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    <title>いつかハワイ支社を・・・　ITベンチャー社長の夢ブログ</title>
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    <title>ポータルの難しさ</title>
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    <published>2011-10-12T11:22:10Z</published>
    <updated>2011-12-10T02:13:50Z</updated>

    <summary>あるクライアントから嬉しい報告がありました。弊社で構築したをさせていただいた、あ...</summary>
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        <![CDATA[あるクライアントから嬉しい報告がありました。<br /><br />弊社で構築したをさせていただいた、ある分野に特化した検索系ポータルサイトが、公開からわずか4ヶ月あまりで登録数が500を超え、毎日発生する末端掲載対象への問い合わせ数も順調に増えているとのことでした。<br /><br />日々更新されて、コンテンツが充実していく状況はユーザーに直感的に伝わるのでしょうね。アクセス解析にてオープン時からの訪問者数の増加推移を見せて頂くと、これまた顕著な右肩上がりなんです。<br /><br />数多くのポータルサイトのコンサル、構築に携わっているため、必然的に多くの成功事例の構築にも裏方として協力できているということはとても光栄なことです。<br /><br />しかし、逆もまた然り。それだけの数の失敗事例も見てきました。<br /><br />最近は、それら成功事例、失敗事例を分析して、受注前のお客様にも正直論としてお話をするようにしています。<br /><br />人は確実に失敗することから多くを学び、それらの失敗を糧に成功を掴み取ります。<br /><br />これは当然ウェブメディアを持つことで大きく成功できるか否か、だけにいえることではなく、ビジネス全体にいえることです。<br /><br />なぜ失敗するのか？<br /><br />ジョブスの言葉で、<br /> <br />お金が目当てで会社を始めて、成功させた人は見たことがない。<br /><br />という一文があります。<br /><br />これは、すべてのビジネスにもいえることだと思いますが、ウェブメディアの構築・運営を考える場合もまた同じです。<br /><br />お金を稼ぎたいから、マネタイズしやすいだろうこの分野を選択した。<br /><br />まぁ、ここまでダイレクトなケースは多くはありませんが、30分じっくりとクライアントの話を聞けば、なぜそのビジネスモデルを選択したのかは、大体わかります。<br /><br />もし上記のアプローチの場合は、私はしっかりとそれらのクライアントに、ウェブメディアの運用はそれほど甘くないことを説明しています。そしてそれらの話は私の実体験に基づいているため、かなり真実味がおびているせいもあり、時には発注自体を、というかビジネス自体をいったんペンディングにしてしまうケースもあります。<br /><br />社にとっては利益に反する行為ですね。<br /><br />しかし、逆に私の意見・言動がに自分自身、自社の考えを見つめなおし、アプローチの仕方が変わり、それが成功に導かれたケースも実際に多くあります。<br /><br />お金が入り口になると、すべての局面での判断基準にてお金がトリガーになってしまい、ユーザ視点ではない観点からサービスを構築、提供してしまうという悪循環に陥ってしまいます。<br /><br />サービスすら提供できないケースもありますね。例えば、そもそもよく分からない分野なので、ユーザーが必要としている価値ある情報を提供・更新ができないとか。<br /><br />よく分からない分野なので、当然運営のモチベーションを平均的に保つのは難しくなりますね。<br /><br />結局モチベーションなのか？ってことなのです。<br /><br />フェイスブックやその他某大手ウェブメディアのように一気に階段を駆け上って行く成長スピードは、創業者の生い立ちやビジネスが軌道に乗るまでのストーリーを分析してみると、結果的には必然と感じてしまうのでしょうが、実際はそれを必然と断言出来るほど甘い世界ではありません。<br /><br />ありとあらゆる要素がうまく重なってあの様な流れになっているんですね。そこには、行動力、アイデア、タイミング、人脈、資金、運、ほかにも数十、数百の多岐にわたる要素が巧妙に、絶妙に重なる必要があります。なかなか狙ってできることではありません。<br /><br />どんなにいいアイデアを持っていても、それを形にするだけの資金、人脈がなければ、意味がありません。また資金があってもアイデアがなければ、それも意味がありません。<br /><br />アイデアも、資金もありながら、ただただタイミングや運が悪くて企画そのものが軌道に乗らないケースも当然あります。運やタイミングを自覚してコントロールすることはなかなか難しいですね。<br /><br />難しいがそこに夢をみて入り込んでいく強い精神力とモチベーションがそもそもなければ、挑戦することすらできません。<br /><br />ウェブメディアの運営はある意味、出口が見えないトンネルを延々と突き進んで行く行為にも似ています。<br /><br />いつ、どのタイミングでマネタイズができるのか、またそのマネタイズを実現するまでには、どれだけのアクセス数が必要なのか、そしてそれらのアクセスを集めるためには、どのようなコンテンツを用意すべきなのか、さらにそれらのコンテンツを用意していくには、どれだけの労力と資金が必要なのか。<br /><br />実際に運用が始まり、基本的には0からスタートのウェブメディアなので、事前に予想している目標アクセス数と現状の実アクセス数を比較して、日々コンテンツを作成していくのは、まさに真っ暗闇のトンネルを全力で突き進んでいると同じ行為なのです。<br /><br />見えるか見えないかの小さな光の出口に向かう、のではなく、"確実にそこに出口がある"と信じて、その信念をモチベーションに転換して突き進むのだという断固たる覚悟がなければウェブのメディアの運用は難しいと思うのです。<br /><br />出口は確実にあるのです。ただ、そこに向かって全力疾走で走れるか、走れないか。モチベーションを保てるか、保てないのか。<br /><br />ポータルの難しさは、まさにここにあり、また、それがポータルの楽しさでもあるのです。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>ノートさえもクラウド化</title>
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    <published>2011-09-22T03:15:00Z</published>
    <updated>2011-09-22T03:16:29Z</updated>

