いつかハワイ支社を・・・ ITベンチャー社長の夢ブログ

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新着情報【2009年10月】

朝からとにかく移動に時間を費やす。

 

東京から名古屋までの新幹線では、朝一で頭が冴えているせいもあり、本を読みたくなり、品川で本屋に立ち寄った。

 

何か良さそうな本は無いかな~と探していると、ビジネスカテゴリの箇所に、現在ポータルサイトを構築させていただいている会社様の社長著書のビジネス書籍を発見!

 

結構目立つ箇所に置いてあったので、売れているんだろうな、と思いながら自分も1冊購入し、新幹線の中で一気に読んだ。

 

最初から最後まで経営者であれば、当然しなくてはいけないこと、考えなくてはいけないことが淡々と書いてあるような感じだ。

 

あ、これやってる。これも実践してる。

 

っと、結構共通して出来ている部分も多かった。

 

小さい会社ながら、今のうちに企業としての文化・基準を定めておくことは大切だ。

 

将来的に、この小さな積み重ねが大きな利益となって帰ってくるはずだからね。

 

午後7時からは名古屋にてあるイタリアンレストラン様のホームページの受注が決まりそう?なので、よりそのレストランの事を知るためにデザイナーとディレクターを連れてディナーを食べに行った。

 

予め作成したデザイン案と提案書を、そっと業務の邪魔にならないように渡し、先方にあまり気を使わせるのも良くないと思い、仕事のことは一切忘れ、ディナーを存分に楽しんだ。

 

メニューを書いたらどこのお店か分かってしまいそうだが、

 

季節のお口取りから始まり、栗の花のハチミツでマリネした鴨の胸肉や小ヤリイカとポルチーニ茸のスパゲッティ、白金豚のタリアータなどどれも斬新でインパクトのある味だった。

 

月曜、火曜は名古屋で税理士と打ち合わせ+商談。

 

久しぶりの長期名古屋滞在になりそう。

 

長期といっても月曜、火曜だけだけど・・・

 

水曜日は午前から新規のお客様の商談。

 

最近、受注案件の単価が若干上がっているような気がする。

 

会社としてはいい流れだけど、初心に帰るということを忘れず、小さな案件にも同じモチベーションで取り組みたい。

本日は朝一で神奈川まで、ある組合さんのイントラ+ポータルサイトの商談に1時間30分かけて行く。

 

東京からこんなに離れた場所に出張に出るのも初めてで、午前10時からの打ち合わせだったので、7時30分には起床した。

 

人数も多い組合さんだけあり、構築のボリュームもそれなりに大きい。

 

SEOや、コンテンツの生成の仕方などを熱く語らさせていただき、手ごたえは十分に感じた。

 

会社を立ち上げた当初に比べて、実績も多くなり、価格の引き下げを要求してくるお客様もかなり少なくなり、実績に営業面でかなり助けられている。

 

自分達が率先して、WEBのパッケージを作ったり、ポータルサイトを作って収益を上げる体制を考えている事により、"WEBで収益を"という部分で大きく共感をもっていただけるお客様も多く、そのモチベーションが受注に繋がるのだ。

 

自分達の経験を営業の中でどのように織り交ぜていくかで、受注率は大きく変わるからね。

 

午後は、それなりに静かで、新規のお問い合わせも、商談も無く1日が終わった。

 

夜は父親が東京に出張にでてきていたので、一緒に「ソナム」という勧告料理屋さんに行き、ワタリガ二の生漬けなどを頂く。

 

どれもかなりおいしかったが、当然辛くて、明日の朝が心配になりそうだ。

 

うまいけど、辛い。

 

辛いけど、うまいので、箸も進む。

 

明日が心配だ。。。

 

 

兄が東京に出張に来ているので、朝っぱらから2人で築地に繰り出す。

 

築地市場内においしい店がある、ということで朝から「鮪のほほ肉のステーキ」を頂くことに。

 

さすがに、築地で働いている人たちが通うだけあり、味は最高だった。

 

完全にB級グルメの領域だったが、想像していたよりもおいしい。

 

朝はいつも野菜ジュースだけだが、本日は朝からヘビーでお昼なのになかなかお腹もすかない感じだ。

 

平日なのに、観光客もかなり多く、とてもエネルギッシュ。

 

朝から新鮮な気持ちになれるのはいいことだ。

 

洋食たけだ

 

 上記が本日朝ごはんを頂いたお店。

 

