経営に関して
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ポータルの難しさ
弊社で構築したをさせていただいた、ある分野に特化した検索系ポータルサイトが、公開からわずか4ヶ月あまりで登録数が500を超え、毎日発生する末端掲載対象への問い合わせ数も順調に増えているとのことでした。
日々更新されて、コンテンツが充実していく状況はユーザーに直感的に伝わるのでしょうね。アクセス解析にてオープン時からの訪問者数の増加推移を見せて頂くと、これまた顕著な右肩上がりなんです。
数多くのポータルサイトのコンサル、構築に携わっているため、必然的に多くの成功事例の構築にも裏方として協力できているということはとても光栄なことです。
しかし、逆もまた然り。それだけの数の失敗事例も見てきました。
最近は、それら成功事例、失敗事例を分析して、受注前のお客様にも正直論としてお話をするようにしています。
人は確実に失敗することから多くを学び、それらの失敗を糧に成功を掴み取ります。
これは当然ウェブメディアを持つことで大きく成功できるか否か、だけにいえることではなく、ビジネス全体にいえることです。
なぜ失敗するのか?
ジョブスの言葉で、
お金が目当てで会社を始めて、成功させた人は見たことがない。
という一文があります。
これは、すべてのビジネスにもいえることだと思いますが、ウェブメディアの構築・運営を考える場合もまた同じです。
お金を稼ぎたいから、マネタイズしやすいだろうこの分野を選択した。
まぁ、ここまでダイレクトなケースは多くはありませんが、30分じっくりとクライアントの話を聞けば、なぜそのビジネスモデルを選択したのかは、大体わかります。
もし上記のアプローチの場合は、私はしっかりとそれらのクライアントに、ウェブメディアの運用はそれほど甘くないことを説明しています。そしてそれらの話は私の実体験に基づいているため、かなり真実味がおびているせいもあり、時には発注自体を、というかビジネス自体をいったんペンディングにしてしまうケースもあります。
社にとっては利益に反する行為ですね。
しかし、逆に私の意見・言動がに自分自身、自社の考えを見つめなおし、アプローチの仕方が変わり、それが成功に導かれたケースも実際に多くあります。
お金が入り口になると、すべての局面での判断基準にてお金がトリガーになってしまい、ユーザ視点ではない観点からサービスを構築、提供してしまうという悪循環に陥ってしまいます。
サービスすら提供できないケースもありますね。例えば、そもそもよく分からない分野なので、ユーザーが必要としている価値ある情報を提供・更新ができないとか。
よく分からない分野なので、当然運営のモチベーションを平均的に保つのは難しくなりますね。
結局モチベーションなのか?ってことなのです。
フェイスブックやその他某大手ウェブメディアのように一気に階段を駆け上って行く成長スピードは、創業者の生い立ちやビジネスが軌道に乗るまでのストーリーを分析してみると、結果的には必然と感じてしまうのでしょうが、実際はそれを必然と断言出来るほど甘い世界ではありません。
ありとあらゆる要素がうまく重なってあの様な流れになっているんですね。そこには、行動力、アイデア、タイミング、人脈、資金、運、ほかにも数十、数百の多岐にわたる要素が巧妙に、絶妙に重なる必要があります。なかなか狙ってできることではありません。
どんなにいいアイデアを持っていても、それを形にするだけの資金、人脈がなければ、意味がありません。また資金があってもアイデアがなければ、それも意味がありません。
アイデアも、資金もありながら、ただただタイミングや運が悪くて企画そのものが軌道に乗らないケースも当然あります。運やタイミングを自覚してコントロールすることはなかなか難しいですね。
難しいがそこに夢をみて入り込んでいく強い精神力とモチベーションがそもそもなければ、挑戦することすらできません。
ウェブメディアの運営はある意味、出口が見えないトンネルを延々と突き進んで行く行為にも似ています。
いつ、どのタイミングでマネタイズができるのか、またそのマネタイズを実現するまでには、どれだけのアクセス数が必要なのか、そしてそれらのアクセスを集めるためには、どのようなコンテンツを用意すべきなのか、さらにそれらのコンテンツを用意していくには、どれだけの労力と資金が必要なのか。
実際に運用が始まり、基本的には0からスタートのウェブメディアなので、事前に予想している目標アクセス数と現状の実アクセス数を比較して、日々コンテンツを作成していくのは、まさに真っ暗闇のトンネルを全力で突き進んでいると同じ行為なのです。
見えるか見えないかの小さな光の出口に向かう、のではなく、"確実にそこに出口がある"と信じて、その信念をモチベーションに転換して突き進むのだという断固たる覚悟がなければウェブのメディアの運用は難しいと思うのです。
出口は確実にあるのです。ただ、そこに向かって全力疾走で走れるか、走れないか。モチベーションを保てるか、保てないのか。
ポータルの難しさは、まさにここにあり、また、それがポータルの楽しさでもあるのです。
投稿:2011年10月12日
ノートさえもクラウド化
htc EVO WiMAX ISW11HT
投稿:2011年6月22日
無残業の美学
投稿:2011年3月30日
ToDoタスク管理
やはりメール管理も、タスク管理も、司令塔である自分とディレクターにとっては、0.1秒という単位でのスピードが重要になる。
メールだけでタスクを管理すると、受ける側に管理手段をゆだねる事になるので、統一性も持てないことに後味の悪さを感じる。
「Aさんあれやっといて、B君これやっといて、あ、これはC君やっといて!」
司令塔になると、下への指示が上記のように相当頻繁に飛ぶ。
口頭で言えば、2秒で済む、だけどToDoの管理としては口頭ベースでは当然煩雑すぎて、それがいつ完了したのかは、数が膨大になれば把握・記憶しきれず、確実に漏れが出てくる。
メールで指示すれば、20秒かかる、まぁ悪くないスピードだが、やはり受ける側がメールを見て、そのまま忘れてしまえば、やはり漏れが出る。たとえ返信を義務付け徹底したとしても、指示の数が膨大になれば、今度は指示を出した自分が送信した事自体を忘れるケースもある。
って事を考えていると、自社でしっくりくるツールを作った方がマシだっということになる。
弊社では、出退勤はタイムスタンプだけじゃなく、自社開発したシステムで管理している。
スタッフは出勤時に、当日の業務を出勤フォームに入力する形で、出勤処理をする。
そうすると、そのスタッフと、管理権限のある弊社のスタッフにその通知がメールで配信される。
そうする事で、スタッフは、その当日の業務を強制的に意識する事になる。出勤確認メールと共に、過去30日間の業務実績も同封される。
そして、帰るときも同じく、実際に行った業務を、進捗と共にフォームに入力して退勤処理を行う。
それがまた、そのスタッフと管理権限のある弊社のスタッフにメールで通知される。
スタッフの動きはこれでとりあえず把握が出来る。
ToDoリストも同じく、自社にあった簡単に使える仕様が必要。
意識をせず使えて、メーラーよりも簡単に使えるToDoリスト・・・
う~ん、どんな仕様にしようか、迷うなぁ。。。
投稿:2011年3月25日
がんばりましょう!