    <summary>このノート使ってみたい。http://ascii.jp/elem/000/000...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naoki-makiyama.com/">
        <![CDATA[このノート使ってみたい。<br /><br /><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/635/635625/" target="_blank">http://ascii.jp/elem/000/000/635/635625/</a> ]]>
        
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    <title>htc EVO WiMAX ISW11HT</title>
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    <published>2011-06-22T13:34:43Z</published>
    <updated>2011-06-22T13:46:39Z</updated>

    <summary>ひっさびさの更新。最近携帯をAUのhtc EVO WiMAX ISW11HTとい...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naoki-makiyama.com/">
        <![CDATA[ひっさびさの更新。<div><br /></div><div><br /></div><div>最近携帯をAUのhtc EVO WiMAX ISW11HTというスタオートフォンに変えたんだけど、これがまたすばらしい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>なんとこの機種モバイルルーターとなってくれるため、イーモバイルもういらないじゃん、って結果に。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>WiMAXと３Gのデザリング機能がまた頼もしい機能で、WiMAXで通信しながら圏外に移動すると3Gに接続が自動で切り替わって、またWiMAX圏内に戻れば、すぐにWiMAX接続に戻ってくれる。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>WiMAXってイーモバイルよりもサクサクなんだと使って見て実感。実際にWEB上でもWiMAXの速度評判はすこぶる良い。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>常にノートPCやiPadを持ち歩く事になるから、今までは行動範囲が狭いイーモバイルに物凄くストレスを感じていたけど、これからは基本どこでもネットをつなぎに行くことが出来る。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>しかし、やはりデメリットも。スマートフォンって本当に電池がなくなるのが早い。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>早速色々調べて極端な節電モードにしても、一瞬で半分になっているし。。。外部の容量2倍のバッテリーを購入してつけたらちょっとは改善されたけど、これでもやっぱり消耗が早い。。。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>これから毎晩欠かさずに充電するように心がけないと。</div>]]>
        
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    <title>男の中の男・・・</title>
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    <published>2011-04-07T12:47:38Z</published>
    <updated>2011-04-07T12:49:03Z</updated>

    <summary>20年連れ添った最愛の妻を救うため、スキューバ装備で津波の濁流に飛び込んだ43歳...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/3652921.html" target="_blank">20年連れ添った最愛の妻を救うため、スキューバ装備で津波の濁流に飛び込んだ43歳の男性</a><br /><br /><br />すごいなぁ。。。！<br /> ]]>
        
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    <title>無残業の美学</title>
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    <published>2011-03-29T17:01:48Z</published>
    <updated>2011-04-04T07:10:01Z</updated>