このお店のホームページ、ページ全てがインラインフレームで構成されているので、どのページに移動してもURLが変わらない。

 

SEO的にはもちろん最悪だし、それよりも、インラインフレーム内のページも一応検索エンジンにインデックスされるので、左メニューがないページに検索エンジンから直接たどり着いた人は、ランディングページ以外のページに移動できない。

 

http://www.tsukijinet.com/tsukiji/kanren/takeda/kiji_1.htm

 

例えば、上記のページに検索エンジンからやってくる人もいるだろう。

 

だが、インラインフレームの枠(メニューが入っている)が無いので、どこにも移動が出来ない。

 

っと、勝手に構成診断してしまってもね。。

 

でも、お客様にとって親切ではないことは確か。

 

次に行く機会があれば、一度提案してみようかな?

リースについてよく調べてみるいいきっかけになった一日だ。

 

本日はホームページのリニューアルを考えているということで、某レストラン様のオーナー様のお話をお聞きした。

 

現在まで長い年月ずっとリース契約でホームページをお持ちになっているらしく、毎月3万円~のシステム使用料金を支払っているようだ。

 

リースの契約期間は、3年から5年で、例え3年でも108万円になるし、5年なら200万円近くにもなる。

 

200万円は、コーポレートサイトとしては、かなりのボリュームのサイトを構築できる十分な予算だ。

 

リースの良い所は初期投資がかからないというところ。

 

構築費用は200万円です。といわれるよりも構築は無料です。そのかわり毎月3万円のサーバー及びドメイン+システム使用料金がかかります、といわれたほうがなんだかお得感がある。

 

しかし、契約はほとんどの場合が3年以上だし、契約を更新しない場合には、そのドメインごと著作権がホームページ制作会社側に渡ってしまうケースもある。

 

そもそもホームページをリースで契約するお客様の場合、ドメインとかサーバとか言われてもぴんとこないみたいだし、3万円といったところで

 

「システムだから、それぐらいかかるんだろう」

 

っと思ってしまう。

 

本日そのオーナー様にその月額3万円で、その会社はなにかしてくれるんですか?

 

と聞いてみると、何もしないというのだ。

 

アクセス解析の分析もしない。

 

アクセスを伸ばすための提案もしない。

 

放っておくだけで、手数料が入ってくる。

 

メンテナンスも、保守も何もないのだ。

 

おそらくサーバもドメインも含めて月額1500円以下におさまるに違いない。

 

差額の28000円以上が何年も自動で入ってくるのだ。

 

ホームページ制作会社にとってはいいビジネスモデルなのかもしれないが、放置されているお客様側はどうすればいいのか?

 

もちろんサポート体制がしっかりしているリース特化型の制作会社も多く存在するのだろうとは思う、いや信じているが、本日お伺いしたレストラン様のホームページは何年も放置され続けていて、おまけにページを新たに生成することも出来ないし、デザインを変更することも出来ないし状態が続いているが、それがあたりまえ、ぐらいの感覚なのだ。

 

いや、そうじゃない。

 

絶対にそうじゃない。

 

オーナー様のお話をさらに詳しく聞いてみると、じつは別のホームページの会社から新たにリースのお話を頂いているようだったのだ。

 

確かに機能面ではすぐれている。

 

デザインもサクサク変えられるし、ページの編集も簡単そうだ。

 

だが、それはあくまでも表面的な部分であり、お客様を呼び込むという飲食店の要となる部分が全く考えられていない。

 

デザインは重要。

 

これはパルムゲートのホームページでも大きく謳っている。

 

デザインはその会社のイメージとなる。

 

しかし逆に良いデザインさえ一旦決まってしまえば、そこをサクサク編集できたり、変えられる機能など全く無意味なのだ。

 

デザインを少し変更できたとして、リピーターが増えるだろうか?

 

答えはNoだ。

 

ページの編集が、他のシステムよりも簡単であるということが、リピーターを増やす要因となるだろうか?