自分の身近にも実際に被災地にて壊滅的なダメージを被られた地域に住んでおり、家が流されてしまった方、亡くなられた方もいます。
テレビなどで連日放送される津波の映像・被害事実があまりにも衝撃的すぎて、また原発の問題もまだまったく解決していないこの状況で、無気力状態の方も多いと言われています。
実際に先週周りの反対を押し切る状態で強行した東京出張を通して、その状況はひしひしと感じました。
まだ午後4時、5時だが、帰路に立つ人々。四谷駅周辺は閑散とし、居酒屋に入れば、自分たちしか存在していないのだろうか?と錯覚するほど、ここは本当に東京かと思わせる光景に、驚きを隠せずでした。
今自分が出来る事とは?
募金や情報提供などはもちろんの事、まさに自分が今やるべきことは、どしどし目の前の仕事をこなしていく事。
これが復興に長い目で見て、直結するのだと思います。
先週東京で感じたのは、まさに危機です。
この脱力感の大きい状況下で新規のビジネスを始めようと思っている人の多くが断念、自粛、この震災から関連する色々な原因により止めるモードに入っているでしょう。
実際に弊社の取引先でも、相当多くの企業様が今月が相当厳しくなるだろうという事を口にしていました。
毎月の資金繰りが厳しい中小企業の場合、最悪連鎖破綻することも考えられなくはありません。
こんな時だからこそ、営業活動を自粛するのではなく、営業活動を行うべきだと思います。
企業活動を自粛すれば、その分のしわ寄せが必ず発生します。
そのしわ寄せは確実に長いスパンで必要な震災地の復興作業を妨げる事となります。
先週は、新規の案件の最終打ち合わせのために東京に出向いたのですが、そのクライアント企業の社長様がこんな事を何度も口にしていたのです。
「こんなときだからこそ、良い意味でビジネスをしなくちゃ。止っていては、その行為自体が支援の妨げになる。」
その社長が、居酒屋に入って店長に言った言葉も印象的でした。
「今日は一杯飲んでくからね!がんばろうよ!」
今週からは新規のお客様の問合せ数も正常に戻って、どしどし打ち合わせをこなす予定です。
仕事にがむしゃらに打ち込み、そして同時に被災地の現実へもしっかりと目を向ける。
それが、今自分に出来る事なのだと思います。
投稿:2011年3月22日
喉が痛い・・・
投稿:2011年3月 9日
悲しいね・・・
可能性のあるベンチャーがこんな形で破産なんてね。。。
クライアントが大手になればなるほど、受注の額も比例して大きくなるが、それに比例してリスクも大きくなる。
それはウェブの世界でも同じだな。。。
投稿:2011年3月 2日
WELCOME!
投稿:2011年2月23日
不動産に特化したCRM・顧客管理
不動産のホームページの売れ行きが好調で、日本各地に営業に行く日々が続いている中で新しい発見をした。
現状存在する不動産の顧客管理システムは高額すぎるものばかりか、安くても使えない物の両極という状態。
弊社の不動産ホームページは低価格で、デザインのクオリティもかなり高いので好評だが、簡易の顧客管理しか出来ないため、打開策が必要だと思っていた。
もちろん今のままでも十分に売れる商品なのだが。
でも、自分自身も物件を探していて、不動産店舗に行っても、担当者が一生懸命になって物件を探してくれるのも1ヶ月が限界。
こちらも探している希望と合致しない物件であれば、妥協はしたくないので紹介された物件を断るのは当たり前であるが、しかしそれが当然営業のモチベーションを下げ、実際に継続して物件の紹介が出来ないのが現状なわけ。
でも、これって追客を自動で出来れば、あくまでもまだ物件は探しているのだから、追客を自動配信でも良いからしてくれれば客の立場としても意識しないで物件を探す事が出来る。
まぁ、当然この追客システムぐらいは現状のパッケージにも入っているんだけど、さらに顧客目線に立てる管理システムが、低価格で必要なんだろうとこの業界に対してはとことん思う毎日なのである。
自分も含め人は完璧ではないからね。
システムに頼りすぎてはいけないとも思うが、システムに頼った方が、売り上げも上がる事は間違いない。
来客顧客データを全てデータベース化して、希望の物件を自動で配信できるようにしておくだけで、売り上げは上がる。
ものすごく単純。
と、そんな事を考えている中、ある東京の大手不動産会社様からホームページリニューアルのご依頼を受け、別売りできるほどの規模感のある不動産完全特化型の顧客管理も同時進行で開発してしまう事になり、今一生懸命設計をしている。
これがまたたまらなく面白い。顧客を管理するだけでなく、営業マンも管理できる総合CRMシステムなのだ。
自分自身が経営者として人を管理する立場にあるので、その視点から開発が行えるのと、あとは、その某不動産会社さんの全面的な協力を得られるおかげで、かなり良いものが作れる事を実感している。
絶対に、間違いなくこのシステムを導入すれば売り上げが上がる。受注が確実に増える。
半ばゲーム感覚で作っているが、完成が楽しみだ。不動産のパッケージとはまた別売り予定だが、ホームページと顧客管理がパックで揃えば、向かうところ敵無しだろう。
やっぱり売り上げを上げるための設計ってポータルサイトの要素を存分に含んでいるので、面白い~。
はやく完成させなければ!!