    <summary>弊社では、基本的にお客様のサーバの急なトラブルのような特別なケースを除き、残業を...</summary>
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        <![CDATA[<div><div>弊社では、基本的にお客様のサーバの急なトラブルのような特別なケースを除き、残業を一切行わないようにしている。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>起業時は就業時間関係なく、とにかくスタッフと共に夜遅くまで仕事をこなす毎日だったが、その時と比べて、はるかに現在の方がキャッシュフローとお客様のサポートに余裕がある（もちろん会社自体の規模が大きくなっているなどの要因もあるが）。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>自分の会社では、残業は美学では無い、とスタッフに常に伝えている。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>これを聞くと弊社のクライアントは、そんな意気込みでは作業に遅れが出るのでは？進捗が遅れるのでは？他の企業と比べて・・・</div><div><br /></div><div><br /></div><div>などと心配されるかもしれないが、これは過度な残業を行っている企業に比べれば、全く逆の事が言える。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>この記事を見ている方も、「確かに・・・」と思うかもしれないが、どれだけ残業をしても、明日こなす仕事の量に変わりは無い。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>結局は、また別の仕事が発生するのである。当然、嬉しいことに会社が受注を多く決めれば、仕事が終わる、という概念は無い。それは仕事を受注できない会社で、今月は給与が支払われるのか？という不安に駆られながら職場にいることよりも、ありがたいことだと言える。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>そもそも、仕事がないと給与さえ支払われないのだから。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>１００時間かかる仕事を一日極論ほとんど寝ずに２０時間働き、５日間で終わらせたとしても、仕事が受注できている会社であれば、また次の日には別の１００時間かかる仕事に取り掛かる必要があるのだ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>残業を許してしまう、もっと大きなデメリットは経営者のあらゆる判断を鈍らす事だ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>例えば、上記のように、１００時間かかる仕事を５日間で終わらすケース、これは５日間で仕上げた実績として考慮すべきだろうか？</div><div><br /></div><div><br /></div><div>１００時間のボリュームの仕事を、５日で終わらせたのは、評価に値するのか？だとしたらそれは残業をしてでも案件をスピーディにこなすというマンパワー保持者だからか？</div><div><br /></div><div><br /></div><div>だとしたら、いかに体に無理な負荷をかけて働くかが、評価に繋がるおかしなシステムになる。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>それに、その違和感のあるスピードに慣れてしまい、麻痺した感覚でスピードだけを求めてしまい、無理な仕事を請け負う可能性も非常に高い。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>１００時間かかる作業を、２０時間労働で５日で終わらし、同じペースで次の仕事に打ち込み、仕事を短期間で無理にどしどしこなすことで、誰にどのようなメリットがあるだろうか？</div><div><br /></div><div><br /></div><div>クライアントは、「物凄くはやい！さすが！」と喜ぶメリットがあるかもしれないが、その過度な残業仕事のせいでスタッフが体調を崩し、納期が遅れる次の案件のクライアントにはただのデメリットでしかないのではないか？</div><div><br /></div><div><br /></div><div>人はスーパーマンではない。連日残業をしても全く疲れた様子を見せないことが、社内での評価に繋がる社風なんておかしい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>無理な残業は、まずスタッフの心理状態を悪化させる。プライベートの時間も無く、ただひたすら仕事をこなす。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>頻繁に遅くまで働けば、生活のリズムも崩れ、体調を崩し、精神的にも病んでいく。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>同業の知り合いに、ディレクター業務で鬱になった人間もいる。エンジニアで欝になった人間もいる。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>いずれも過度な残業が原因である。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>スタッフが体を壊し、１日でも休めば過去の残業の成果なんてまったく評価もされない。</div><div><br /></div><div>２日間がんばって残業をして、体調を崩し、次の日に休んでしまえば、過去２日の残業の意味は全く無いと言える。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>クライアントからすれば、平日の連絡がつくはずの貴重な進捗のやり取り、商談のやり取りの１日を台無しにすることになる。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>そんなの甘いと思う方もいるかと思うが、結果的には、クライアントに対してもマイナスな要因が働くこととなる。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>この業界は特に、こうした過度な残業などにより、耐えられなくなり会社を辞める人が本当に多い。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>それだけに、案件の担当者がころころ変わるのは当たり前となっている。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>担当者が変われば、その担当者に対しての教育の時間が必要になる。時間はお金、つまり投資をしなくてはいけなくなる。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>さらに事態が悪化すれば、クライアントから、担当の変更や、進捗の遅れにより、金銭的なクレームが発生するケースもあるだろう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>臨時的なキャッシュが上記の理由などで必要になれば、さらにキャッシュを求めて、案件を増やすために、無理な仕事の受注に走ってしまう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>完全に負のループに陥ってしまう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>この時点で経営者としての判断力は働いていないという事になる。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>今原発の問題を記載するのは不謹慎だと思うが、原子力発電所が必要かどうかという事で、様々な意見が交わされている中、私はやはり原発が無くても人は、それ相応の生活に戻り生きていくことは出来るだろうし、また、原発に変わるもっとリスクの低い電力発電を開発してしまうかもしれない、と正直思う。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>もちろん簡単ではないだろうけど。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ただ、人はすぐにその環境に適応すべく対策を考えるのだと思う。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>レアアースの話と同じだ。中国からのレアアースの規制がかかり、すぐに新エネルギー・産業技術総合開発機構ってところがレアアースの一種の代替技術を開発したと発表した。</div><div><br /></div><div>人はすぐに上記のように適応も出来るが、また同時に甘んじることも出来てしまう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>残業が当たり前になれば、当然そのなかでそれが当たり前のように業務をこなすようになり、そもそも残業をしているという現実のなかでの効率性を高めると言う矛盾した挑戦を行うことは不可能に近いと言える。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>そもそも残業をしているというモチベーションだからだ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>１００時間の仕事を２０時間かけて、５日間かけるのが当たり前になる。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ではなく、私が評価するのは、１００時間の仕事を、一日８時間しか働けないと言う限られた時間の中で、いかに効率よく８０時間に圧縮をするか、ということである。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>その圧縮方を考えるための残業であれば、喜んで自分自身も付き合うし、そのオブジェクト指向な仕事への姿勢を評価すると思う。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>木曜日から、講師経験などのある経験が豊富なシステムエンジニアが入ってくるが、上記の話をさせてもらった。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ドラッカーの言葉じゃないけど、「われわれの顧客は誰か」と考えると、まさにパルムゲートの顧客はクライアントであり、スタッフの心理状態、精神状態、健康状態を常に健全に保つからこそ、よりよいサポートをクライアントにさせていただけるのだと実感するのである。</div></div><div><br /></div><div><br /></div><div>※先日、閉鎖hで構築したポータルサイトの保守案件の定例打ち合わせにお伺いした会社様に到着すると、新しく運営メンバーが増えており、名刺交換をする際にびっくり！</div><div><br /></div><div>なんと、サイト名の名刺が出来ているではないか！アクセス数も多く、サーバも多少不安定なところがあるが、なんとも嬉しい限りだ。</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>ToDoタスク管理</title>
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    <published>2011-03-25T07:39:45Z</published>
    <updated>2011-03-25T08:10:31Z</updated>