 

これも答えはNoだ。

 

素人でも簡単に編集できる、という所に目が行き過ぎてしまうのはNGなのだ。

 

そこそこ簡単に編集が出来る程度でいい。

 

それよりも、顧客を集める内部的なシステムのほうがよっぽど重要だと思う。

 

例えば、お客様を管理できるシステムを導入して、予め登録されている記念日の1週間前に自動でDMやメルマガを配信したり、フェアの情報をメルマガで配信したり。

 

こんなのも面白いかもしれない、お客様の好みを管理画面で登録できるようにしておき、その好みにあったメニューが追加されたときにメニュー情報をメールを自動で配信する。

 

メニューも、1品1品ごとに登録できても面白い。

 

よくあるぺらっとしたメニュー一覧ではなく、メニューごとにもっと写真を掲載して、こだわっている文章を入れて、メニューごとにページが存在して、メニュー名でも検索エンジンに拾われるようにする、とか。

 

メニュー一覧から、そのメニュー名をクリックすると、そのメニューの詳細ページに行く感じだ。

 

白トリュフのパスタ

 

という名前のパスタであれば、どこ産のトリュフなのか?パスタは生めんなのか?という詳細も明記してしまうとか。

 

当然、白トリュフ+レストラン名や地区名で検索エンジンから集客することも可能だ。

 

お客様はなにも店名だけで検索するわけではなく、●●が食べられるお店、とか▲▲の雰囲気のお店などと検索してくるケースも多い。

 

WEBで集客をするということは簡単ではない。

 

SEO及びWEB集客ノウハウもしっかりと共有していただく、それだけの覚悟も必要なのだ。

 

追跡ミサイルのように、狙ったターゲットは逃さないための顧客管理システムを必要性を、熱く語ったが、そのオーナー様にはそれが伝わったはず。

 

表面的な部分など、ある一定のレベルを超えていればいい。

 

もっと本質的なところに目を向けよう!!っと来週また再提案しに行く!

 

今度はデザイナーも連れていこっと。

明日、というかもう今日(金)は3時から名古屋の某イタリアンレストラン様とのホームページの打ち合わせ。

 

初めてのレストランへの営業ということもあり、楽しみでしょうがない。

 

予算感もかなり高めなので、それに見合っただけのホームページを提案したい。

 

ホームページの制作会社を運営していて面白いのは、幅広い分野のお客様と直にお会いでき、お話を聞けること。

 

歯医者さん、カメラマン、会社員の方、金融業を運営されている方、飲食店を運営されている方、産廃業者を運営されている方、農業を営んでおられる方、アフィリエイたーの方、人材派遣業者の方、なんとニートの方(なぜそんなにお金がある?)、葬儀屋の方、マーケティング会社の方、不動産関連会社の方、中古車ディーラーの方・・・

 

今までにお問い合わせがあり、お話をさせていただいた方たちの業種の数はかなり多い。

 

そういえば明日は税理士の方も同席するので、ポータルサイトでも提案してみよっかな?

 

実際にその税理士事務所をマッチングサイトをきっかけに知った経緯もあるので、WEBの威力は存分に理解されているはず。

 

なんか、組んで出来ないかなぁ??

今日は朝から、鼻水と頭痛とのどの痛みが止まらなかった。。。

 

会社に行くと、女性の社員に「風邪ですか?コレ飲んでください!」と風邪薬をもらう。

 

昼には薬局へ風邪薬を買いに行き、ある薬を手にレジへ持っていくと、レジをうっていたいた人がたまたま薬剤師の子で、

 

「症状は?」

 

と聞かれ

 

「鼻水と、のぞの痛みが・・・」

 

と伝えると、

 

「こちらのほうが効きます!」

 

と、かなり値段が高めのルルアタックをすすめられた。

 

新手の営業か?と思いながらそのルルアタックを購入して、飲んでみると、なんと見事にのどの痛みと鼻水が止まったのだ!

 

午後夕方を過ぎてから、効き目も切れてきたせいか、またまた鼻水が。。。

 

今日は早く切り上げます。

 

今日は新規のお客様との商談が2件、そして明日も2件。

 

明日のために体力を温存せねば。

みんながエスカレーターばっかり使うから階段を鍵盤にして音が出るようにしたら利用者が急増

 

上記の記事を読んだときに、ビジネスにも同じことが言える、、、とものすごく思った。

 

ようは発想の逆転の方法である。

 

あまり難しく考えずに、単純に物事を捉えることで、スムーズに解決法が見つかるケースも少なくない。

 

例えば、ある分野に特化したパッケージ商品を作ったとして、なかなか売れないと想定しよう。

 

もちろん、それなりに市場調査を行い、他者に負けるような商品でもない。自身はあるとする。

 

それでも売れないのであれば、労力はかかるが同じようなパッケージを違う分野で作ってしまえばよい。

 

毎月2件しか販売できていなかったのが、倍の4件になる。もちろん倍の労力が必要になるけど。

 

いたって単純だ。

 

