、色んな記事を書いていこうと思う。
さて、本日は2本のお問い合わせがあり、1本目は遠い昔のお客様という事もあり、話がとても弾みそのまま受注へ。
もう1本は、東京での打ち合わせとさせていただき、早速来週東京に出向く事に決定。
やはり、スピード感が大切なので、1本目のお客様は自分を追い詰めるかのごとく「月曜日までには構成案を提出します」と気張ってみた。
自分の中でしっかりと目標を定めれば、不可能と思われる事も何とかなる。あまり素早くお客様の対応をすると、時に「システムもデザインも何でも素早く出来るんじゃないの?」と誤解をされていしまう事があるが、あえて出し惜しみするのも、と思いできるだけ即対応をするように心がけている。
東京部隊は案件が集中しすぎてお客様へのレスポンスの遅れ、提案の甘さなどが発生してしまうケースもあるので、スケジュールの管理と、案件の管理の体制をもっともっと整えてシステマチックにする必要がある。
毎週の定例会議での全ての案件の情報共有こそが無理のない納期の設定、お客様へのレスポンスの漏れの防止に繋がるし、と思うがあまりガチガチに縛りすぎるのもよくないのでバランスをうまくとらないといけない。
※ブログを書いていてひとつ徹底すべき事!それはブログに費やす時間。だらだらと書いていてもダメなので、10分で書ける範囲で、営業日は出来るだけ毎日がんばって書こうと思う。
現在弊社のお客様の95%以上がWEB経由でのお問い合わせによりお取引が始まっている。
WEB経由でのお問い合わせのメリットは、お客様は既に数社と比較した上で、また弊社のコーポレートサイトを見ていただいているという前提なので、受注の決定率がかなり高い。
しかし、コーポレートサイトがもし何らかの理由でアクセスできなかったり、また検索エンジンに急に嫌われてしまうと、お問い合わせの数も当然減り、仕事の数も激減するだろう。
そんな危機感を持っているからこそ、現在名古屋本社ではそこそこ大規模の分野特化型CMSの開発を行っている。
ホームページを作成するだけのサービスを販売していくだけの営業ってかなり難しいと思う。
実際にテレアポやメール営業で受注した案件すべてにいえることは、お客様の要望ハードルがかなり高いということ。
しかもそもそもそのお客様がホームページのリニューアルなどに積極的でなかった場合はとても実現できないような提案を要求されることも多い。
それと比較すると同じような状況でも、決めうちのパッケージ商品であれば提案もしやすく、お客様視点でも、納期も早いし、それに導入費用も安い。
自社開発CMS、強い商材を保有しておくことで、会社もお客様もリスクをうまいこと回避することが出来ると思う。
他の会社では実現することの出来ないような付加価値を持ったパッケージ商品を開発するには本当に労力とモチベーションが必要だけど、会社の資金を潤沢にして次のステップへ上るためにももっともっと努力が必要だと実感。
WEBを制作するには、規模にもよるがそれなりの構築費用がかかる。
その構築費用を"ペイする"というところに重点をおいてしまい、そこからサービスの価格を決定するのは確実にNGである。
理由は、そんなのは構築側の理由であって適正価格とはいえないからである。
もちろんお客様にとっては投資した分は取り返したいというのが当然だが、あまりそこばかりに目を向け価格を決定してしまうと、ユーザーの予算限度額をはるかに飛び越えてしまっていて全くサービスの利用者が増えない、というケースも少なくない。
パルムゲートでも、パッケージ商品の開発をしているが、価格がその開発に工数がどれだけかかっているかなんて、全く関係ない。
たとえ1年間ぶっ続けで、数人のエンジニアやデザイナーを拘束して作り上げたサービスでも、自分なら他のサービスとしっかりと比較をした上で、ユーザーにとって費用対効果の高い価格帯をつける。
このCMSにはこんな機能もあり、あんな機能もあり、そしてこのような機能も付いているんです!だから高額なんです~っというのはもはや自己満足の世界で、せっかくサービスを作るまではユーザーの視点に立っているのに、価格を決定する際に急に開発側の立場に立ってしまう事だけはなんとしても避けたい。
・・・そんな事を本日、ポータルサイトの構築を考えられているお客様にお話をしていました。
年間でペイできるというところから逆算をして価格設定するのではなく、他の競合サイトをしっかりと分析した上で価格を決定するからこそ、"売れるサービス"として育っていくのではないのかな?
