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本日は今年最後の営業日。
社員の皆さん、よくがんばってくれた。
まだまだ課題は多くあるけど、とりあえずは無事年をこすことが出来そう。
来年早々からはコツコツと作成してきたパッケージの本格的な販売も始まるし忙しくなる。
東京への出張もかなり増えているけど、名古屋が本社だからなごやの拡張も考えないとね。
構想は出来てきているから、あとはアクションを起こすだけ。
来年はパルムにとって今まで以上に重要な年になることは間違いないので、気を抜かずにがんばらなくちゃ!
年末モードにいまいち突入できない気分だけど、せっかくのお正月だし、体も休めないと。
それでは、皆さん良いお年を!
来年もよろしくです!
あまりに何気なくクリスマスが過ぎてしまった。。。
名古屋だと、東京に比べるとやはり時間の流れを遅く感じるので、その分クリスマス気分を味わう余裕というか、機会がある。
だけど、東京にいると、そうでもない。
街全体がクリスマスモードになるわけでもないし、あまりいつもと変わらない。
あ、コンビニの店員さんが、全身トナカイの格好をしていたのは、クリスマスっぽかったかな。
年末にむけて受注も順調に決まっているし、来年早々から忙しそう!
久しぶりに名古屋でゆっくり(仕事は忙しいけど)します。
その会社様から浜松駅に向かっている最中に、3人組の30代前半の外国人に英語で
「デーモンって知ってる?」
といきなり聞かれて、
「え?デーモン??」
あまりに唐突だったので、「デーモン?」
???
悪魔かなんかのこと?
と多少困惑した様子を見せると、マップを取り出し
「ここ!ここ、デーモン駅!」
あぁ、なるほど大門駅ね。。。
英語も全く喋っていないせいか、単語がなかなかでてこなかったし。
英語で応えているのに
「アリガトゴザイマス!」
とか、日本語でお礼を言われるし、なんだか変なやりとりだったな~。
午前10時からの打ち合わせのため大阪に行ったのだが、新幹線だと名古屋から新大阪まで50分ほどしかかからないため、大阪に来ている気分がしない。
打ち合わせが終了してとんぼ返りだとなおさらそんな感覚だ。
大阪ってもっと遠かった気がするのだが。
先日の夜は同業他社の社長の方々と飲みに行くことに。
色々印象的な話はあったが、その中でも
エンプロ株式会社様
のビジネスモデルは面白いと思った。
派遣でも特化したのが主婦層というところ。
このブログにも書いているけど、パルムでは今名古屋に営業部隊を構築すべく、面接やら事務所の移転作業をしている真っ最中。
営業部隊といってもがっちがちのマンパワー的な営業マンを名古屋に入れても、動ける範囲が東海だけになってしまっては意味が無いので、現実的ではない。
名古屋周りの案件なら、自分でも当面はなんとかなるし。
遠隔ミサイルのように、どの地域にもピンポイントで名古屋から潜在するお客を狙えるってところが重要。
だ・か・ら・・・慎重派な自分にとっては、主婦の方を有効活用して、固定費も安く抑えれて、かつ遠方にも営業をかけれるので、テレアポは有効なのだ。
がっちがちなマンパワー的な営業と、主婦のテレアポ部隊を掛け合わすと面白い営業部隊ができそう。
しかも主婦の方たちは、働ける時間が結構限られてくるケースが多い。
例えば、朝9時、10時は子供達を保育園、幼稚園に送っていったり、かと思えば4時には迎えに行ったりもする。
だから、一日5時間以上働くのが困難という主婦が多いのも面接をしていて理解できた。
5時間以上働けないけど、出来る限りそれに近い時間をみっちり働きたい。
それって、普通の企業じゃ考えられないような雇用時間のようにも聞こえるが、意外とニーズが多いに違いない。
パルムもそうだからだ。
営業の電話って業種にもよると思うけど、朝っぱらからがんがんかければいいってもんじゃない。
それに昼の12時~1時は通常の会社なら、お昼時間に入ってしまっている。
そもそもアポまでの道のりがそんなに近いわけでもないのに、そんな時間にかけようものなら、さらにアポまでの道が遠くなってしまい非効率だ。
じゃぁ、1時から5時間みっちり、6時まで働いて欲しい、そんな会社側のニーズにも主婦層の方たちのニーズはぴたっとはまるに違いない。
だからこそ、エンプロ様のように主婦に特化している派遣は、潜在的ニーズはかなり高いのだ。