    <summary> 色々と無償、有償のToDoタスク管理ソフトを試したけど、高機能すぎたり、使い勝...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naoki-makiyama.com/">
        <![CDATA[ 色々と無償、有償のToDoタスク管理ソフトを試したけど、高機能すぎたり、使い勝手がいまいちだったりと、なかなか社内で使えずにいた。<br /><br /><br />


やはりメール管理も、タスク管理も、司令塔である自分とディレクターにとっては、0.1秒という単位でのスピードが重要になる。<br /><br /><br />


メールだけでタスクを管理すると、受ける側に管理手段をゆだねる事になるので、統一性も持てないことに後味の悪さを感じる。<br /><br /><br />


「Ａさんあれやっといて、Ｂ君これやっといて、あ、これはＣ君やっといて！」<br /><br /><br />


司令塔になると、下への指示が上記のように相当頻繁に飛ぶ。<br /><br /><br />


口頭で言えば、2秒で済む、だけどToDoの管理としては口頭ベースでは当然煩雑すぎて、それがいつ完了したのかは、数が膨大になれば把握・記憶しきれず、確実に漏れが出てくる。<br /><br /><br />


メールで指示すれば、20秒かかる、まぁ悪くないスピードだが、やはり受ける側がメールを見て、そのまま忘れてしまえば、やはり漏れが出る。たとえ返信を義務付け徹底したとしても、指示の数が膨大になれば、今度は指示を出した自分が送信した事自体を忘れるケースもある。<br /><br /><br />


って事を考えていると、自社でしっくりくるツールを作った方がマシだっということになる。<br /><br /><br />


弊社では、出退勤はタイムスタンプだけじゃなく、自社開発したシステムで管理している。<br /><br /><br />


スタッフは出勤時に、当日の業務を出勤フォームに入力する形で、出勤処理をする。<br /><br /><br />


そうすると、そのスタッフと、管理権限のある弊社のスタッフにその通知がメールで配信される。<br /><br /><br />


そうする事で、スタッフは、その当日の業務を強制的に意識する事になる。出勤確認メールと共に、過去30日間の業務実績も同封される。<br /><br /><br />


そして、帰るときも同じく、実際に行った業務を、進捗と共にフォームに入力して退勤処理を行う。<br /><br /><br />


それがまた、そのスタッフと管理権限のある弊社のスタッフにメールで通知される。<br /><br /><br />


スタッフの動きはこれでとりあえず把握が出来る。<br /><br /><br />


ToDoリストも同じく、自社にあった簡単に使える仕様が必要。<br /><br /><br />


意識をせず使えて、メーラーよりも簡単に使えるToDoリスト・・・<br /><br /><br />


う～ん、どんな仕様にしようか、迷うなぁ。。。]]>
        
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    <title>がんばりましょう！</title>
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    <published>2011-03-22T07:06:17Z</published>
    <updated>2011-03-22T07:41:39Z</updated>