ホームページのアクセス数がなかなか伸びない。SEOもやったし、コンテンツページも増やしている。

 

やれることはやった。

 

では、サービスサイトを独立させて、もうひとつのホームページを作ってしまえば良い。

 

これも簡単なこと。

 

必要なのは労力のみ。

 

労力で事が解決できるのであれば、そんな簡単なことはないんじゃないかな。

 

労力ってお金がかかりそうだけど、作業をしっかりと効率化すれば問題はない。

 

1種類のパッケージを販売するための労力が1だとして、パッケージが2種類になったからといって単純に必要な労力が2になるわけではない。

 

営業方法の効率化を実施すれば、2種類のパッケージでも1.6ぐらいの労力でいける。

 

Simple is the best!

 

"シンプル"に発想を逆転させてみるのに意義がある!

本日はアポイントも入っていなかったので、少し遅めに名古屋を出た。

 

が、お付き合いの長いお客様からTELが入り、東京オフィスに到着したかと思うと、新宿へ打ち合わせに。

 

打ち合わせついでに、伊勢丹に靴を買いに行くが、なかなか気に入るものが見つからず、代官山へ馴染みの店に行き、ハイカットブーツにするかドレスシューズタイプにするか数分迷い、結局ドレスシューズタイプを購入することに。

 

でも今穿いているデニムが少し太めなので、今回の東京ではこのドレッシィな靴は履けないなぁ。。。

 

アパレルで働いていたときは、よく恵比寿のホテルに泊まっていて、恵比寿のホテルから代官山のショールームまで20分ほどかけて歩いていた。

 

その途中にいくつもおしゃれなお店があって、そのお店のひとつが今回靴を購入したお店だ。

 

alfredoBANNISTER

 

ユニクロなどが1000円を下回る激安ジーンズを売りだしているせいもあって、繊維業界にも火の粉が降りかかっているみたい。

 

アメリカ物のデニムは2万円以上は当たり前。

 

2万円のデニムと1000円を下回るデニムのブランドのタグをはずして、バイヤーとかにどっちがアメリカ物か見比べさせて、はたして判別できるのだろうか?

 

WEB業界でも価格の崩壊は既に起こっているし、これからもさらにこの動きは拡大するはず。

 

もっともっとがんばってブランド力、知名度を向上させてそれらの動きにも対応できるだけの強い基盤を作らないと!!

数ヶ月前、名古屋のあるSEO会社とホームページの商談を行ったときの話(共感できない部分が多かったため、丁重にお断りをさせていただいた)。

 

皆さんご存知のとおり、過度の外部SEO(被リンク)はスパムと判断され、時には検索エンジンから抹消されるケースもある。

 

検索エンジンのアルゴリズム、特にGoogleは優秀で、現在に至っては有料にてリンクを販売しているサイトを判別して、それらのサイトからリンクを購入している場合には逆に検索順位が下がると報告している専門かも多い。

 

ということは、競合となるサイトの検索結果順位を意図的に下げることも可能になる、ということになる。

 

そのSEOの会社を経営されている方に、実際のところ、どのように順位を上げているのか?本当にバックリンクだけなのか?

 

と聞いてみると、驚くべき答えがかえってきた。

 

なんと、順位を上げるのだけがSEOというわけではなく、依頼された会社のサイトの競合となるサイトに過度なSEOをかけて順位を下げるというのだ。

 

それって合法なのか?

 

しかし、論理的に考えれば、逆SEO(検索順位を下げる)のは可能だ。

 

SEOを専門としている会社であれば、当然どのタイミングで、どのような新しいアルゴリズムが追加されたかは分析しているはず。

 

パルムのお客様でも数千単位の有料リンクを購入してから、2ページ目で推移し続けていた検索結果から、一気に検索結果圏外に追放されてしまった。

 

もちろん、それだ(リンク購入)けが理由かどうかは実際に毎日のアクセス数や検索結果順位を分析していたわけではないので、要因は確証不可能だが検索結果からサイトが消えてしまったのは事実だ。

 

それもサイト名を含む、メインのキーワードでのペナルティだったのでダメージもかなり大きい。

 

ということは、もし仮にそのリンク購入サービスを導入したサイトの全てではないにしても、半数以上のサイトが順位を下げるのであれば、競合のサイトにそのサービスを反映させることにより、順位を意図的に下げることも可能だ。

 

コンテンツ重視の内部SEOをお客様に強く提唱している自分にとっては、バックリンクによる外部SEOでも壁があるのに、外部逆SEOなんて卑劣で邪道な手法だと思ってしまう。