投稿:2011年2月15日
ソニエリ Xperia PLAY 正式公開、プレイステーション スイート携帯
ひっさびさです。
時間が嘘のように早く流れていく。
昨年はとにかく自社商品の開発に時間と資金を費やしたけど、今年はそれらのリリースと同時に納品作業で大忙し。
しっかりとお客様をサポートできるための品揃えになり、これらの強化がやはり受託の案件の受注状況にも好影響を与えているのがはっきりと分かる。
会社をやり始めたばかりのころは実績を多く提示できないため、なぜ、どうしてそこに工数がかかるのかを説明しても納得してもらえず、というパターンも多かったが、自社商品の開発自体が大きな実績になっているため、お客様に即座に色々とご理解いただけるようになった。
無理なディスカウント価格ではなく、正規な価格帯(この業界何が正規なのかは判断しにくいけど。。)での受注が普通になってきているため、開発にも余裕を持つことが出来るようになっているのは良いことだと思う。
確実に質も高くなるし、サポートの体制も整えやすくなるし、即対応も出来る。
そして、今年の目標は遅れながらスマートフォンのアプリ開発のための体制固め。
今後も飛躍的に伸びていくだろう市場なので、力を入れていきたいし、昨年にはアプリ開発が得意なパートナーとも知り合えたり、上手く形に出来るだろう。
サービスサイトとパンフがまた近々完成する予定なので、これでまたパルムのブランディングを強化できる。
ってか、会社のパンフ早く作らなきゃ。。。
投稿:2011年2月 4日
マッチングサイト専用のパッケージ販売リリース
ようやくリリース!
サービスサイトは、東京オフィスのデザイナーが作ってくれました。
インパクトがあるので、目に付くはず。
現在ポータルサイトを含めたサイトをマッチングサイトと呼ぶ人も多いみたいだけど、マッチングサイトは分野によって仕様・用途が大きく異なるため、がちがちに作ってしまうと、せっかくのパッケージ商品なのに結局スクラッチ(0から作成)で提案をしなくてはいけないと言う本末転倒な結果になってしまう。
まぁ、それはそれで受託として受けれるからいいのではと思うかもしれないが、それではお客を逃がしてしまう。
そもそもパッケージとは予算を抑えて、多機能で、運営のしやすいサイトを求めている方を対象としている商品だから、社内での経費を抑えるためにも、いかに納品カスタマイズ・納品作業が簡単に行えるかを設計上で考える必要があった。
だから、今回のパッケージは求人サイトや不動産のパッケージとは異なり、様々なことを想定したつくりになっている。
遊びがかなりある。だけど運営には支障が無い程度の遊び。このバランスがまた難しい。
このバランスを少しでも間違うと、せっかくのこの商品をプレゼンしても、
「これじゃあ、自分たちの考えている分野には向かないわ」
となってします。
どこまで遊びをきかして、どこまでがっちり作るか。
これが本当に難しい!
パッケージの商品は経験上、既存機能の35%以上のカスタマイズが入ってくると、0から構築した方が、クライアントの要望に合致したサイトが提案できるし、構築労力も増加する。
どんな分野にも、カスタマイズが35%以下に抑えられるように設計できるかが今回の商品が売れるかどうかの分岐点になっているわけだが、今のところ手ごたえはいい感じ。
予算が少なくてもサイトの運営が出来る喜びをもっと多くの人に味わってもらいたい。そんな思い出作られたパッケージなのである。
投稿:2010年12月27日
SEOサービスのリリース
近々SEOのサービスをリリース予定。
今弊社で↑QAに特化したパッケージを密かに開発しているんだけど(既にあったものを破棄してスクラッチで開発中)せっかくなので新バージョンのQAサイトのサンプルとしてSEOに特化したQAサイトを構築して、これも現在作成中のSEOサービスサイトに連結させる予定。
QAサイトって、Okwaveとかもそうだけ、質問する人の背景には、同じような疑問を持った人が数倍存在するから、人を集めるコンテンツとしてはかなり効果が高い。
話は戻ってSEO。
SEO対策サービスを始める理由は、やはり不動産のパッケージや求人のパッケージを作成したのと同じきっかけ。
既存のサービスに疑問を感じるからだ。
相変わらずシステムが大きくかかわるサイトばかりを構築しているのだが、当然SEOの相談も多い。
もちろん質の高いSEOを提供する企業も多いが、正直まだまだ多くの業者がそうではない。
業者側からの提案が良かれと思ってなのか、そうでないのかは不明だが、高額なキーワードを購入してしまい、上位に表示されても予想しただけの効果が得られないといったケースは少なくない。
SEOってビッグキーワードをむやみにすすめればいいって物じゃない。
当然ビッグキーワードだから多くのユーザーがそのキーワードから期待できるが、ピンポイント率はかなり低い。
ホームページ制作屋が「ホームページ」という単体のキーワードを購入しても意味が無い。
それにGoogleは賢いので同じ意味と思われる言葉は勝手に同意語としてくれる。
例えば、「ホームページ 制作」の組み合わせでSEO対策を行うと、「ホームページ 構築」「ホームページ 構築」などのキーワードでも上位表示が可能となります。
かなりユーザ視点に立ったGoogleのアルゴリズムが、SEO対策費用圧縮のヒントを与えてくれる。
業者によっては、
「ホームページ 制作」で上位に来るのももちろんだが、「ホームページ 制作」「ホームページ 構築」でも上位に来るようにしましょう、と1パターンへの対策だけでも、残りの2パターンへの対策は行えてしまうのにもかかわらず、あえて重複して2パターン、3パターンのキーワード購入させるケースが大変多いという。
いや、もしかしてGoogleのアルゴリズムを知らないから良かれと思って提案しているのかもしれない。
SEOはかなり深いため、お客様への説明も複雑になる。
自分がSEOのコンサルを行う際には、究極のたとえ話をしながら、SEOを理解してもらうように心がけている。
http://matching-gate.jp/know-how_010.html
(弊社マッチングサイトパッケージサービスサイトのSEOの説明ページ)
例えば↑こんな感じ。これでもまだ難しく説明している感がある。
適当にはぐらかすのではなく、しっかりとお客様にSEOの全てを理解いただく。リスクも含めて。
SEOは、対策を行うキーワードの分析をとことん行い、同時にお客様のサービスも分析しなくては、高い効果は得られないと思う。
投稿:2010年12月14日
2010年も残りあとわずか
前期の目標もほぼクリアしたけど、プライバシーマークの取得だけが今期の目標に繰り上げ。
今年中には、新商品も2つ仕上がる。
社内リソースを上記商品開発のために温存する理由から、受託の案件を極力減らして、キャッシュフローの悪化から体力的にもなかな厳しかった前期をなんとか気合で耐え抜いた。
受託の主力メンバーである東京部隊を完全に商品開発に配置したので、そりゃ当然だけど。。
それもあと1ヶ月の辛抱。
来月の新商品のリリースに向けて、既にお客様からの受注を頂いている分をようやく正式契約として、今週あたりからかなりアポイントがばたばた入ってきている。
来年からはキャッシュフローが大幅に改善もするだろう。
そして受託の案件も、これまで以上にこなしていける。
とりあえず今期の目標は、前期の売り上げの2倍、それに自社商品開発部と、ウェブコンサルティング部を切り分けて、東京のオフィスを移転すべき。
とにかく、しっかりと前を見据えて、少しずつでも成長する事。(売り上げ2倍って少しずつじゃないと思うけど!)