確か主婦だけで構成されている結構大きな営業代行業者さんと、営業部隊の立ち上げを考えていたころに打ち合わせた記憶があるんだけど、どこの会社だったか忘れちゃった。。。
そこの営業の方も主婦のかただったけど、パワフルだったな。
東京から名古屋に帰ってきて、明日は名古屋本社で面接、面接、面接。
面接を4本立て続けに行って、その後は自社システムの打ち合わせ。
まだβ版だけど、求人パッケージがかな~り好調。
有名な大学さんにもフルデザインパッケージの受注が決まり、大手の医療系の人材派遣の会社からも医療系のフルデザインパッケージの受注を頂いた。
そしてまた明後日に大阪に人材派遣会社様に受注が決まり大阪まで出張に行く事に。
このパッケージ以上の機能や利便性、柔軟性を持っているサイトは他にないし、価格も確実に安い。
ノーマルパッケージであればさくさくっと導入できるし、フルデザインでもかなりさくっと導入できる。
あまりにあっさりと導入できてしまうので、なんだかフルスクラッチでのポータル提案になれているせいか、なんだか妙に不安になる。
ヒヤリング→提案→構成案作成→修正→デザイン提出→修正→下層構成案+デザイン→システム→単体テスト→結合テスト→検収→納品→サポート
これが大体の流れだけど、パッケージだと、プロセスが半分になり、導入期間にいたっては5分の1以下に抑えられる。
薄利多売を目的とするわけではなく、あくまでも低価格というベースをもとに、そこからフルデザイン及び追加付加価値機能でオプションをつけていただき、その企業だけのオリジナル求人サイトが作成できる仕組みなので、今までの提案重視の営業方法がかなり活かされるパッケージになってくれた。
パルムの提案力・技術をしっかりと認識いただける営業ツール(実績)としても使えるからね~。
さて、明日は早いのでもう寝よう。
午前9時からいきなり面接だ。
パルムの案件は、システムが絡んでくる案件が多い。
ポータルサイトや、求人サイト、ECサイトなど。
でもデザインもクライアント様からは気に入っていただいているので、プロモーション系にも今後力を入れていこうと思う。
その基盤を作るため、東京にきてから何人ものクリエイターの方達にあってきた。
SEOを度外視したフルフラッシュサイトのがちがちのプロモーションサイトのニーズは、SEOが浸透すればするほどニーズは減ってきているようだが、フルフラッシュサイトでもSEOを考えて構築することは可能だ。
映画のプロモーションサイトや、衣類などのブランドのプロモーションサイトを見てみると、indexのみで展開しているケースも少なくなく、SEO的には最悪だ。
でも、あえてパルムゲートのコーポレートサイトはそんなサイトに仕上げてみても話題性があるかもしれない。
サービスサイトは十分すぎるほど数もあるから、次は自社のコーポレートサイトで斬新なデザインのフラッシュサイトも出来るんだ!というところを見せ付けたい。
いけてるデザインサイト
いけてるサイトはシンプルだけどインパクトがあるからね。
これだけは、パッケージ化には出来ない。
アートな要素が絡んでくるほど、業務をパターン化することが困難になるけど、そこにあえて挑戦するのも面白いはず。
ばりばりシステム的なこともやっているけど、アーティスティックな仕事も出来る。
一つのことに特化して、とことんやったほうが・・・なんて声も聞こえてきそうだけど、WEBという大きなくくりでは一つの分野なのだ!
昨日は嫁の友人とその彼氏と浜松に飲みに行くことに。
その彼氏はかなり体育会系で、しかも学校の先生ということもあり、会うたびに自分も嫁も興味心身で根掘り葉掘り教員生活に関して質問攻めにするのだ。
待ち合わせの時間に遅れそうだったので、友人に遅れるよ~電話をすると、その彼氏も15分ほど遅れてくるから、先に合流しようということに。
3人でその彼氏を探していると・・・
!
多分180cm以上あるし、体はかなりがっちりしているし、坊主だし、革ジャン着てるし、目立つ目立つ。
でも、恥ずかしがりやで、無口で一途なところが自分も嫁もかなり気に入っている。
シャイだけど、度胸もある。
武士みたいだ。
彼の先祖は間違いなく、武士だろう。
IT系には確実にいないタイプだ。
結局待ち合わせたのが3時で、5時にはすでに居酒屋に到着して、飲み始めてしまい、少々飲みすぎたかも。
東京にきてから、結構な勢いで飲んでいるので、多少控えないとね。
今週も名古屋で飲み会あるし。
この飲み会は面白そう!