 

とても後味の悪い打ち合わせだったが、知らないよりは知っておいたほうがいい情報のはず。

 

何故なら、より一層、内部SEOの重要性を提唱する意味合いが出てくるからだ。

 

想像して欲しい。

 

自分が長年かけて一生懸命育ててきたサイトが、間違ったSEOの知識を持った会社が行ったSEO対策により、一瞬で検索エンジンのデータベースから消えてしまうことを。 

 

サイト内のコンテンツが充実していないのに、それを強制的に上位に表示するなんて事をGoogleが何時までも放っておくわけはないことを、しっかりと頭に入れておくべき。

 

コンテンツありきの上位表示、上位に表示されるべきサイトが上位に表示されているからこそ、Googleが成長し続けていく事が出来ている理由なのである。

 

っと、なんだかパルムのコーポレートサイトに載せるべきコンテンツっぽくなってしまったな。

 

SEOを頭から否定するわけじゃないけど、外部SEOを考えている方は、しっかりとその会社の評判を下調べして、実際に担当者と顔をあわせて話を聞いてみる事を忘れないで欲しい。

東京に単身で出てきて2週間が経った。

 

あっという間だ。

 

東京に出てきて一番困っているのが食事の問題。

 

というのも、毎日外食で、健康的なものを食べに行こうと思いつつも、焼肉などのおいしそうな匂いにつられては、ヘビーな食事をとってしまいがちになる。

 

家庭料理が本当に恋しくなるし、何よりも赤出汁がとても恋しい。

 

健康管理も仕事の内。

 

あまりお腹にもたれなさそうな食事に心がけなくちゃ、っていうか明日の夜は社員の皆としゃぶしゃぶの食べ放題、飲み放題だった。。。

 

久しぶりのしゃぶしゃぶだ~!

 

食べ過ぎないように気をつけよう。

たった今メールのチェックをするために東京オフィスに到着。

久しぶりに英語を使ったせいもあり、なかなか単語が自然に出てこなかった。

でも洋画を必ず字幕で見るよに徹底しているため、思ったよりもしゃべれた感はある。

将来的に日本に進出したい企業のホームページのコンサルティングにも力を入れていきたいと実感した。

ホームページ制作+英語力+コンサル力といった特化した技術が必要なため壁も高いようにも思えるが、そうでもないような気もする。

日本市場にて売り上げを拡大したいがマーケティングの手法が分からない、また情報も入手できない海外の中小企業は多く、当然馬鹿高いコンサルティングフィーを仲介業者に支払えるわけでもない。

そんな海外の企業にWEBを通した戦略を徹底的に提案して、WEBだけでなく、販路拡大のための基盤を作り上げ、パルム自体が代理店となり総合的に売り上げに貢献できるような仕組みを何とか考えてみたい。

っと考えているだけでは仕方がないので、早速近日中に日本に進出したい海外企業用にホームページを作ってみるとする。

そうやって考えるとハワイ支店も夢じゃなくなってくる気もするな~。

先日は、飲んだせいもあり、ブログの更新をすっかりと忘れていた!

 

昨晩は父親が東京に出張に来ていたので、一緒に夕食をした。

 

父親の昔からの友人も一緒だったので、懐かしい話にも花が咲き、久しぶりにアパレルで働いていた頃を思い出した。

 

本日の夜はそ父親の友人と提携をしている、イタリアのバッグのブランドの販売担当者がイタリアからやってきているので、夜は一緒に寿司を食べに行く予定。

 

久しぶりに英語使うから、適切な単語が出てこなさそう。。

 

今日は新規のお客様との打ち合わせが1件。

 

残りは自社媒体の構想をひたすら練って練って練りまくる!

 

