Top > 2010年2月
フットワークの軽さは引き合いの中での受注コンバージョンに大きく関係してくる。
先日沖縄県からのお客様からお問合せを頂、極論お問合せをいただいた瞬時に、メールを打つ前に電話を入れ、ほぼその場で受注をいただいた。
そのまえも、岐阜県の美濃へお客様との打ち合わせに行き、さぁ帰ろうと思って車に乗り込んだ矢先に豊田のお客様からお電話を頂、直接話を聞いたほうが早いという事で
「では、今からそちらに向かってよろしいでしょうか?」
と瞬時に豊田に直行したし。
まずお問合せを頂き、お電話でよくいただく
「早いですね。返事をくれたのは御社が一番です。」
という言葉。
ある意味お客様の中では、小さなところでのパイオニアになれる。
一番最初に返答をするから当然インパクトもあるし、覚えられやすい。
それに、ぐぐぐぐっ~と先方の懐に入って行き、コンサル談笑が弾めば、あとは価格で折り合いがつけばOKという感じ。
最近は、価格での引き合いも少なくなってきているのかな。
いい意味でブランディングがほんっとに少しずつでも出来てきているから、意味不明な価格競争に巻き込まれる事も、そこまではなくなった。
価格競争に巻き込まれて、負のスパイラルの中で開発する案件は結構な高確率でトラブルが発生する。
そもそも、価格のみという概念で発注をかけてくるという負の部分と、そもそも、その価格じゃ適正のものを作れないという負の部分が、足された時ってものすごい。
発注側は、あくまでも
「御社に決めてあげたんだから」
というスタンスだし、
作り手側も
「この価格じゃ、そんな要求は呑めない」
というスタンスになってくる。
実際にそんな感じで案件が炎上して、過酷な価格競争の中つぶれていく個人規模のWEB制作業者も最近多い。
っとまぁ話がそれたけど、フットワークが軽いって大事な事。
自分にとっては何気ない1日かもしれないけど、サービスを探している潜在的なエンドユーザーからすれば、お問合せからの1時間すらも、結構長く感じるんだよね。
自分が実際に企業前にホームページ業者に、構築依頼を問い合わせた時もそうだったしね。
極論、御社に頼みたい。でも北海道なんだよね。
と言われたら、今からでも行く覚悟は出来ている。
その覚悟をお客様は見ているからね。
ここならなにかやってくれるだろうと。
もちろん予算との兼ね合いもあるけど。
さて、明日は美容室に行くんだけど、いつも行っている美容室の店長が独立して、まだいけていなかったので楽しみ。
実は美容室に特化したパッケージを作っているので、β版を使ってもらおうと思う。
さてさて、反応はどうかな?
って日曜ぐらい仕事を忘れてオフに徹したいけど、そうもいかないね。
結局考えた末、他社のテレアポ代行システムを使うことを止めることに決定した。
色々な会社様と打ち合わせをさせていただき、いくつか魅力的な提案をしていただけたところもあったけど、結論的にやっぱり毎月の固定費がかかるところがネックになった。
日々のタスクに追われ、まだお断りの連絡ができていない会社様もあるので、近日中にお断りの電話をいれなくては。
最終的に自社でテレアポシステムを導入して、毎月の固定費を極論0円にして、自社でサーバをたて、すべて自社で管理することにした。
そうすることで、あらゆる面での責任感も出てくるし、自分たちの思うようにCTIシステムをリアルタイムにカスタマイズすることができる。
すでに弊社で構築しているCTIのシステムは、おそらく今回お問い合わせをさせていただいた数社のシステムよりも遥かに機能的には上を行っているだろう。
シミュレーションで使ってみて、少しでも非効率に感じれば極論、その場でどしどし改良ができるのが自社開発の強み。
それにそれ自身が自社の開発力のアピールになる。
ウェブだけでなく、CTIもフルスクラッチで作れるんだ、って感じにね。

上の写真はテレアポ部隊の島。
まだ4台のみだけど、この隣に6台構成の島を追加予定。
PCからすべてコールをかけれるようにして、しかもIP電話だから通話料金も格段に安い。
営業コストを最低限で抑えることで、自社のパッケージも他社よりも安く販売できる。
今回そもそもテレアポの導入を考えたのは、パルムゲートではポータルサイトや求人サイトのように弊社の開発依頼者・ライアントの先に、さらなるクライアントが存在するサイトを依頼されるケースが多いから。
