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↓思わず吹いてしまったよ。
王「本気で魔王倒す」勇者「えっ?」
オチがたまらなくリアルなんだよな~。
ドラクエとかFFのようなRPGってビジネスにも参考にできる事って意外と多い。
もちろん失敗したらゲームのように簡単には復興できないけどね。
でも、上のリンクの件だけど、ギャグっぽいけど、かなり的を得ているからこそ、笑えてくる。
だって、登場人物のレベルが低くたって、最強の武器と防具、それに"数"があれば、極論それも最強って事でしょ。
そもそもリアルなビジネスで、自分の会社のレベルがどうのこうのってのもどうかとおもうけど、WEBの仕事、特に受託案件のような完全にコンサルティングが必要な案件って、営業はかなりハードルが高いはず。
だって、自分自身もポータルサイトの提案をする際に、自分がお客の立場でポータルサイトをフルスクラッチで0から構築した経験があるからこそ、淡々と展開を考えながら、談笑を交えて行うことが出来る。
この世の中に、ポータルサイトとか、基幹系のシステムとか使う側の立場で熟知している人なんてそうはいないでしょ。
絶対数(上記で述べたような人達)が少ない上に、それらを販売できる営業マンなんて、そりゃいないよね。
最強の武器=売れる商材
売れる商材、他と比較をしてくださいと自身を持って言える商材であれば、それは最強の武器といえるのではないだろうか?
パルムが現在提供している求人サイトの構築パッケージは、絶対に他には負けない自身がある。
もちろん価格面でも機能面でも。
サービスサイトのトップページには、
「求人サイト 構築」というキーワードでとことん他のサービスと比較しちゃってください!
と前面に目立つように配置している。
昨日のカンブリア宮殿で株式会社マニーの社長が言っていた
「世界一の商品でなければ、流通させる意味が無い。だって他の会社の商品のほうがお客様にとってメリットがあるわけだから」
これってかなり凄いことだよ、だって社員は誇りと自信を持ってその会社の商品を売りにいけるわけだから。
その商品を販売するにあたり、営業マンがただ売る行為と共に、商品自体が後押ししてくれる。
営業マンにもその商品を売る際のうしろめたさってものも無い。
売るのが難しい商品が売れなくて、それを営業部門のせいにするのは経営者として逃げとも言える。
今回営業関連の面接を繰り返して思ったのは、自信を持って売りたい商品を扱っている会社がほとんど無いという事だ。
商材がなんだか詐欺まがいのものだったり、例えしっかりとした商材でも、他と比較すれば他にどれだけでもいい商品が転がっているようであれば、当然それを知りながら販売業務にあたる営業マンは、お客さんを騙しているような錯覚に陥ることだってあるだろう。
(正直他社の商品の方がいいような気がするんだけどね・・・)
なんて思いながら営業していたら、当然モチベーションも下がる。
同時に、営業部にそんなに売れ売れいうのなら、もう少し売れる商品を企画してくれなどと思わせる事自体、経営側にもスキを作ることにもなる。
営業を甘やかす発言かもしれないが、売れない商品は売れない。
例え売れても、経営者がその商品の価値が他の会社の商品の価値と比較して、明らかに劣っているのを把握していて販売している時点で、NGな時代に突入しているのだ。
物を作って売る職種である場合、最強の武器を作り続ける武器商人に徹することが実は一番大事なのかもしれない。
本日また面接が数本。
本社の位置がわかりにくい為、ほとんどの人から到着手前で電話がかかってくる。
確かに分かりにくいから、それは理解できる。
でも今日のはひどかったな。
「すみませ~ん、○○駅付近にいるのですが、中小田井駅ってどこですか?」
思わず、は?と聞いてしまった。
道路単位ならまだ分かるけど、駅単位って。。。
なんだろ、調べてこないのかな?
それとも極度な方向音痴なのかな?