色々とアイデアはあるんだけど、予算が限られているために妄想ばかりが膨らんでしまう。

潜在的吸引力。

潜在的吸引力こそが、その会社を成長させるか否かの全てを暗示していると私は思っている。

私自身、まだまだ未熟な経営者だが、自分自身の"立ち位置"は誰よりも把握しているつもり。

自分のことなので当然といえば当然だが、この自分の立ち位置を常に把握していないと、いや常に把握する努力をしていないと、会社の方向性をすぐに見失ってしまう。

立ち位置、そこには中立はありえない。

プラスかマイナスのどちらかなのだ。

立ち位置として、少しでもプラスの場所にいれば、プラスに吸引力が働き会社は成長するか、荒波にもまれながらも生き残っていくことが出来るはず。

逆に少しでもマイナスの位置にいれば、マイナス方向に吸引力が働き、会社の経営状況は遅かれ早かれ、徐々に衰退、傾いていく。

例えが悪いが、ヘリウムガスの入った風船と、人の息で膨らませた風船と同じ。

ヘリウムガスの入った風船は、カラスなどに突付かれないかぎり、上昇をし続ける。もちろん物理的に永久的に上昇は無理だが。。

逆に人の息で膨らませた風船は、当然下降していく。

経営も同じじゃないだろうか?。特に私達のようなベンチャーであればなおさらだが、成長するか、後退するかのどちらかしかない。

プラスに立ち位置を置くため重要なのは

「視野の広さ」「向上心」

の2つの要素で、どちらかが欠けてもいけない。かならずこの2セットが必要。

例えば、視野の広さ。

ある特定の分野に特化して、超専門的な技術会社を作るにしても、それを活用するための用途、多岐にわたる商品化のアイデアを考え、ビジネスを拡張させる必要がある。

それには、一歩先を読む力だけではなく、横に並んで一緒に歩いている人たちの動向も探る必要が出てくる。

ひょっとしたら横を歩いている人たちが、その商品の用途を教えてくれているかもしれない。

街を歩いている人、テレビ、映画、家族など、身近のふとしたところからアイデアは浮かんでくる。

視野が広さ=ビジネスチャンスにめぐり合う範囲の広さ

自分の得意分野であれば、向上心が高くなるのも当たり前。だからこそ視野が広くなければならない。

視野の広さは向上心に対して大きなレバレッジ効果を発揮からだ。

では向上心はどうだろう?

向上心がない人は、経営者には向いていないとはっきり断言できる。

向上心が無ければ、アイデアも、やる気も、そして競争心も無いということになるので、客観的にその経営姿勢を分析すれば、やっていることはすべて妥協、妥協、妥協と突っ込みどころが満載な会社となる。

妥協して作られたサービスは、その妥協された意気込みがすぐ消費者に伝わる。

今日はだれもがあらゆる情報を瞬間的に得られる超情報社会。

厳しい目を持った消費者の方々になぜ?どうして?と聞かれたときに自信と誠意を持ってお答えすることが出来ないようなサービスはすぐに廃れてしまう。

廃れてからなぜ?と問いか欠けるようでは、やはり視野が狭い。

この向上心と視野の広さを常に意識して高めておくことが、自分の立ち位置を常に把握することにつながり、足元がふらついたときに即座に自分自身に警告を出せる体勢を万全にしておくことが可能になる。

自分が今作っているサービスは他の会社が提供しているサービスと比べてどうなのか?

価格帯は?機能は?ニーズは?

仮に価格で負けていれば、それを消費者に説得できるだけの付加価値材料はあるのか?

もし機能的に劣っていいるのに価格が同額であれば、それは妥協しているのではないのか?

営業力だけでそこ(確実に他社よりも劣っているサービス)をカバーしていくのか?

そんな営業とは、都合のいい口実で消費者をごまかしているという事ではないのか?

常に上を目指す。常に視野を広くしてお客様の視点に立つ。

出来ない言い訳を考える簡単だか、不可能を可能に変えるための方法論を考えるのは遥かに難しい。

難しいけど、そこを乗り越えないと本当にいい物なんて絶対に作れないんだよな~。



って偉そうな事を書いてみたけど、これは自分に対する自重でもあるのだ!

本日は午前中から、ある地域に特化したフリーペーパーを発行している会社様のサービスポータルサイトの提案・商談が1本。

 

そして、その後はデザイナーの女の子を昼食に誘い、ゲームの話で大盛り上がり。ドラクエやらFFやら、どこでレベル上げをしていた?などかなり具体的な内容で盛り上がった。

 

あの懐かしい時代が甦って来たようだった。

 

しかし、プライベートのところまであまりに深く入りすぎるのも良くないけど、多少はその人のパーソナリティーを知っておくことは重要だなと改めて思った。

 

だってその人に興味を持てることって、その人を大切にしてあげるという行為がとれる前提条件だと思うしね。

 

しかし、ゲームの話で盛り上がって、あっとアッというまに休憩の時間も過ぎてしまったな。。。

 

昼食後は一人で黙々とパッケージの商品の管理画面の作りこみを行い、午後6時には名古屋に戻るために会社を出た。

 

外食がずっと続いていただけに、久しぶりの家庭料理には見も心も癒される。

 

単身東京出張は外食ばかりだから胃がもたれるし、体調管理も大変だ。

 

また来週から東京!気合を入れべし!