という事で、パルムゲート今期の目標は
①売り上げ2倍達成
②自社商品開発部とウェブコンサルティング部の切り分け+増員
③東京オフィス移転(もっと広いところに)
④今年こそPマーク取得
⑤新商品の開発は1個に絞込み、あとは現商品の品質向上に重点を
⑥パルムゲート 新コーポレートサイトの立ち上げ
⑦グローバルな動きが出来るための足固め
いくつ達成出来るか楽しみだ。
投稿:2010年11月29日
わが国の情報通信戦略について
投稿:2010年11月11日
ワイヤーフレームやサイトマップを無料で作成できるオンラインサービス・アプリケーション集
役に立つツール集ページを見つけたので紹介。
パルムゲートでも、パルムゲート独自に作成したワイヤーフレームとサイトマップ作成手法を使用している。
よくエクセルとかPPTでサイトマップやワイヤーフレーム作る人いるけど、お客さんからしても、開発がわからしてもとても管理しやすいとはいえない。
PPTじゃデザインされた際のイメージも付かないし、そもそも重いしね。
お客さんも重くて確認するのだけで大変だと思う。
弊社もこの独自のフレームワークとサイトマップを使う事によってお客さんとの意思の相違もほとんど無くなり、開発がかなりスムーズに進むようになった。
特にシステムが大きく関係してくる大規模なサイトだと、高品質なフレームワークが必須になってくる。
ワイヤーフレームが高品質であれば、後での修正も少ないし、納期もその分早い。
自分が一番使い慣れているツールがやはりベストだと思うので、色々と使ってみるのもいいかもしれないなぁ。
投稿:2010年11月11日
エンジニアの補充
自社パッケージの販売が好調で、名古屋本社にてシステムエンジニアの募集を開始。
いくつかの求人媒体に出稿して、また面接に追われる感じになりそう。
東京部隊が作成している2商品も今月、来月で完成予定。
随分と開発に時間がかかってしまったが、それだけのノウハウと機能が詰まっているのだ。
お待たせをしてしまっているお客様、ホント後少しお待ちください。
かなり質の高い商品ですので!
来週は東京、京都と出先だらけの週になりそう。
投稿:2010年10月22日
瞬間決断力
昨日は久々に"ガチ"な1日だった。
あらかじめ用意しておいた8枚ほどのフォトショデザインデータをお客様のところへ持って行き、その場で修正を4時間ほどでかけて、仕様からデザインまで全てフィックスするという案件。
かなりデザインの細部までこだわるハイセンスなお客さまだけに、メールでは抽象的過ぎて伝わらないストレスをなくすためも、先方のオフィスで時間制限ありで常駐してきたのだ。
4時間って長く聞こえるけど、それで前頁のデザインと仕様が固まると考えると、極端に短時間で全てが決定したことになる。
通常システムが入るウェブでデザインにもこだわれば、提案から、デザインのフィックス、仕様のフィックスまで1ヶ月はかかる。
でも、これが提案からフィックスまで4時間。
その場で色や配置などを瞬間的に決定していき、仕様も瞬間的に決定がくだる。
すべてほぼ一瞬。
仕事の終了後、そばを食べに連れて行ってもらったのだが、メニューを決めるのも即決、というか瞬決。
店に入って数秒しか経っていないじゃん。。。と思いながら、
「僕も同じで。」
と自分も即決しなくては空気に。
まさかの4時間での全てに関してのフィックスをいただいたので、納期まで余裕がありすぎるのが、また通常じゃ考えられないこと。
面白いお客さまなのだ。
投稿:2010年10月 7日
失注
不動産パッケージは問合せも多く、その分失注も当然あるが、連絡がない、メールをしても返答がないなど状況がつかめないまま失注扱いになるケースがほとんど。
今回の失注してしまったお客様もご連絡が無かったので、メールで状況を確認すると、他の業者に決定したとの事。
これもよくある事。
そして、理由を聞いてみた。
もちろん今後の参考になるし、機能面のことなら、他に負けないようにバージョンアップも考えるし、価格面なら、費用対効果の高い機能になるようにまたまたバージョンアップを考える。
でも5年やっていて初めての経験だった。
理由は一つではないけど、考えさせられた失注の理由の一つが、
「牧山社長が、他の業者と比べて一番ラフな格好だから」
という理由。
当然相手は不動産関係なので、おそらく他の営業マンたちは、ガチガチのスーツで訪問しているのだろう。
もちろん、これは当たり前である。
しかり自分自身、アパレルからの出身であるため、どうしても上下ガチガチのスーツでの営業が出来ない。
ITクリエイターとしての誇りもあるため、そのクリエイティブさを偽るかのごとく、ただ仕事を取るだけのために覆い隠す行為は自分自身に対してNG行為だとつい心のなかで反発してしまう。
まぁ、とかかっこいいことを言っているくせに、営業部隊を本格的に立ち上げる際には、服装もそのように(いわゆるスーツ?)規定を作るのだろうけど。
う~ん、、、難しいな。
スーツに比べればラフだけど、しっかりと営業の出来る格好だと自分で思っていても、それは一方通行な考えだってことだね。
営業をかける業種によって格好を変える?