    <summary>まず東北地方太平洋沖地震、長野・新潟地震で被災された皆さまに、心よりお悔みとお見...</summary>
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        <![CDATA[まず東北地方太平洋沖地震、長野・新潟地震で被災された皆さまに、心よりお悔みとお見舞いを申し上げます。<br /><br /><br /><br />自分の身近にも実際に被災地にて壊滅的なダメージを被られた地域に住んでおり、家が流されてしまった方、亡くなられた方もいます。<br /><br /><br /><br />テレビなどで連日放送される津波の映像・被害事実があまりにも衝撃的すぎて、また原発の問題もまだまったく解決していないこの状況で、無気力状態の方も多いと言われています。<br /><br /><br /><br />実際に先週周りの反対を押し切る状態で強行した東京出張を通して、その状況はひしひしと感じました。<br /><br /><br /><br />まだ午後4時、5時だが、帰路に立つ人々。四谷駅周辺は閑散とし、居酒屋に入れば、自分たちしか存在していないのだろうか？と錯覚するほど、ここは本当に東京かと思わせる光景に、驚きを隠せずでした。<br /><br /><br /><br />今自分が出来る事とは？<br /><br /><br /><br />募金や情報提供などはもちろんの事、まさに自分が今やるべきことは、どしどし目の前の仕事をこなしていく事。<br /><br /><br /><br />これが復興に長い目で見て、直結するのだと思います。<br /><br /><br /><br />先週東京で感じたのは、まさに危機です。<br /><br /><br /><br />この脱力感の大きい状況下で新規のビジネスを始めようと思っている人の多くが断念、自粛、この震災から関連する色々な原因により止めるモードに入っているでしょう。<br /><br /><br /><br />実際に弊社の取引先でも、相当多くの企業様が今月が相当厳しくなるだろうという事を口にしていました。<br /><br /><br /><br />毎月の資金繰りが厳しい中小企業の場合、最悪連鎖破綻することも考えられなくはありません。<br /><br /><br /><br />こんな時だからこそ、営業活動を自粛するのではなく、営業活動を行うべきだと思います。<br /><br /><br /><br />企業活動を自粛すれば、その分のしわ寄せが必ず発生します。<br /><br /><br /><br />そのしわ寄せは確実に長いスパンで必要な震災地の復興作業を妨げる事となります。<br /><br /><br /><br />先週は、新規の案件の最終打ち合わせのために東京に出向いたのですが、そのクライアント企業の社長様がこんな事を何度も口にしていたのです。<br /><br /><br /><br />「こんなときだからこそ、良い意味でビジネスをしなくちゃ。止っていては、その行為自体が支援の妨げになる。」<br /><br /><br /><br />その社長が、居酒屋に入って店長に言った言葉も印象的でした。<br /><br /><br /><br />「今日は一杯飲んでくからね！がんばろうよ！」<br /><br /><br /><br />今週からは新規のお客様の問合せ数も正常に戻って、どしどし打ち合わせをこなす予定です。<br /><br /><br /><br />仕事にがむしゃらに打ち込み、そして同時に被災地の現実へもしっかりと目を向ける。<br /><br /><br /><br />それが、今自分に出来る事なのだと思います。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>喉が痛い・・・</title>
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    <published>2011-03-09T14:07:09Z</published>
    <updated>2011-03-09T14:37:04Z</updated>

    <summary>病み上がりで、まだ喉が痛い・・・一家揃って病に倒れ、子供は入院するし、自分も2日...</summary>
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        <name>naokimakiyama</name>
        
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        <category term="経営に関して" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naoki-makiyama.com/">
        <![CDATA[病み上がりで、まだ喉が痛い・・・<div><br /></div><div><br /></div><div>一家揃って病に倒れ、子供は入院するし、自分も2日間、会社に出れず自宅での寝込み＆仕事でテンションはちょい下がり気味。。。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>でも嬉しい事もたくさんあるのです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>まずは、弊社で構築したあるポータルサイトが月500万PVをわずか半年ほどで達成！</div><div><br /></div><div><br /></div><div>サーバから悲鳴が聞こえるけど、なんとか日々のチューニングと、近日施行したサーバ 2重化でなんとかもっている状態。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>しかし、半年で500万PVってモンスターサイトだな~っと。まぁ嬉しい悲鳴なんだけどね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>そして、なんとも嬉しいのがつい先月リリースしたばかりの地域ポータルの売れ行きが好調すぎて、ちょっと問合せを冗談ではなく停止しなくては・・・という状態になっている。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>安すぎるのか、それとも高機能すぎるのか、両者なのか、とにかく既に数サイト納品をさせていただいているが、すこぶる評判は良い。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>本当に良い。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>不動産のパッケージもお客様からの評判は良いが、地域ポータルは、まだ1ヶ月だというのに、相当な手ごたえを感じている。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>あともうひとつ嬉しい事。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>来週から、新しいデザイナーが名古屋に入ってくる！</div><div><br /></div><div><br /></div><div>本日名古屋オフィスにデスクが2台届き、PCをセッティングし終えてみると、皆デュアルモニタだし、一人のSEはトリプルモニタでコックピットみたいになっているし、ぐぐ~っとIT企業っぽい迫力が出てきた。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>本社がある名古屋市西区中小田井は、町並み保存区域になっていて、オフィスの前の道はミクロな飛騨高山のような町並みになっている。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><a href="http://www.city.nagoya.jp/jutakutoshi/page/0000016762.html">中小田井の町並み保存区域</a></div><div><br /></div><div><br /></div><div>商業施設も全く無いところに、ぽつんとオフィスがある。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>お客様はほとんど東京だし、名古屋のオフィスへの来客はごく稀であるため、東京オフィスのように立地にこだわる必要が無いから、このような自分に合った好きな立地を選ぶ事が出来、またそのような場所であればツボ単価が名古屋の一等地や、東京に比べ極端に低価格になる。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>だから名古屋本社のオフィスは無駄に広いのです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>30坪ほどだから、洗面所などを含めるとおそらく100㎡ほどになるけど、なんと賃料は10万円台の前半で借りられる。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>しかも、駐車場が7台分（無理やり置いて）もあって。信じられない！！</div><div><br /></div><div><br /></div><div>そんなオフィスにも徐々に人も増えてきたので、名古屋オフィスの決まりごとをぼちぼちと考えなくてはいけない、</div><div><br /></div><div><br /></div><div>また嬉しい事なのである。</div>]]>
        