いくら方向音痴でも、駅なんてコンビニやガソリンスタンドで聞けば一発で分かる。
本社付近にいて迷っているとか、そういう次元じゃないよね。
面接って、こちらも忙しいわけだし、何十分もしゃべっていれるわけじゃない。
求職者の方が会社に到着してから、15分~20分という限られた短時間の中で、個性を存分にアピールして、パフォーマンスの高さをわれわれに知ってもらうというのは決して簡単ではない。
その限られた短時間で、こちらも少ない材料をもとに判断しなければいけないのだ。
「すみませ~ん、○○駅付近にいるのですが、中小田井駅ってどこですか?」
の一言から、この人材のありとあらゆる人間性を予想する事が出来る。
まず、下調べをしない。
そして困った時にの問題解決能力がない。
何度もしつこく電話してきたし、その時点でこちらの都合をまったく考えていないから、クライアントの空気は読めないだろう。
たったの一言でこれだけのその人の情報を得る事が出来る。
でも逆に良い情報だって一言から得る事も出来る。
面接だってパフォーマンスだ。
そもそもそんな短時間でその人の全てなんて分かるわけないし、半分も分からないだろう。
限られた時間の中で面接官をあのてこの手を使ってエンターテインしなくてはいけない。
GoogleMAPを片手に会社に来てくれれば、まず思うのは、
「MAPしまってよ。。。」
とかではなく、
「おっ、インターネットの知識がありそうだ。普段からGoogle使ってるのかな。なんでヤフーのマップじゃないんだろう」
って感じで、会話にも花が咲く。
皆さん、面接に行く時には道はもちろんの事、しっかりとその会社の情報を収集していきましょう。
全くブログ更新できてないし。。。
やっと出張も終わり、本格的に名古屋での仕事モードにがっつり入ってきた感じ。
今の狭すぎるオフィスに、PC数台やら、自社のサーバーやら届いて、こりゃ落ち着かないね。
今は便利な時代だからPCとか以外の事務用品、それもデスク関連からパーティションのような比較的大きな物だって、今日オーダーすれば、明日には届いてる。
時の流れが速いんだよね~。
しかし出張中に宿泊したホテル日航は最悪だったな。
チェックインからチェックアウトまでミスしまくりの、まった誤りもしないあの最低なホスピタリティには正直驚いた。
JALもそうだけど、なんかこう、"してやってる"という感じがものすごい出てるんだよね。
他のホテルとは、サービス精神が雲泥の差だった。
だって、完全な民間のホテルで同じ事をすれば確実にお客は減っていくだろうねってことを、責任者級の人間が平気でやっているんだから、危機感が全く足りないんだと思う。
うちでのこづちをフル活用して、お客さんが来なくても破産することが無いから、そんな体制になるんだろうね。
とまぁ、ぐちってみたものの、何も変わることも無いだろうし、一人の傍観者として彼らの行方を見守るかね。
デンゼルワシントン主演のアメリカンギャングスターはベトナムから輸入したヘロインを格安で捌き、巨万の富を得たというフランク・ルーカスという実在する麻薬王の映画だ。
フランクルーカスのビジネス哲学は現在のユニクロの哲学に似ている(同じ事がアマゾンのレビューにも書いてあったような)。
戦地であるベトナムから、知り合いの軍人に頼んでヘロイン密輸を軍用機を使って行う大胆さは見事といえる。
製造から販売まですべて自分達で行おうというのだ。
中間業者なんて必要ないと切り捨てるように"直輸入"にこだわる姿勢は、商材が麻薬であるのは難点だがかなり斬新なアイデアといえよう。
徹底的に意味のない間を取り除き、業務の効率化を図り、利益率を極限まで高めるのだ。
WEB業界で広告代理店から私達におりてくる下請けの仕事は、正直地獄のような案件が多い。
地獄を見たことがあるので、現在は一切お断りしている。
大手の広告代理店に頼めば、ネームバリューもあるし、下手な事もしないだろうという信頼感はあるのかもしれないが、末端の自分達からすれば、直接やらせてもらったほうが、お互いにWINWINの関係を築けるのは間違いない。
文言の修正レベルに、連絡の伝達に1週間以上もかかっていては、作るほうもやる気がなくなってくるのは当然。
しかも、理不尽にも納期が数時間遅れただけで起訴問題だとか言い出す始末だ。
そんな地獄のような案件だが、最後までがんばって納品までもっていった際の代理店の方の一言が
「数時間納期遅れていますよね。これ起訴問題になる事を頭に入れて置いてくださいね。」
ってさ。
すべてがそんな広告代理店みたいな体質じゃないとは思うけど、どうも苦手だ。
Cut the middle
間なんて必要ない。
自分達で、製造から販売まで一貫できるビジネスモデルがすこしずつパルム内にも出来てきている。
今からが本番なのだ。
そうえいえば、今日面接した中で、ものすごくモチベーションが高い子がいたな。
もし採用したらパルムで1番若い年齢になるし、平均ねんれもぐっと下がるから・・・なんて理由で採用したりして。
昨晩は午後8時から新規のお客様と六本木ヒルズで打ち合わせ。
青山1丁目で人身事故がおきたらしく電車が全く動かないので、仕方なく歩いていくことに。
それにしても、東京で電車に載っているとかなり頻繁に人身事故が起きているような気がする。
この人身事故っていったい何なんだ??