なんだかカメレオンみたいだな。
社の代表として利益を追求するならカメレオンの選択も避けられないのかね。
投稿:2010年9月27日
メール処理
土曜日はメール着信が平日よりも少なく、自分の仕事に没頭できる。
平日はCcを含め一日300通ほどのメールが自分宛に届く。土曜日は150通ほど。
東京オフィスと名古屋オフィス用に共有用メーリングリストを作り、オフィス単位で他の人の作業の内容を徹底的に見える化している。
私はそれらすべてのメールにざっと目を通す義務があるのだ。
メールを見ていればお客様の温度感も把握できるし、事前に起こりうるトラブルを防ぐことも出来る。
朝はとにかく全てのメールに目を通す事から始まる。
好きで選んでいるこの仕事なので仕方が無いといえば仕方が無いが、やはり休みの日も問合せのメールなど気になってしまうんだよね。。
ついついメールを開く癖が付いてしまっている。
ただ、休みの日はしっかりとオンオフをつけないと、と言い聞かせているのである。
そういえば、↓これ本格リリースしたら凄いな。
夢のようなツールである。
投稿:2010年9月11日
会社のステップアップ
今までのパルムゲートのウェブサイトは、ホームページの作成をキーワードとしたコーポレートサイトとして役割をはたしてきたけど、総合コーポレートサイトの必要性を大きく感じていた。
ホームページ作成はパルムゲートのウェブコンサルティング事業の一つとして区分けして、事業部を整えることで、もっと広い視野でビジネスを拡張できると思う。
新しく構想する形は(簡単に言えば)
Webコンサルティング事業
ホームページ作成
SEO/SEM
その他・・・
Webソリューション事業
自社メディア運営
自社ASP、Saas展開
その他・・・
Webマーケティング事業
営業支援など
その他・・・
の3本立て。
パルムゲートのホームページを今一度見てみると、ホームページ作成の箇所しかアピールできていない。
自社メディア、自社ASPの開発も順調だし、自社ASPの販売、それに今まで納品をさせていただいた大規模ポータルなどのためにも、自社で調達した営業部隊構築構想を本格的に稼動させるタイミングも近いと思う。
それらを総合的に見せるサイトが必要だ。
ポジティブにとらえれば、そこまで会社が成長しているということでもある。
今月末で弊社も第4期が終わる。
売上も4期連続で順調に少しずつだが右肩上がりと確実に成長はしている。
今期はとにかく種蒔きだった。順調に芽が出て育っている種もある。
来期は、確実に他の種も芽を出すはず。
東京の事務所の移転も含め、なにかと楽しみなのだ。
投稿:2010年9月 9日
不動産のパッケージ
不動産のホームページ構築パッケージの売れ行き順調。
毎月コンスタントに問合せ、受注が入るため、思い切ってサービスサイトのフルリニューアルを考案中。
もっと賑やかに強みをアピールするテイストをデザイナーと打ち合わせしなくちゃ。
賃貸版、売買版、賃貸売買両方版の3パターン。
売買は法的の問題をクリアしなくてはいけない表示項目なども多く、協力いただいた不動産会社様のおかげもあり、スタッフ一同不動産関連知識が豊富になっていく。
上記のサービスを展開してから、比較的規模の大きな不動産関連のポータルサイト等の引き合いも多く、やはりサービスを充実させるのは重要だなと実感。
この不動産CMSには完成は無く、常に弊社のSEが機能の改善及び、利便性の改善を繰り返している。
おかげで、当初自分が設計した管理画面しか頭に無かったので、久しぶりに管理画面を覗かせてもらったら予想を超えた使い勝手になっているのをみてビックリ!
こりゃ日々溜め込んだノウハウの賜物だなと。
構想してから1年半、パルムゲートのひとつの柱となってくれる商品となってくれたのだ。
求人サイトのパッケージも毎月リニューアルを繰り返し、今月8月には代理店機能や請求書自動発行、企業別課金設定などを盛り込み、日々重装備化計画。
次は地域ポータルだなぁ。
東京の日々がんばっているSEが
「社長、規模半端無いですね」
って前回東京に行った時に呟いていた。
完全にユーザー視点から設計しているから、どうしてもやりたい事が多く、ついつい大規模になってしまうんだよね。
完成が待ち遠しくて仕方ない。
投稿:2010年8月27日
サービスパンフが4種に!
サービスパンフが4種に!
あと会社案内と、マッチング専門パンフとQA専門パンフを作っているから、7種になる。
武器が増えてきな~と実感する。
でも武器商人に徹するだけではもうダメな時代なんだなきっと。
武器商人が自ら作った武器の威力を示すべく、自分自身で洞窟へ繰り出し、ばいばし切れ味を証明しなくちゃね。
マッチングのパッケージ化、がんばれ!東京スタッフ!道はもう見えている!
▼システムに特化したマッチングサイト(自社メディア:まだ非公開)

▼地域ポータルサイト構築パッケージ


▼不動産のCMS


▼求人サイトのパッケージ


投稿:2010年8月10日
ヤフ-・ジャパンと米グーグルがアルゴリズム検索事業で提携
やっているね。
まぁ、日本は特異な市場だから、力関係がねじれているだけあり、今後の展開が面白そう。
正直ヤフーの検索エンジンはあまり優秀ではないと思う。
理由は、単純で探しているコンテンツが一発で見るかる確率がGoogleに比べて極度に低い。
しかしシェアで言えば、Googleに全く引けをとらない。
精度が低いのに、シェアが高いのは、やはりこの不安大国日本の国民性とも言えるだろう。
ネット初心者は、とりあえずヤフーで検索しとこってとこから始まって、そのままヤフーで検索するようになる。
とりわけ自分みたいに、一日に何度も検索をする検索エンジンヘビーユーザーじゃなければ、Yahooでも十分だろう。
いや、本当に孫さんがんばってヤフーの"安心ブランディング"に成功していると思う。
精度が高くて、本当の意味で使えるGoogle
日本では知名度が凄まじく高く、安心を買えるが精度はGoogleに適わないYahoo
Googleは翻訳APIとかGoogle Earthとか、Google MAP ストリートビューとかで、自分を含むかなりコアなユーザーは多く獲得しているんだろうけど、ネット初心者はあまりGoogleを使わない。
しかし、Yahoo(ソフトバンクなんだろうけど)のブランディングは、一般受けしやすい。
そもそもネットをするために必要な回線事業であるヤフーBBをはじめ、野球チーム買収や、Vodafone買収や、サイト内のコンテンツも知恵袋やファイナンス、ニュースやオークションなどその他のコンテンツもひろ~っく一般受けする、かなり有効的なブランディング手法だ。
それに比べてGoogleのブランディング手法はマニアックなんだよな。
ある特定の層からは、熱狂的な指示を取得できる。
繰り返しになるけど、自分を含めてね。
でも、まぁ、確かに検索できるって便利だよね、って感じのライトユーザーには、どっちでもかまわないだろうし、いわゆる一般的に知名度が高いYahooに流れるということだ。
この業界から一歩外に出てみると、面白い。
自分がGoogleしか使わないから、Yahooを検索に使っている人を見ると、つい
「なんでヤフーなの?」
と来てしまう。
そもそも、その人たちにとっては、選択肢があることすらどうでもいいみたいだし、これも繰り返しになるけど、1日たった1度の検索にそこまでの利便性も求めていない。
だからこそ、最初の切り口が大事なのをYahooは知っているのだろう。
とりあえずネット初心者は、Yahooを開いて検索すべし!