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    <title>悲しいね・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://naoki-makiyama.com/2011/03/post-99.html" />
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    <published>2011-03-02T07:37:04Z</published>
    <updated>2011-03-02T07:39:33Z</updated>

    <summary>破産ゼロスポーツが郵便EVを納品できなかった本当の理由可能性のあるベンチャーがこ...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://response.jp/article/2011/03/02/152568.html" target="_blank">破産ゼロスポーツが郵便EVを納品できなかった本当の理由</a><br /><br /><br />可能性のあるベンチャーがこんな形で破産なんてね。。。<br /><br /><br />クライアントが大手になればなるほど、受注の額も比例して大きくなるが、それに比例してリスクも大きくなる。<br /><br /><br />それはウェブの世界でも同じだな。。。<br /> ]]>
        
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    <title>WELCOME！</title>
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    <published>2011-02-23T12:40:33Z</published>
    <updated>2011-02-23T12:47:49Z</updated>

    <summary>来月から名古屋のオフィスに新しいデザイナーが入ることが決定！おそらく潜在的な素質...</summary>
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        <![CDATA[来月から名古屋のオフィスに新しいデザイナーが入ることが決定！<div><br /></div><div><br /></div><div>おそらく潜在的な素質もあるし、色々と事情を聞く中で弊社の環境にも合致するのでは？と良い感触なのだ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>名古屋のオフィスも東京同等の強化体制が完成しつつある。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>名古屋と東京の連携も視野に入れた構築体制を整えなくてはね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>しかしDELLに発注したPCが期日どおりに届くか心配だ。。。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>不動産に特化したCRM・顧客管理</title>
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    <published>2011-02-15T01:28:28Z</published>
    <updated>2011-02-15T01:48:06Z</updated>

    <summary>不動産のホームページの売れ行きが好調で、日本各地に営業に行く日々が続いている中で...</summary>
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        <![CDATA[<p>不動産のホームページの売れ行きが好調で、日本各地に営業に行く日々が続いている中で新しい発見をした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現状存在する不動産の顧客管理システムは高額すぎるものばかりか、安くても使えない物の両極という状態。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社の不動産ホームページは低価格で、デザインのクオリティもかなり高いので好評だが、簡易の顧客管理しか出来ないため、打開策が必要だと思っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん今のままでも十分に売れる商品なのだが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、自分自身も物件を探していて、不動産店舗に行っても、担当者が一生懸命になって物件を探してくれるのも1ヶ月が限界。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらも探している希望と合致しない物件であれば、妥協はしたくないので紹介された物件を断るのは当たり前であるが、しかしそれが当然営業のモチベーションを下げ、実際に継続して物件の紹介が出来ないのが現状なわけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、これって追客を自動で出来れば、あくまでもまだ物件は探しているのだから、追客を自動配信でも良いからしてくれれば客の立場としても意識しないで物件を探す事が出来る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、当然この追客システムぐらいは現状のパッケージにも入っているんだけど、さらに顧客目線に立てる管理システムが、低価格で必要なんだろうとこの業界に対してはとことん思う毎日なのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分も含め人は完璧ではないからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>システムに頼りすぎてはいけないとも思うが、システムに頼った方が、売り上げも上がる事は間違いない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来客顧客データを全てデータベース化して、希望の物件を自動で配信できるようにしておくだけで、売り上げは上がる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ものすごく単純。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、そんな事を考えている中、ある東京の大手不動産会社様からホームページリニューアルのご依頼を受け、別売りできるほどの規模感のある不動産完全特化型の顧客管理も同時進行で開発してしまう事になり、今一生懸命設計をしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがまたたまらなく面白い。顧客を管理するだけでなく、営業マンも管理できる総合CRMシステムなのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分自身が経営者として人を管理する立場にあるので、その視点から開発が行えるのと、あとは、その某不動産会社さんの全面的な協力を得られるおかげで、かなり良いものが作れる事を実感している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>絶対に、間違いなくこのシステムを導入すれば売り上げが上がる。受注が確実に増える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>半ばゲーム感覚で作っているが、完成が楽しみだ。不動産のパッケージとはまた別売り予定だが、ホームページと顧客管理がパックで揃えば、向かうところ敵無しだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっぱり売り上げを上げるための設計ってポータルサイトの要素を存分に含んでいるので、面白い～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はやく完成させなければ！！</p>]]>
        