っと考えながら、ただひたすら六本木ヒルズに歩いていき、途中でお腹が減ったのでampmで豚まんを食べて、六本木ヒルズに到着。
アパレルで働いていた時に数回来たことがあるんだけど、今の仕事で来るのは初めて。
クライアント様にはかなり商品を気に入っていただけたから、歩いて来たかいもあった。
なんだか10時を過ぎてしまうとお腹の空きも吹っ飛んでしまった。
あまり夜遅くにしっかりとした夕食食べると胃にもたれるんだよな~っと思いつつもデニーズでオムライスなんてヘビーな注文をしてしまい、やはり胃がもたれている。。。
さて、本日も朝から晩までアポ。
明日もアポ。
がんばろっと。
9時30分までに東京のオフィスに到着しようと思うと、6時半前に起床して、6時50分の電車に乗らなくてはいけない。
まだ外は真っ暗だし、凍てつくほど寒いし、1時間遅らそうかなと思ってしまうが、朝一から出社していたいのでがんばってこうして東京に来ている。
でも週1のペースはそろそろキツイかも。
東京に自分自身が抱えているお客さんも多いし、月2のペースは必要だけど。
東京のオフィスに来てから約3ヵ月半経過するけど、数人から、東京に行く前と少し雰囲気が変わったと言われた。
東京のスピード感があるビジネス環境にもまれているせいかもしれないけど、名古屋にいるときの少しゆったりとした感覚が良い意味でなくなってきているような気がする。
なんというか、緊張感が常にある感じ。
今週は木曜日まで東京で、金曜は1日中面接。
30分刻みで10人以上をざざ~っと面接しなくては。
ものすごい勢いで応募があるんだけど、電話での応募でこってりした名古屋弁は正直辞めてほしい。
もちろん自分も名古屋弁なのだが、いきなり電話口で
「~だもんでねぇ。。。」
とか言われてしまうと、全国のお客様にもそんな口調でしゃべるのかと聞いてしまいそうになる。
応募が大変多い中、電話でも選考しなくてはいけないなる分、上記のような応募は完全に選考からはずす対象とならざるをえない。
しっかりとはきはきとした標準語で、明るい感じの応募の電話がかかってこれば、それに期待するのは当たり前だしね。
多分明日明後日でまたどしどし応募があるだろうから、金曜日は面接対応に追われる一日になりそうだな~。
名古屋本社を大須近くにある90㎡ほどのオフィスビルに移設を決定。
移設に伴って用意しなくてはいけない物が大変多く、リストアップだけでも労力がかかる。
楽しいけど!