同業の社長さん達との飲み会なので、色々貴重なお話が聞けそうで楽しみだ!
パルムゲートのクライアント様との協業の話でITに特化した総合ポータルサイトを運営していることでも有名なITメディア様へ伺うことが出来た。
大企業の多くが本社を構える大手町というだけあり、駅を降りるとカチッとしたスーツのビジネスマンやビジネスウーマンが目に付いた。
自分はいつもラフめな格好なので、ういているかな?
と思いきや、ITメディアの編集長の方もラフな格好だったので一安心。
まぁ、だらしない格好でなければ、なんでもいいと思うんだけどね。
協業のためにビジネスモデルを説明すると、全く同じビジネスモデルを考えていると切り出され、多少はショックだったが、それはそれで最先端の情報を握っているIT企業が、クライアント様のビジネスモデルを成功できると認識してるからこそ、そのように考えているのだということが分かっただけでも収穫は大きかったと思う。
出稿広告モデルだけでは、天井が見えてしまっているらしく、なかなか今後の展開が難しいだけあり、新しいビジネスモデルをどの企業も模索しているのである。
と、思っていた矢先、本日打ち合わせをさせていただいたお客様の運営しているポータルサイトは、固定のバナー広告が予約待ちでいっぱいらしく、大盛況している。
そのサイトに出稿しているある広告主は、順番ですから・・・・今回は他の企業様の広告を貼らせてください。
と言っても、なかなか退いてくれず、サイト運営側と喧嘩(いい意味で)しているらしい。
で、なぜそのポータルサイトが動いているかというと、やはり営業。
その方から色々ノウハウをお聞きしたが、ノウハウというよりも、アナログ営業論に近い。
結局行き着くところは、
「ある程度足で動いて営業を書ければ、1年でサイトは軌道に乗る」
という事だった。
早く自社メディア持ちたいな。
自社パッケージを営業部隊が販売して、資金を潤沢にして、自社メディアに力を入れて、その自社メディアは蓄積された営業ノウハウを使ってコンテンツを充実させる。
これが一番かな。
東京に出てきてから全くジムに行けていない。
2回ほど池袋にあるジムに行ったけど、それからは全く。。。
名古屋にいるときは、週2回は必ず通ってただけに、なんだか最近体が鈍ってきている。
名古屋のジムが懐かしいなぁ。
鏡の真ん前、10cmほどのところで、胸筋をぴくぴく動かしてひたすら見とれている人や、ベンチの芯の棒がひん曲がるほどの重さをせっせとあげている人なんか、かなり懐かしい。
自分はそこまで徹底的にやっているわけじゃないけど、全くいつもとは違う世界観があり、それはそれで新鮮だからね。
久しぶりに池袋のジム行ってこうかな~。
顧問税理士から聞いたドリルの営業の話じゃないけど、目的をしっかりと認識しないと売れるものも売れないし、売れる商品も作れない。
どんなドリルをお探しですか?
大きさは? 素材は? 出せる価格は?
いやいや、そうじゃない。
そこが重要なのではなく、"どんな穴を開けたいのか?"が重要なのだ。
これってなにも工具の営業だけの話だけでなく、一般営業論、マーケティング論としても言えること。
例えば、ホームページの話。
どんなホームページを作りたいのか?
デザイン性の高いホームページ? 見やすいホームページ? 更新しやすいホームページ?
もちろんそれらも重要だが、一番重要なのは、どんな人に見てもらいたいか。
そしてそれよりも重要なのが、それらの訪問者から、どのような情報を得て、今後のマーケティングに利用できるのか?
次、そのまた次のステップまで考える必要がある。
いや、次ではなく、いつも最終地点を決めて、そこから逆算してマーケティングを考える必要がある。
ドリルの話だと、ついドリル使う人の使い勝手ばかり追求してしまいそうだが、本来なら穴の開き方を追求するべきだし、
ホームページなら、更新方法よりも、集客方法を考え、その先にあるエンドユーザーからのフィードバックをもとに、今後の展開を考えることが必要。
だからこそ、パルムで考えるパッケージ商品には、"安い"とか"更新しやすい"とか、そんなありきたりの機能を売り文句にはしない。
SEO対策なんてあたりまえだし、重要なのは訪問していただいたエンドユーザーがどんなニーズを持っているのか?