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    <title>ソニエリ Xperia PLAY 正式公開、プレイステーション スイート携帯</title>
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    <published>2011-02-07T07:31:59Z</published>
    <updated>2011-02-07T07:33:44Z</updated>

    <summary><![CDATA[ドコモに変えるかね～。&nbsp;http://japanese.engadge...]]></summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naoki-makiyama.com/">
        <![CDATA[ドコモに変えるかね～。<br /><br />&nbsp;<a href="http://japanese.engadget.com/2011/02/06/xperia-play/">http://japanese.engadget.com/2011/02/06/xperia-play/</a><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>ひっさびさです。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://naoki-makiyama.com/2011/02/post-98.html" />
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    <published>2011-02-04T04:46:06Z</published>
    <updated>2011-02-04T05:03:39Z</updated>

    <summary>もう２月。久々のブログ更新です。時間が嘘のように早く流れていく。昨年はとにかく自...</summary>
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        <![CDATA[もう２月。久々のブログ更新です。<br /><br /><br />時間が嘘のように早く流れていく。<br /><br /><br />昨年はとにかく自社商品の開発に時間と資金を費やしたけど、今年はそれらのリリースと同時に納品作業で大忙し。<br /><br /><br />しっかりとお客様をサポートできるための品揃えになり、これらの強化がやはり受託の案件の受注状況にも好影響を与えているのがはっきりと分かる。<br /><br /><br />会社をやり始めたばかりのころは実績を多く提示できないため、なぜ、どうしてそこに工数がかかるのかを説明しても納得してもらえず、というパターンも多かったが、自社商品の開発自体が大きな実績になっているため、お客様に即座に色々とご理解いただけるようになった。<br /><br /><br />無理なディスカウント価格ではなく、正規な価格帯（この業界何が正規なのかは判断しにくいけど。。）での受注が普通になってきているため、開発にも余裕を持つことが出来るようになっているのは良いことだと思う。<br /><br /><br />確実に質も高くなるし、サポートの体制も整えやすくなるし、即対応も出来る。<br /><br /><br />そして、今年の目標は遅れながらスマートフォンのアプリ開発のための体制固め。<br /><br /><br />今後も飛躍的に伸びていくだろう市場なので、力を入れていきたいし、昨年にはアプリ開発が得意なパートナーとも知り合えたり、上手く形に出来るだろう。<br /><br /><br />サービスサイトとパンフがまた近々完成する予定なので、これでまたパルムのブランディングを強化できる。<br /><br /><br />ってか、会社のパンフ早く作らなきゃ。。。<br /> ]]>
        
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    <title>マッチングサイト専用のパッケージ販売リリース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://naoki-makiyama.com/2010/12/post-97.html" />
    <id>tag:naoki-makiyama.com,2010://1.111</id>

    <published>2010-12-27T08:16:48Z</published>
    <updated>2010-12-27T08:34:29Z</updated>