パルムゲートでもSEOやSEMのコンサルティングも行っているが、実際には泥臭いアナログ名営業活動が一番効率的で効果が高かったりするので、そこもお手伝い出来れば、それこそWINWINの関係を根強く構築することが出来る。
せっかくポータルサイトや求人サイトを納品させていただいても、その会社にもキャパの問題もあるし、相当な広告資金がないと、俊足でサービスを拡大させるのは難しい。
であれば、安く、そして効率的なテレアポという営業ツールをそれらのお客様に提供させていただけたら、弊社にも多少の利益は出るだろうし、お客様も安く営業がかけれるよになる。
なにせシステムに強い会社なので、営業先のリストも収集方法をとことん自動化して、セグメントした状態で拾ってきたりできるから、そこも面白みがある。
テレアポを導入したのには、まだ理由がある。
名古屋で半年以上も前から植えてきた種の芽が出始めてきたのである。
自社のパッケージだ。
これは、プル型用にサービスサイトを作成しているので、ぽつぽつとお問い合わせをいただいていたのだが、かなり評判もよく、実際に売るためのマーケティングデータも揃ってきた。
そろそろ本格的な営業活動を始めてもいいころだ。
自社のパッケージ商材の販売と、既存のお客様の営業フォローが調子に乗れば、安価でテレアポ代行業務を行うことも可能だ。
ここからホームページの受注に繋げることも十分に可能だと思う。
営業に行き詰っているからこそ、スポットで、しかも小ロットで対応できるテレアポが有効なのは間違いなく、それらの会社様にホームページの提案がしやすくなるのも、これまた間違いのない事実だ。
営業とホームページは常にリンクしているし、営業業務を代行して行うってことは、ホームページ部門にも切り込みを入れれるってこと。
・自社パッケージの販売促進
↑いいものだからそりゃ売れるってレベルの商材!
・既存のお客様のポータルサイト系のユーザ確保
↑WINWINの関係・末永く付き合える関係を築ける
・営業業務の引き受けから新規顧客の開拓
↑営業代行業務からWEBコンサルティング業務を受注
営業が強いホームページ会社ではなく、営業も強いWEBコンサルティング会社として大きく成長したい。
ホームページを制作するという受け皿はすでにあるので、営業をいかに強化するかが重要なのだ。
そういえば、名古屋のオフィスってどうなの?って質問を最近よく聞くので写真で紹介しておこう。
って言っても2枚しかないけど。。。
下の写真は会議室。
非日常的な感じで南国ムードたっぷりな感じにしたかったけど、ものすごくお金がかかるそうなので、あきらめた。
でも、ヤシ科の観葉植物を置くだけでもぜんぜん雰囲気が違う!!
全体的な広さは25坪ほどで、会議室も余裕をもったかたちで設置できた。

下の写真はSEが座っているデスク。
右奥に自分が座っている席があるけど、この写真では見えない。
いい感じのヤシで南国ムードを少しでも。

名古屋の栄なので場所的にはかなりいい立地を、安く借りれたと思う。
名古屋駅からも歩ける距離だし(遠いけど)、栄にも近いし、大須も近い。
PCとかオフィス家具とか全てネットを駆使して最安値で購入したため、無駄な出費はかなり抑えられた。
まずは必要最低限の物しか揃っていないけど、徐々に急がず揃えていけばいい。
東京オフィスも早くレベルアップしたいな~。
忙しすぎてブログが書けない。
平日も休日も関係無しに働いているような。。。
新しいオフィスの準備が大変なので仕方が無いけど、でも楽しいからこそ時間が音速で過ぎていく。
明日明後日は東京へ出張。
新規のアポが7本。
これ少し調整しないとまずいかも。
このご時世にそれだけお仕事をいただける事は大変嬉しい事だけど、キャパオーバーすると他の案件にも影響が出てきてしまうので、考えて動かないと。
なんだか今月は案件が一気にごぉ~んっと入ってきているような気もする。
金曜日に名古屋のオフィスの片付けも終わり、実質的な稼動も始まる。
その前に、オフィス内の写真を撮って紹介しようと思う。
非日常的なオフィスを作りたかったけど、少ない予算のなかではそれも不可能だったなぁ。
でも観葉植物とかでパルムっぽい雰囲気は出せたと思う。
PCは全てDELL。
オフィス家具は全てアスクルとカウネット。
で、その他の物はほとんど100円ショップ!