売り上げを作れる営業は色々な意味で紙一重なケースも多い。

 

地元名古屋の友人の、そのまた友人が仲間や上司達と某大手IT企業から独立をしてSEOの会社を立ち上げたらしい。

 

だけど詳しく話を聞いてみると、それって見方を変えれば詐欺じゃないの・・・?と思わず突っ込みたくなるところが満載な営業手法で成り立たせている。

 

結局結果的にお客様の利益に繋がれば問題はないのだろうけど、その販売方法が強引そのもので結構リスキーなやり方をしている。

 

でも、そいつはもともとその某大手IT企業で相当の数字をたたき出してただけに、上司にも気に入られ、数字を作るという意味では信頼されている、という。

 

ただそんな販売方法をよしとして、時にはお客様に多大な損失をさせることもあるだろう商品を、ごり押しで契約させて数字を作っている営業マンに対して、

 

「俺に着いて来てくれ」

 

なんてことが言える、そのしたたかな上司も絶対にそいつのこと等捨て駒ぐらいにしか思っていないだろうし、そいつも上司に対して似たような感情を抱いているに違いないだろう。

 

つまり、一緒に起業したのはいいが、お互いを繋いでいるのは"自己に対する利益"だけであり、友情や思いやりとかそんな生易しいものは一切無い。

 

そんな会社の場合、会社が経営状況が悪化すれば下で働いている人たちは逃げるのも簡単だろう。それに仮に状況が良くなったとしても、腹の探り合いが始まり、とてもチームワークとはいえない環境が出来上がる。

 

はたしてそんな会社が長続きするのだろうか?

 

信頼関係が成り立たない状況下では、良い時は問題はないのかもしれないが、トラブルが起きたときに個人個人の利益追求型な精神であるがゆえに発生する問題が浮き彫りになるに違いない。

 

その友人の友人は東京で起業しているらしいので、一度そいつに会って話してみたいと思う。

 

ある意味、色々と勉強になる点も多いはず。

 

提携だけは間違ってもしないけど。

自分もデザインをしているので、参考になるサイトを最低でも3サイトは毎日探して見るようにしている。

で、本日久々に感動したのが↓。

http://www.ideaxidea.com/archives/2009/10/photosketch.html

技術的には圧倒的に優れているわけではないけど、発想がとても面白い。

個々の素材も限られてくるだろうから、実務に使うにはよほどのデータ数が必要だ。応用した発想で、色々とビジネスを展開できそうだ。

やっぱりアイデアが重要。奇抜な発想が注目を集めるし、それが確実にビジネスに繋がるかどうかは分からないけど、パルムゲートのようなベンチャーには面白い発想をWEBに具現化するだけでも、実績作りという大きな意味合いがある!

ところで台風が心配。名古屋の実家は2度も馬鹿でかい台風で床上浸水にやられているだけに、余計心配だ。

本日は朝から夕方まで5本立て続けに商談が入っていて、出先も多く大変な一日だった。

 

東京にいると本当に、アッという間に一日が終わってしまう。

 

一瞬で終わってしまう一日も東京オフィスは社員も多いし、賑やかなのでかなり充実している。

 

しかしオフィスも人員を増加するにはもう限界だな~。

 

営業部隊を作りたいけど、その前に事務所探しをしなくちゃいけないっぽい。

 

来年には複数分野のパッケージの販売をはじめるし、Pマークの取得も行う予定。

 

最近は単価の大きい案件も増え始めているし、上場系の企業様からのお問合せも増えている。

 

高粗利を求めるわけではないが、個人のお客様の大事にしながら、単価の高い案件をこなしていくことで、会社として資金を潤沢にし、自社メディアに投資できる体制を整えることが出来るチャンスを最近はひしひしと感じる。

 

来年はパルムゲートにとって重要な年になりそうだ。

本日お客様から

 

「今朝名古屋から来られたのですか?」

 

と聞かれたので、

 

「はい、6時おきです。。。」

 

と応えると、

 

「私は毎日4時に起きているんですよ」

 

と。。。

 

「え、4時ですか???そんなに朝早くおきて何をしているんですか!?」

 

とお聞きすると、

 

「走ったりしてる。」

 

凄い!!