でも、物件を見れば見るほど、名古屋の景気の悪さを身にしみて実感するから、なんだか不気味だ。
完全に借りて市場で、半分のテナントの空きがあるなんてあたりまえ。
今回借りたオフィスビルも、稼働率は80%をきっている。
でも勢いがある会社もある事は事実。
そろそろ本格的な両極時代に突入しているんだろうな。
中途半端なサービスは、お客様にすぐにその中途半端さが伝わってしまう、それも情報社会化という時代の流れもあるのだろう。
本当に素晴らしいサービスを提供すれば、それはそれで情報もすぐに広がる。
もうバブルでもプチバブルでもない。
完全に淘汰時代なのだ。
妥協は失敗を生むだけになるに違いない。
昨晩は時間があったので、ターミネーターやタイタニックで有名なジェームスキャメロン監督の「アバター」を見に行ってみた。
http://movies.foxjapan.com/avatar/
感想は率直に面白かったし楽しめた。
3Dの映画を見たのも初めてだし新鮮で、展開もスピーディーだし、3時間近くなんてあっという間だ。
ジェームスキャメロンって、エイリアン2も監督しているんだけど、エイリアンシリーズの中で、一番面白いのがやっぱり2なんだよね。
リアリティとエンターテイメントをバランスよく掛け合わせてるところなんて本当に抜群のセンス力だと思う。
本当にそこにエイリアンがいるからこそ、こんな行動をとるんだろう、と見ているこちらまで緊張してくるような映像は、他の監督にはなかなか真似できないというか。
矛盾が少ないというか。
キャラクターのアクション動機と映像の整合性がしっかりとれている。
映画なんだから、そんなの当たり前と思うかもしれないけど、意外と映像に矛盾が多すぎて「は?」といいたくなるような中途半端な映画も多い。
エンターテイメント性だけを求めたSFや恋愛ドラマ、コメディーなら、そのように頭を切り替えて楽しんで見れるけど、設定があまりにも中途半端だと途中で飽きてしまう。
っとエイリアンに話がそれてしまったけど、アバターは・・・
もののけ姫とラピュタとナウシカとエイリアンとターミネーターを足して割ったような感じかな。
ジェームスキャメロンだけど、確実にいい意味で宮崎駿監督にインスパイアされている。
そもそもアバター自体が環境問題がテーマにした映画だから、そうなのかもしれないけど。
いや、でも天空の・・・とか、森の神が・・・とか、触手・・・とか、確実に宮崎さんだろう。
非現実的な神秘的な世界観は、タイタニックやターミネーターやエイリアン、トゥルーライズといった作品からは感じられないから、やっぱりその部分はそれらの映画からの影響だと思う。
ジェームスキャメロンがミリタリーマニアということもあり、今作でもその辺の見ごたえはかなりあった。
エイリアン2でレプリーが最後にエイリアン母と戦うときに乗っていたマシーンのさらにバージョンアップしたようなのとかでてきていたし。
いずれにしても、インパクトがあり、よく出来た映画だった。
しかし3Dの映像には感動したね~。
仕事の合間を見て、オフィスのパーティションを販売している会社のショールームに行ってみた。
http://www.kagukuro.com/
オフィス パーティション で1位に表示されるだけでなく、やはりサイトもかなり充実している。
エントランス、会議室、開発とテレアポ部隊の間仕切りなどのレイアウトの提案及び見積りを頂くが、その業者が安いと言っても、それなりに高価だ。
でもエントランスと会議室は確実に必要だし、まぁ間仕切りは後にするかなぁと。
他にも、オフィス レイアウト とか、 オフィス デザイン とかで検索すると、スタイリッシュなオフィスデザインを提案している業者が結構たくさん出てくる。
パルムにとってはかなり高額だから、こんなかっこいいオフィスには出来ないけど、いつかスタイリッシュな南国風のオフィスを作ってみたい。
モチベーションも上がりそうだし。
南国テイストのBGMだけでも雰囲気違うかな。
とにかく年始早々忙しいけど、それはそれでいいことだ。
パルムゲートは今日から営業を開始。
私は名古屋でオフィス探しに奮闘する。
やっぱりWEBから検索しちゃう。
偏見かもしれないけど、WEBサイトが充実していない不動産業者には、なかなかコンタクトをとる気になれない。
というよりも、WEBが充実している方に先に連絡を入れるため、そちらでアクションを起こす分、WEBが充実していない業者とのコンタクトを取るチャンスがなくなる。
名古屋で事務所に特化している賃貸不動産は、WEBで検索しても2社ほどしか出てこない。