長くサービスを続ける事が重要であり、それが必然的に基盤作りにも関連してくるだけに、価格の設定を慎重に行うことが成功への秘訣になるのだと思う。
ブログを書こうにもネタがないな~、っと考えていると、意外と頭が回転して色々とアイデアが思い浮かんでくるのに気づいて、がんばって継続して続けるべき!と実感。
ブログを書けば、東京のスタッフにも会社の代表の動きを多少なりとも把握してもらうのは可能だし、まったく動きが見えないよりも見えたほうがモチベーションもあがる。
実際に毎日朝8時前から7時、8時過ぎまでみっちり業務をこなしているので、このブログでそれらの業務内容をなんらかの経営哲学とともにブログとして残していくのは意味があるだろう。
ネタがなければ、一日の動きを振り返ってみて、記事を書いてみるのが良いかも、っと早速書いてみる。
今日は関西からコーポレートサイトのリニューアル案件のお問い合わせがあり、TELにてコンサルしてみる。
現状のホームページを見させていただき、正直に駄目だしを連発してみると、その場で「是非御社にお願いしたい!」と発注を即座に決定して頂いたので、色々と関連サイトを見ながら、既存の関連ホームページと差別化するために何が必要かを洗い出し、デザインファイルを作成した。
最近なんだかデザイナー寄りの仕事が多いような気が。。。でも自社サイトはもちろんのこと、お客様のサイトでも、自分がコンサルティングしているお客様の案件は、自分でデザインしたほうが早く、またイメージも確実に落とし込むことができる。
明後日にはこのデザインを提案書とともに、お客様にお見せするのだけど、気に入ってもらえるとうれしい!!
夕方は先日書いた岐阜のお客様の提案書をがりがり作成するも、規模が大きいだけに要所でしっかりとした頭の整理が必要。
まだ本日はこれから提案書の残りを仕上げなくては!
ブログは初めてなので、毎日何時に更新すべきか悩むけど、やっぱりその日の仕事を終える〆として書くのがベストなのかな。
モネやゴーギャンをはじめとする、多くの芸術家が生涯をかけて世界中を旅する事で様々なインスピレーションを得て、素晴らしいアート作品をこの世に残している。
旅行を通して初めて見る景色、初めて会う人々、経験が五感を研ぎ澄まし、脳が極限まで活性化される。
社長業が忙しく海外旅行にはいけていないが、ニューヨークへの年に2回のアパレルファッションフェアには毎年欠かさず訪れている。
マークジェイコブスやラルフローレンなどの大御所のブランドから、3.1フィリップリム、Alexander Wang等の新進のデザイナーの展示会場を訪れ、世界最先端のファッションに直に触れる事により、自分自身の感性も研ぎ澄まされていく。
それらの感性が、WEB制作のデザイン面での妥協を許さないものにするし、また枠に捉えられない斬新なデザイン性の見極めもきくようになる。
いつもと違う環境で、いつもと違う人々に触れ合う事で、脳が活性化され、様々なアイデアが生まれる。
特にニューヨークの街中を歩いている時は、自分でも驚くほど色々なアイデアが思い浮かぶ。
ポータルサイトやコミュニティサイト、マッチングサイトのアイデアだったり、社で販売できるようなパッケージのアイデアだったり・・・
今弊社で展開しているサービス及び、現在開発しているCMSサービス(3つほど大規模な自社開発案件)はどれも旅先や出張先で考案されたもの。
アイデアを引き出す為に脳を活性化する、ということに注力するのであれば、脳を刺激するという意味では旅行は1番手っ取り早いビジネスアイデア考案方法なのかもしれない。
・・・という理由で個人旅行は経費で出ないかなw??
本日からブログを書いてみようと思います。
ブログを書いて会社にメリットがあるかどうかはよく分かりませんが、少なくとも会社の色はお客様に伝わるのではないかと思います。
ブログ書いたらどうですか~?っとよく訪問先の社長様にも言われてきましたが、エクスブリッジ社の小島社長のブログに感化されて、私もがんばって更新していきたいと思いますので、皆さんよろしくです!