 

きっとその方はそれを毎日の日課としているだろうし、体もシェイプアップされていて、とても健康そうだ。

 

自分自身に置き換えてみると、4時におきて何をしようか思わず考え込んでしまう。

 

4時におきて、5時からデスクに向かってPCを開き、4時間みっちり働いて午前9時にはブランチを食べ、午後2時には一日の仕事を終えてしまう。

 

残業したとしても、午後3時か4時には切り上げて、その後はプライベートの時間に費やすことも可能?

 

でも、午後9時には寝ないと、次の日4時には起きれないだろうな。

 

体調をしっかりと管理するという意味では、とても健康的なライフスタイルだ。

 

今度また来ていただいたときに、もっと詳しく一日の生活パターンを聞いてみよう。

来週の月曜日から新しい社員を迎える。

 

プロジェクトマネージャーという管理力を問われるポジションだが、彼なら上手くこなしてくれるだろう。

 

ディレクションの能力がある人材なら、ある程度のことならうまく立ち回ることが出来る。

 

ひとつ芯となる能力と、付加価値としてディレクションの能力がある人材は重宝する。

 

私自身、デザインが出来るディレクターだ。デザインができるため、100%お客様の要望がつかめている場合、構成案の作成を飛ばしてそのままデザインをおこしてしまえるので、納期が信じられないほど早くなる。

 

パルムゲートには他にもディレクションが出来るデザイナーを現在育成中だ。

 

今回採用したのは、ディレクションが出来るシステムエンジニア。

 

お客様の要望を的確につかみ、自分で構成案を作成して、デザイナーにデザインをしてもらい、あとは担当のエンジニアにふればいい。

 

もちろんそれまでの情報の共有は必須だが、そこさえ怠らなければかなりスムーズに案件を進めることが可能だ。

 

システムエンジニアなのでシステムのことはもちろん理解したうえで構成案をお客様と作り上げていくので、実際にデザインを終えて、コーディング、システム構築に入っても、担当のSEは違和感無くシステム構築を進めることが出来る。

 

ディレクションの能力はトレーニングすることである程度までは伸ばすことが出来る。

 

出来るだけお客様と直接やりとりをしてもらい、失敗を繰り返しながらでもいいから、案件の運び方を皆で試行錯誤して作り上げていくのだ。

 

月曜日から私がびったりとそのPMについて、仕事を覚えてもらいたいのが正直なところだけど、管理のしすぎでは社員が育たない。

 

パルムゲートの"色"だけはしっかりと伝えたうえで、あとは放任主義でがんばってもらおうと思う。

 

さぁ、がんばるぞ!

本日は面接1本のみだったが、案件の提案書、構成案の作成に追われる日だった。

 

明日は名古屋の畳屋さんにホームページの提案に行く予定。ホームページを充実させて、WEBからお問い合わせをしていただくまでには出来るだけサイト内のコンテンツを熟読いただけるような構成に心がけているため、お問合せ後しっかりとコンサルを行えばやはり受注率は高い。

 

サービス紹介サイトで、ある程度お客様の期待を上昇させ、そして実際にお会いして打ち合わせをさせていただく際に、さらに期待を上昇させる。

 

でもこのバランスが難しい。予算ありきなので、あまり気合を入れて面白い提案をしすぎると、そのあと予算内で構築できる限界値を目の当たりにして、落ち込んでしまうケースもあるからだ。

 

期待値はウェブサイトと打ち合わせでそこそこに、そして実際にサイトを納品する段階で、お客様の期待値を超える、というのが重要だと思う。

 

SEO、SEMなどの基本的な提案は必須だが、そんなありきたりの提案は他のWEB制作会社でも可能であるから、パルムでしか成しえない提案をする必要がある。

 

あまりに大げさな演出をして、期待をさせすぎて、納品時には抱いていた期待値よりも少しでも下回ると、お客様は不信感を抱いてしまう。

 

しっかりとした見積を提出することは必要なのだが、見積に100%沿ったかたちで、これは仕様外だから出来ません、これも出来ません、あれも出来ません、としていたらなんともつまらない会社になってしまう。

 

お客様の期待を徐々に上げながら、一定ラインで留めておく。そして実際に提供できる時点で期待値を超える商品を納品させていただくことで、リピートしてくれる顧客となりえることも多い。

 

視野の広い提案ができる、ということは本当に重要なのだ。

Profile
株式会社パルムゲート代表
牧山直紀

ハワイ支社設立を目標に日々IT企業社長として奮闘しております!
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