確実にもっともっと事務所物件を扱っている不動産業者は存在するはずだが、WEBに力を入れている業者の少なさには少々驚いた。
事務所を探すのがこんなに苦労するとは・・・
検索エンジンの検索結果ページの2ページ目を見る人が極端に少ない理由は、検索エンジンがそれだけ1ページ目にユーザにとって本当に価値のある検索結果を表示できるからである。
おそらく検索結果2ページ目にも価値のある情報は眠っている。
がしかし、1ページ目で満足できてしまうからこそ、2ページ目にたどり着かない。
Googleがいかに、ユーザーの検索している物を的確に探し出すアルゴリズムを徹底して考えているかということ。
先行が有利なのは間違いのない事実。
限られた時間と労力のなかで、いい物件を探そうと思えば、良い物件を紹介してくれそうな不動産業者をまず探す必要が出てくる。
何件もの不動産会社に連絡を取り、五月雨式に物件の情報を教えてもらい、五月雨式に物件の確認なんて時間がなきゃ無理だし。
そうなるとやっぱりWEB上の情報量=その業者が保有している物件の情報量という方程式が成り立ち、優先的にその業者にコンタクトをとってしまう。
極論、たったの5ページで構成されているが1000件以上の物件情報を保有している業者よりも、100件の物件情報しか保有していないが、WEB上で物件情報をすべて公開している業者のほうが、会社としては信頼性が高いし、とにかく人目に触れるので問い合わせにもつながりやすい。
WEBが充実しているだけという理由でお問い合わせをさせていただいた不動産業者は、予想通り素晴らしい物件を紹介してくれた。
名古屋は相変わらず景気が悪いらしく、テナントの空きが目立つ物件が大変多かった。
そのため家賃もぐっと下がっていて、1坪5000円前後でかなりハイグレードな物件が眠っている。
まだ数件しか物件を見ていないけど、また今週の土曜に名古屋に戻り物件回りをして、早いとこ決めてしまおうと思う。
PCは全部DELLでいいかな~。
新年明けましておめでとうございます。
新年早々まだ営業も開始していない本日、今年の目標をリストアップしてみました。
1.売上げ2倍以上UP
2.名古屋オフィス移転および営業部隊の構築
3.Pマークの取得(取得が目的ではない)
4.受注案件単価のUP(値上げではなく、大中規模の案件で、業務のスリム化)
5.既存のお客様の営業代行業務・フォローアップ体制の徹底化
6.自社パッケージの充実化
前年の最大の目標である、「自分の営業力に依存した会社の体制を打開」はなんとか達成できた。
社員が30人以下の規模の、実に8割以上の会社に危惧されるのが、起業者のみの営業力によって売上げの大部分が構築されてしまっていること。
売る商品が抽象的になっていけばなっていくほど、この問題に直面しやすくなる。
WEBがいい例だ。
たとえばコーポレートサイト。
受注するためには、まずお客様を納得させるだけの材料をそろえる必要がある。
もちろん紙ベースの資料も必要だが、そんなものは極論だれでも用意できる。
多少の見栄えの違いは作る会社によっても異なるが、気合を入れて作れば、誰でもそれなりの完成度のものができる。
そんなことより、いかにその会社でWEBサイトを作成することにメリットがあるかを、納得していただくだけのプレゼンができるかという、"総合説得力"が必要になってくる。
経験がなければ、机上の空論で終わってしまうし、すぐにそれは悟られてしまう。
鋭い質問を突っ込まれると答えられないしね。
経験が説得力を生むし、臨機応変に切り替えしに必要な応用力も生む。
フルスクラッチでコーポレートサイトをディレクションしたことがない、いやそもそも運営したことがない営業マンに、コーポレートサイトの受注で数字を作れというのは、そもそも難しいということだ。
難しいから、結局代表自らが営業をするしかない・・・という会社は多いはず。
2~30人規模の会社であれば、普通であれば受注できるはずの案件を、まさか失注したときのダメージは、結構大きかったりする。
パルムも前年は完全にこのパターンだった。
"営業マンをフォローしてあげるぐらいの商材を作ればいい"
資料を見せただけで
「すごいねぇ、こんなことできちゃうのこの商品は?」
というぐあいに。
営業マンに時間とお金をかけて経験をつませるよりも前に、とことん開発している商品の改良をはかり、どこの競合にも負けないだけの特化性を打ち出すことができれば、商品自体が説得力を持ってくれる。
結果を求めるだけでなく、結果を求めるのならば、それなりの説得力があり、売り甲斐のある商材をそろえてあげるというところにも着眼してみたのは、今年に向けての大きな一歩前進のはず。