意外と100円ショップって馬鹿に出来ないみたいで、かなり色んなものが揃う。
まだ名古屋のオフィスでは仕事していないけど、実は金曜からの出勤が結構楽しみなのだ。
新オフィスへの引越しがほぼ完了。
昨日はカウネットで注文したデスクやらカウンターやらが大量に届き、さぁやるぞ!と気合を入れていたら、
「レイアウトはどうしましょう?こちらで全て組み立てますので・・・」
って・・・
おい!!
ありがたいのと、自分で組み立てたい、という思いが交差して複雑な気分に。。。
でも、そりゃぁ、組み立ててもらったほうがいいにきまっているので、組み立ててもらっていると、作業に慣れている4人体制でも3時間ほどかかっていた。
これを、素人が使う道具で2人で組み立てようなど、根本的に甘かったと途中で気づき、途中で内心ほっとした。
そして今日はPC関連を大量に搬入及び設置作業。
これは、3人でさくっと終わらす。
あとは、パーティション設置して、観葉植物を置いて、ネットが繋がれば完璧。
必要ないけど、大げさなパンフ台とか購入してみた。
10段ぐらいあるんだけど、目標は2年でこの10段を埋めるぐらいのサービスを開始することだ。
今は、求人パッケージのパンフ、それに会社のパンフを準備中。
これで2段。
そして、先日のブログでも書いたけど新しいサービスのも現在サービスサイトを作っているので、それに連動したパンフを準備中。
これで3段。
そして、近々地域ポータル系のかな~り大規模なパッケージをリリース予定なので、これもパンフを作る予定。
これで4段。
あ、あと不動産関連のパッケージは実はパンフを刷る段階まで準備が出来ているので、これで5段。
そして、リリースを何とか今年中に実現できそうなのが、あと2サービスほど。
がんばって今年で7段か。
それだけパンフが充実すると、インパクトと信頼感を前面にアピールできる。
まったくそれらのサービスと関係ない受託案件とかも、今以上に取りやすくなるし、安心感ってところで今よりも例え5%でも高い見積が通れば御の字というところ。
正直、実力や提案力があったって信頼と知名度が無ければ、とことん足元を見られてしまうから、ブランディングを重視したインパクトのあるサービスの充実はかなり重要だと思う。
しかし、今現在パンフ台に何も入っていないのは、それはそれでおかしいな。
自分を焦らすべく購入したのはいいけど、本当にがんばらなきゃ。
っとブログを書いていて思い出したけど、今日面接の予定だったけど、来なかったなぁ。
連絡も無かったし。
最近そんな求職者の人が多いってことをしみじみと感じる。
面接当日、しかも面接の時間を数時間後に控えておきながら、時間を変更して欲しいとか、日にちを変更して欲しいとか、ありえない。
そして今日のは、何の音沙汰もなし。
これって、求人情報を配信する企業が、求職者をなんらかの形で評価できるようにしたほうがいいんじゃないのかと思う。
企業側はたかい手数料を支払って求人広告を出しているわけで、そのうえ無駄な時間まで費やさなくてはいけないなんて矛盾しているでしょ。
あくまでも中立的に求職者を評価して、求人企業もそれを多少なりとも参考に出来るようになったほうがいい。
だって、面接に来ない、なんておかしいでしょ。
そんな人材ほかの会社だって使いたくないはずだし。
求職者の中立的評価機能か。
これ、パルムの求人パッケージに導入しようかな。
まだ公表できないけど、新しいサービスをさくさくと準備している。
そのサービスのためのWEBサイトも充実させるべくがんばって毎日2ページずつだが記事を書いている。
しっかりしたWEBサイトを持っているのは、その業界では2社ぐらいかな。
自分自身WEBでしかサービスを検索しないので、サイトの見栄えやコンテンツの充実度が悪いとどうしてもその会社のサービスまで低評価をしてしまいがち。
まぁ当たっているケースがほとんどだけどね。
今回のサービスサイトは、自分のお気に入りのデザイナーに頼んで作ってもらった。
今までは自社のサービスサイトは全て自分でデザインしていたけど、そろそろ限界。
構成なんて超適当で、企業っぽく、信頼感あふれる感じで、でもパルムっぽく、という3ワードで完璧なデザインを提案してくれるなんて、やはりプロだ。
最低でも30ページほどのコンテンツは用意しなくては、SEO対策も意味がなくなるのでここ数週間は忙しくなるだろう。
パンフレットも作らなくちゃいけないな~。