って感じで上手くブランディングしておけば、検索エンジンってよっぽどの理由がない限り、自分の知っている限りではヘビーユーザーを除いて"乗り換え"はしないだろうから。
だから余計、「ブランディングのYahoo」と「本物志向・技術のGoogle」が何をもって提携と言っているのかが知りたいところ。
今後注目すべきニュースだ。
投稿:2010年7月27日
地域ポータルサイト構築サービスの完全パッケージ化
またまた久々の更新。
更新怠るとアクセスが本当に顕著に下がるので、これまた面白い。
現在、弊社で構築を手がけたモンスターサイトのアクセス分析、SEM、SEOを提案・実施しているので、Google解析にかなり詳しくなっている。
色んな事できるなこれ。っと思いながらも、情報を収集できすぎるせいもあり、知る必要の無い情報を、無駄な時間をかけて得ようとしている自分がいる事にも気付くんだよな~。
ところで、地域ポータルサイトに特化したパッケージ構築サービスをはじめたので紹介。
まだβ版だし、本当に盛り込みたい機能の半分しか盛り込んでいない。
それでも、業界でおそらくNo1の機能と、使いやすさと、価格と、あとなんといっても、リアルにユーザー視点から作られている。
まだ本格的に売り出しているわけではないけど、既に数件の受注が決まり、評判は良さそう。
自社の商品が充実してくると、受託の案件の費用感も随分と変わってくるんだな~と実感。
自社の製品が無い場合は、売り上げを減らさない為に結構予算的にきつそうな案件も無理してとりにいっている感じがあったけど、今は案件の規模と予算をしっかりと精査したうえで、適正な価格で勝負ができていると思う。
問合せ自体の質も一昔前とは違うような気もする。
この商品のパンフももうすぐデザインが仕上がる。
そして会社のパンフも印刷待ち。
とりあえず今期の目標のパンフ5冊(求人サイト構築、不動産サイト構築、会社のパンフ、地域ポータルサイトのパンフ、マッチングサイトのパンフ)ってのは無事クリアできそうだ。
やっと会社のMTG室に置いてあるパンフ台にも迫力がでてくるなぁ。
パンフのデザインが楽しみでしょうがない!
投稿:2010年7月21日
ポータルサイト出身
ポータルサイトの魅力に引かれこの世界に飛び込んできただけあり、ポータルサイトの提案なら、インフラから、ユーザーインターフェースから、使い勝手やら一通りレベルの高い提案が出来ると思うし、そのレベルも会社全体として上がってきていると思う。
そもそも、自分自身が自社のメディアとしてポータルサイト作りたいと思っているので、完全にユーザー視点に立った提案が出来る。
現在これまた多機能で、大規模、おそらくどこの地域ポータルサイトのパッケージにも絶対に負けない商品を開発している。
色々と地域ポータルを見て研究しているけど、かゆいところに手が届かなさ過ぎるサイトばかり。
情報の配信者の一方的な要求を満たすサイトの構成だから、ユーザとしてそれらのサイトを使ってみようと思うと、ものすごい使いにくいし、そもそも探しているものが見つからない。
例えば、"名古屋市"の"名古屋市西区"で行われている"花見"のポイントを検索する際に、それらの情報を即座に検索できるサイトは、やはりgoogleからの直接検索しかない。
そうではなく、その地域、つまり名古屋市のポータルサイトであれば、単純な遷移で、その地域内の花見の情報を検索できなければポータルサイトとは呼べないだろう。
↑いつもこんなことを一人で妄想しまくっていて、考えれば考えるほど多機能になってしまうのだ。
多機能=使いやすい ってわけではないので、どこかで線を引く必要があるが、これも完成が楽しみだ。
それそのものが売れる楽しみもあるけど、これが完成すれば地域ポータルサイトという特性を生かし、行政関連のお仕事にもつながるかもしれない。
妄想は膨らむばかりだなぁ。
投稿:2010年4月14日
早朝出社
早朝出社が日課になってしまっている。。。
というのも、早朝はメールも来ないし、ものすごく集中して仕事を進めることが出来る。
そろそろ昼かな~と思って時計を見ると、名古屋の開始時間のまだ9時とかだったり!
仕事も進むから得した気分だけど、1日がとにかく長い。
定時の6時に終われる日なんてほとんどないから、実質何時間働いてんだろ?
って感じ。
ドカタの仕事やってた時依頼の早起きが続いているな。
当分はこんな生活が続きそうだけど、まぁ楽しいからがんばろっと。
先週は、東京に言った際に東京のスタッフ達に第2弾のパンフを渡すのをうっかり忘れていて、
「じゃあ行きます!」
って東京オフィスを去ろうとすると
「あの~、パンフは??」
と催促されてしまうしまつ。
情報の共有は大事だからね。
次の第3弾は催促されないようにしなくちゃ。
というかそもそも会社紹介用のパンフを作る必要がかも!
それが第3弾はちょっとせこいかな!?
投稿:2010年4月10日
パンフ 第2弾
パンフ第2弾目。
今年中に5弾までいけるかな??(目標減ってるし。。)
▼不動産のCMS


▼求人サイトのパッケージ


最近パッケージを作っていて思うのは、それそのものが売れることよりも、まったく予想をしないような会社様からお問合せを受けて、それが他の仕事にも確実に繋がる事。
撒き餌っていうとパッケージを軽視しているみたいだけど、実際にパッケージからの問合せで、とんでもないような案件の構想に化ける事もある。
来週からは、名古屋に新しいデザイナ兼ディレクターが入社する。
ソリューション事業部の立ち上げに大きく貢献してくれそうな人材だけに、期待できそう。
東京も案件は順調に進んではいるけど、がちがち感があるので、はやくエンジニアを確保したい!