をとことんマーケティングできる、ニーズマーケティングなる機能。
今中古車専用のパッケージを構築しているけど、デザインとかSEOとかの質が高いのなんてあたりまえ。
それよりも、その中古車販売サイトの中で、どんな車種、どんな色の車、どのような条件で車を検索しているのか?などとニーズを収集して、それを仕入れにも使っていただけるようにしている。
それが本来のホームページの目的だと思う。
これって、営業するときのノウハウとしても使えるし、説得力もかなり絶大。
「他社のシステムは更新しやすい。」
といわれれば、
「そこがゴールなんですか?」
と切り口が出来る。
相手に切り崩される提案は、所詮そこまでの提案ということ。
"最終地点から逆算して、提案する"
これを徹底することで、営業力は確実に上昇するはず!
ここ2年ほどで100人程の面接を行っている。
デザイナーだったり、SEだったり、営業だったりと、募集分野は多岐にわたるが、その中でもっとも採用が難しいのが営業。
ただ単にアポに繋げるだけのテレアポではなく、しっかりと戦略を練って、営業部を構築、任せられるという人材は今までに一人も出会ったことが無い。
というか、そもそもそんな人材は皆無なのでは?
仮にいたとしても既に起業しているのでは?
っと思わず思ってしまうほど、優秀な営業を採用するのは難しいし、出会うことすら困難だ。
顧問税理士さんに聞くと、そこらへんの求人サイトを使うよりも、いまはハローワークに結構優秀な人材がごろごろいるらしいので、そちらで募集したほうが効率的らしい。
梶浦税理士事務所
http://www.kajiura.biz/
かなり優秀な税理士事務所で、まだ担当は自分より年下だが、頭も切れるしビジョンも明確で、志も高い。
まったく税理関連の事を知りもしない時に梶浦社長より誘われたらしく、入社後すぐに才能が開花したって感じ。
営業だがお客さん(自分)との一線も引けるし、話のネタも豊富だし、税務関連知識も当然かなり豊富。
こんな営業がパルムにもいたらなぁ・・・と会うたびにいつも思ってしまう。
税理士事務所だけど、IPOコンサルティングやM&A、社労士関連、弁護士関連、将来的には保険関連も拡張を考えているらしく、生後からマネーに関する全てのことをトータルサポートできる会社を目指しているようで、着実にそのビジョンに向かって行動を起こしている。
やはり東京からの案件が最近多いらしく進出したいが、どうやら人材で困っている様子。
パルムの担当の人に、東京オフィスを任せたいらしいけど、その人は名古屋が好きで、名古屋を出るには相当な覚悟がいるし、一度東京に腰をすえれば、おそらく帰ってくれないだろう・・・となかなか難しそう。
全ては人なんだよね。
話が税理士さんの方にそれてしまったけど、パルムの担当の人も常に
「人が会社を左右する」
と言っている。
特に営業は数字で評価はできるけど、行動を把握するのは困難だ。
行動が見えないし。
1ヶ月ぐらい前に読んだ弊社のクライアント様でもある株式会社NIコンサルティングの長尾社長の「営業の見える化」って本は参考になった。
かなりインパクトのある社長で、コーポレートサイトで公開されているセミナー動画を見てみたが、これも参考になる。
さすが、営業業務に特化している会社だ。
この会社ほどの営業力を基盤にWEBを展開できたら、面白いだろうなぁ。
新オフィスをどこにしようか迷っている。
開発部隊と営業部隊が一緒に入るので、間取りとかも考えないといけない。
あまりにも開発とテレアポとの席が近いと、テレアポの電話の声とかで開発が集中できなさそうだし。
自分自身も、ずとテレアポがそばに居たら、それこそアポが取れそうなのかどうか気になる。
パーティションで分けするか、それとも部屋自体を分けるか。
部屋分けちゃおうかな。
名古屋のオフィスはちょっと遊び心をいれて南国っぽくコーディネートしてみようと思う。
常にハワイアンBGMを流して、壁とかにハワイアンキルト調の布を飾ったりしてね。
ハワイとか沖縄、タヒチ、モルディブとかのビーチリゾートって時間がゆったりと流れているから、仕事するときの気持ちと作業のペース配分のバランスをうまくとらないと。
気分はゆっくり、だけど作業はサクサク。
なんだか矛盾してるけど、それはそれで楽しそうだ。