    <summary>マッチングサイト構築パッケージようやくリリース！サービスサイトは、東京オフィスの...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naoki-makiyama.com/">
        <![CDATA[<a href="http://matching-gate.jp/" target="_blank">マッチングサイト構築パッケージ</a><br /><br /><br />ようやくリリース！<br /><br /><br />サービスサイトは、東京オフィスのデザイナーが作ってくれました。<br /><br /><br />インパクトがあるので、目に付くはず。<br /><br /><br />現在ポータルサイトを含めたサイトをマッチングサイトと呼ぶ人も多いみたいだけど、マッチングサイトは分野によって仕様・用途が大きく異なるため、がちがちに作ってしまうと、せっかくのパッケージ商品なのに結局スクラッチ（0から作成）で提案をしなくてはいけないと言う本末転倒な結果になってしまう。<br /><br /><br />まぁ、それはそれで受託として受けれるからいいのではと思うかもしれないが、それではお客を逃がしてしまう。<br /><br /><br />そもそもパッケージとは予算を抑えて、多機能で、運営のしやすいサイトを求めている方を対象としている商品だから、社内での経費を抑えるためにも、いかに納品カスタマイズ・納品作業が簡単に行えるかを設計上で考える必要があった。<br /><br /><br />だから、今回のパッケージは求人サイトや不動産のパッケージとは異なり、様々なことを想定したつくりになっている。<br /><br /><br />遊びがかなりある。だけど運営には支障が無い程度の遊び。このバランスがまた難しい。<br /><br /><br />このバランスを少しでも間違うと、せっかくのこの商品をプレゼンしても、<br /><br /><br />「これじゃあ、自分たちの考えている分野には向かないわ」<br /><br /><br />となってします。<br /><br /><br />どこまで遊びをきかして、どこまでがっちり作るか。<br /><br /><br />これが本当に難しい！<br /><br /><br />パッケージの商品は経験上、既存機能の35％以上のカスタマイズが入ってくると、０から構築した方が、クライアントの要望に合致したサイトが提案できるし、構築労力も増加する。<br /><br /><br />どんな分野にも、カスタマイズが35％以下に抑えられるように設計できるかが今回の商品が売れるかどうかの分岐点になっているわけだが、今のところ手ごたえはいい感じ。<br /><br /><br />予算が少なくてもサイトの運営が出来る喜びをもっと多くの人に味わってもらいたい。そんな思い出作られたパッケージなのである。<br /> ]]>
        
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    <title>SEOサービスのリリース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://naoki-makiyama.com/2010/12/seo-1.html" />
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    <published>2010-12-14T02:01:49Z</published>
    <updated>2010-12-14T02:30:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[近々SEOのサービスをリリース予定。 &nbsp; http://qa-gate...]]></summary>
    <author>
        <name>naokimakiyama</name>
        
    </author>
    
        <category term="経営に関して" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naoki-makiyama.com/">
        <![CDATA[<p>近々SEOのサービスをリリース予定。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://qa-gate.jp/">http://qa-gate.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今弊社で↑QAに特化したパッケージを密かに開発しているんだけど（既にあったものを破棄してスクラッチで開発中）せっかくなので新バージョンのQAサイトのサンプルとしてSEOに特化したQAサイトを構築して、これも現在作成中のSEOサービスサイトに連結させる予定。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>QAサイトって、Okwaveとかもそうだけ、質問する人の背景には、同じような疑問を持った人が数倍存在するから、人を集めるコンテンツとしてはかなり効果が高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話は戻ってSEO。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SEO対策サービスを始める理由は、やはり不動産のパッケージや求人のパッケージを作成したのと同じきっかけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>既存のサービスに疑問を感じるからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相変わらずシステムが大きくかかわるサイトばかりを構築しているのだが、当然SEOの相談も多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん質の高いSEOを提供する企業も多いが、正直まだまだ多くの業者がそうではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>業者側からの提案が良かれと思ってなのか、そうでないのかは不明だが、高額なキーワードを購入してしまい、上位に表示されても予想しただけの効果が得られないといったケースは少なくない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SEOってビッグキーワードをむやみにすすめればいいって物じゃない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然ビッグキーワードだから多くのユーザーがそのキーワードから期待できるが、ピンポイント率はかなり低い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホームページ制作屋が「ホームページ」という単体のキーワードを購入しても意味が無い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにGoogleは賢いので同じ意味と思われる言葉は勝手に同意語としてくれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、「ホームページ　制作」の組み合わせでSEO対策を行うと、「ホームページ　構築」「ホームページ　構築」などのキーワードでも上位表示が可能となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かなりユーザ視点に立ったGoogleのアルゴリズムが、SEO対策費用圧縮のヒントを与えてくれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>業者によっては、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ホームページ　制作」で上位に来るのももちろんだが、「ホームページ　制作」「ホームページ　構築」でも上位に来るようにしましょう、と１パターンへの対策だけでも、残りの2パターンへの対策は行えてしまうのにもかかわらず、あえて重複して2パターン、3パターンのキーワード購入させるケースが大変多いという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、もしかしてGoogleのアルゴリズムを知らないから良かれと思って提案しているのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SEOはかなり深いため、お客様への説明も複雑になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分がSEOのコンサルを行う際には、究極のたとえ話をしながら、SEOを理解してもらうように心がけている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://matching-gate.jp/know-how_010.html">http://matching-gate.jp/know-how_010.html</a></p>
<p>（弊社マッチングサイトパッケージサービスサイトのSEOの説明ページ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば↑こんな感じ。これでもまだ難しく説明している感がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>適当にはぐらかすのではなく、しっかりとお客様にSEOの全てを理解いただく。リスクも含めて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SEOは、対策を行うキーワードの分析をとことん行い、同時にお客様のサービスも分析しなくては、高い効果は得られないと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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