あるSE専門の人材紹介会社とかあたっているけど、なかなかこの人と仕事がしたい!って人が見つからない。
Find Job以外でも求人出して見るかな。
こればかりは、面接をこなしまくるしかなさそう。
来週からまた面接三昧かな・・・
とにかくソリューション事業部で会社の体力をがっつり蓄えれる事を願うばかりだ。
投稿:2010年4月 3日
夜な夜な書いてます。
エクスブリッジの社長様もパッケージの重要性をうたっている。
もちろんこだわりぬいた、他社に負けないほどの商品である事が前提だけど。
うちも受託ばかりをこなしてきて、受託の楽しさ、そして難しさを熟知しているからこそ、パッケージのありがたみとリスクな面も両方理解できる。
受託の案件は、お客様と正面からぶつかり合って基本0からサイトを作っていく。
全く形が無いものを形にしていくわけだから、それこそたまには熱くなったり、いい意味でのぶつかり合いも起こる。
それがまた楽しいし、実際に形が出来て納品出来る時の嬉しさも大きい。
パッケージはどちらかというと無機質。
すでに形のあるものを見せて、納得した上で購入いただくから、感動はしてもらえるけど、受託の時ほどお客様と向き合う機会も必然的に少なくなる。
今日は求人のパッケージをある千葉市の企業様にプレゼンしに行くと、ものすごい参考になる話が聞けた。
その企業様はすでに他社でパッケージを導入していて、そのパッケージの内容を見せてもらうと、かなり高機能で正直ショックだった。
求人のパッケージじゃないけどね。
確かに高機能だけど、そのパッケージを販売している会社の営業担当がふんぞり返った態度で、かなり高圧的な感じらしく、
もし同じ機能を提供しているパッケージを販売している会社が他にあれば、乗り換えてもいいといっている企業をたくさん知っていると説明いただいた。
殿様商売だな~っと思って、それはさすがに無いわ~ってその会社の営業の接客態度や社風について聞いていたけど、優れた機能だけどシステム的に無理な話ではないので、パルムのパッケージに同じ機能をがんばって導入すれば、その分野でかなり売れる事が間違いないことを確信した。
絶対に足元すくわれるような商売のしかただよな。
パッケージは確かに売れれば受託よりも単価は低いけど、超短納期で納品できるし、保守もしっかりといただける事を考えれば、受託ラインとは別に社の軸となる事業となる。
でもそこに胡座をかくような事は絶対にしたくないな。
常に初心にかえることを忘れてはいけない!
投稿:2010年3月27日
クラウド
一度使うと止められないリモート環境を使っての営業活動。
名古屋本社のメインPCをサーバとしておくことで、いつどこでもネットが繋がる環境下なら本社と同じ環境で仕事が出来る。
ノートPCもただのモニタと化すわけだ。
例えば、今回の東京出張でネットカフェに2回ほど入り、空き時間を利用して仕事をしたが、ネットカフェに仕事の環境を設定するには時間もかかるし、リスクもある。
しかし、そこからメインのPCにリモートでアクセスすれば、いつもと同じ環境で仕事が出来る。
ネット回線の速度により、環境が左右されるのが難点だけど、いまのところは全く問題ない。
これって究極のクラウド思想だと思うんだけどね。
先週Newsweek(雑誌)を呼んでいたら、Googleが一部限定された地域で、ギガビットレベルの超高速ブロードバンドネットワークを公開するらしい事が書いてあった。
通常の200倍以上の速度が出るらしく、これが実験レベルではなく、実用レベルまでの話になってくると色々と考えられることがあると思う。
例えば、Newsweekに書いてあったのは、超リアルタイムに映像の送信が可能になることにより、バーチャル手術が可能になるとか、そんなこと。
でもそんなことよりも、このリモート環境を使って仕事をしていると思うことがたくさんある。
まず、リモート環境で仕事をやっていると、ネットの回線の速さに依存しすぎているのが気になる。
メインPC、つまり名古屋本社のネット環境にも依存するし、もちろんモニタとなるPCのネット環境にも依存する。
でもその両方が、Googleが計画しているようなギガビット級の回線が実現されれば、おそらくメインのPCのスペックが高ければ、どこにいても全く変わらない環境下にてPCを使うことが可能になる。
持ち歩くノートPCなんてモニタ以外の何者でもなくなるわけだ。
ソフトは全てメインのPCに入れておけばいいって事になる。
というか、そもそもメインのPCすらいらなくなるかも。
どこかのオンラインサーバにOSをおいて、そこにソフトを入れといて、メインのPCという概念すらなくなり、その環境につなぐためのモニタとキーボードさえあれば・・・
間違いなくソフトの会社は全滅するだろう。
今はPCの数だけソフトが必要でしょ。
PCの数だけソフトを購入するのは大変だ。
でもソフトが入っているPC(オンラインにおいてもいいんじゃない?)にリモートでアクセスできるなら、なにも他のPCにそのソフトが入っている必要はないし。
完全に「どこでもドア」の発想だ。
必要なファイルをわざわFTPにアップしたり、USBを持ち歩いたりってのはもう必要ない。
忘れたら、モニタ(ノートPC)というクラウド(雲)に手を突っ込んで、メインの環境から持ってこればいいだけ。
ドラえもんが開発される時代もそう遠くないかもしれない。
投稿:2010年3月20日
久々に!
面白いアイデアを見つけた!
考えてしまった!
こんなサイトあったら絶対にニーズがある!
だけど、忙しくて自社のサイトにかける時間が無いからな。。。
これ絶対に面白いから、是非誰かに構築してもらいたいな。
先日お会いしたお客様のサイトもビビっとくるほどアイデア力があった。
その場で即席機密保持を締結して、教えていただいたが確実にニーズがある。
隙間の中の隙間だけど、誰もが思うことである。
自分が考え付いたアイデアもそう。
先日からアルバイトの子にコーダーとして名古屋オフィスに来てもらっていて、
その子と話していて思いついた。
日々の自分自身のニーズを全て洗い出せば、かなり面白いアイデアリストが出来るんじゃないかな。
完全なるビジネス妄想癖だ。
投稿:2010年3月18日
バイタリティ
思ったら即行動。
自分もそこに関してはフットワークはかなり軽いと思うけど、先週は日本のはるか南の島沖縄から、明日行きます的な勢いのお客様が。
明日!
沖縄から!
かなり強い意気込みがそれだけでも感じられるし、多分成功するだろう。
もともと成功されている人だったしね。
バイタリティって共感するから面白い。
バイタリティがある人と仕事をすると、これまた楽しいし疲れないし、同じペースで仕事が出来るし。
自分が、これはさすがにきついという局面でも、支えてくれる何かがあるし、こちらも逆に支えてあげることが出来る。
あくまでもそこにしっかりとしたビジネスの線を引き、お互いがそれを認識した上で、パートナーシップを組める人材ってなかなかいない。
線を引けて、かつ話も出来て、オンオフも明確に出来る。
そんな人材がいっぱい増えれば、会社って強くなっていくんだろうな。
投稿:2010年3月17日
ポスティング
いつもいく美容室の店長が独立をされたので、オープン早々顔を出してきた。
独立するまでの話が、なんだかリアル(リアルなんだけど)なドキュメンタリー番組を見ているかのごとくドラマチックなので、色々と聞きまくっていた。
面白かったのが、広告戦略の話。
そこの美容室はまず、近所の人に美容室を知ってもらおうと5万枚のチラシを配ることにした。
結果、ほとんど効果なし。
というか全く効果なし。
5万枚だよ?
5万枚・・・
効果がないって事は、広告のチラシに訴求力が無かったってこと。
5万枚ってすごい数字だけど、受け取る側からすれば、毎日受け取る数十のチラシの中の1枚に過ぎない。
弊社でもテレアポ部隊が動き出しているけど、これまた面白い。
当たり前のトークスクリプトじゃそりゃだめだよね。
で、その店長がとった行動は、店長自ら直筆のメッセージを書き、スタッフの子達も直筆でメッセージを書き、チラシではなく手紙として、自分たちの足で5000枚を配ってみたのだ。
その効果が・・・
チラシの数十倍は確実だということ。
店に来てくれるお客様は、
髪を切りに来るのではなく、
「どんな店なのか見てみたかった。特に髪を切るタイミングでもないけど・・・」
というお客様や、
「なんだかこの手紙を見て、捨てられなくて、どうしようと思い来てしまった・・・」
とか、その手紙にこもった思いを察するかのごとく、お客様が自然と足を運んでくれる状況を作ってしまった。
お金をかけた5万枚のチラシよりも、時間をかけた5千枚の手作りの手紙のほうが、数十倍の効果があるってことは、かなり勉強になった。
あたりまえじゃん、と思うかもしれないけど、それって実行に移せる人って少ないと思うんだよね。
その店長は、子供も生まれたばかりで、スタッフの子達もなれない中、自分自身も色々な準備に追われながらも、2千件ほどを"走って"、手紙をポスティングしたと笑って話していたけど。
訴求力を高めるために、とった行動じゃないってことが重要。
お客様のことを本当に考えているからこそ、とれる行動だね。
現在その美容室のホームページを作成しているけど、確実に良い実績になること間違いない。
コツコツと作っている美容室に特化したCMSなんだけど、Saas展開を考えている。
売り上げの管理や顧客の管理、メルマガシステムはあくまでもおまけ(おまけとは思えない機能が充実しているのだ)として、ホームページの管理もかなり細かく出来てしまう。
確実にここまでやっている美容室に特化したCMSは無い。
現在コンビニの数ほどある美容室なので、価格帯と機能のバランスがしっかりと決まれば、かなり将来性のあるパッケージになるはずだ。
投稿:2010年3月10日
パンフ第一弾!
不動産のCMSのパンフが出来上がった!
今週東京に行ったときにスタッフ達にも見せようと思う。
弊社の経理に見せたら驚いていた。
経理ばかりやっているので会社が何をやっているのかあまり見えないポジションなだけに、かなりインパクトがあったみたい。
だってかなり挑発的なパンフレットだからねぇ。
またアップするけど、A4の6ページで、とりあえず1000部刷ってみたんだけど、やっぱりこれぐらい挑発的じゃないとね。
とりあえず、手にとってもらったときに
「ん??どこだこんなの送ってきたのは?ビリビリっっ」
びりびりびりー!!!!
ってパンフが破られることが第一目標。
今の時代、見られもしないDMもパンフも多いし、訴えかける何かがないといけない。
そのパンフのコンセプトは、見開きの6ページだから、表紙は
は?
と思うわせる感じの挑発。
そして、それを開けるとさらに・・・
は?なにこれ?
と言わせたい挑発。
そしてそれを開けると~
打って変わって、これまた丁寧でダイナミックなCMSの説明ページになっているのだ。
そのギャップがまた心を打つはず。
実際にこれを作るときに、数人にデザインと文言を見せたんだけど、
「ちょっとこれは、いやな感じにさせるんじゃない?」
といわれたけど、自身があれば、そう思われたっていい。
当たり障りのない、ありきたりの言葉を並べるよりも、すこしでも印象付けられるほうが、後々の営業も楽になる。
「あ~、あのパンフね」
って感じで。
とりあえず、10段ほどあるパンフ代の1段が埋まった!
嬉しい限りだ!
投稿:2010年3月 8日
フットワーク
フットワークの軽さは引き合いの中での受注コンバージョンに大きく関係してくる。
先日沖縄県からのお客様からお問合せを頂、極論お問合せをいただいた瞬時に、メールを打つ前に電話を入れ、ほぼその場で受注をいただいた。
そのまえも、岐阜県の美濃へお客様との打ち合わせに行き、さぁ帰ろうと思って車に乗り込んだ矢先に豊田のお客様からお電話を頂、直接話を聞いたほうが早いという事で
「では、今からそちらに向かってよろしいでしょうか?」
と瞬時に豊田に直行したし。
まずお問合せを頂き、お電話でよくいただく
「早いですね。返事をくれたのは御社が一番です。」
という言葉。
ある意味お客様の中では、小さなところでのパイオニアになれる。
一番最初に返答をするから当然インパクトもあるし、覚えられやすい。
それに、ぐぐぐぐっ~と先方の懐に入って行き、コンサル談笑が弾めば、あとは価格で折り合いがつけばOKという感じ。
最近は、価格での引き合いも少なくなってきているのかな。
いい意味でブランディングがほんっとに少しずつでも出来てきているから、意味不明な価格競争に巻き込まれる事も、そこまではなくなった。
価格競争に巻き込まれて、負のスパイラルの中で開発する案件は結構な高確率でトラブルが発生する。
そもそも、価格のみという概念で発注をかけてくるという負の部分と、そもそも、その価格じゃ適正のものを作れないという負の部分が、足された時ってものすごい。
発注側は、あくまでも
「御社に決めてあげたんだから」
というスタンスだし、
作り手側も
「この価格じゃ、そんな要求は呑めない」
というスタンスになってくる。
実際にそんな感じで案件が炎上して、過酷な価格競争の中つぶれていく個人規模のWEB制作業者も最近多い。
っとまぁ話がそれたけど、フットワークが軽いって大事な事。
自分にとっては何気ない1日かもしれないけど、サービスを探している潜在的なエンドユーザーからすれば、お問合せからの1時間すらも、結構長く感じるんだよね。
自分が実際に企業前にホームページ業者に、構築依頼を問い合わせた時もそうだったしね。
極論、御社に頼みたい。でも北海道なんだよね。
と言われたら、今からでも行く覚悟は出来ている。
その覚悟をお客様は見ているからね。
ここならなにかやってくれるだろうと。
もちろん予算との兼ね合いもあるけど。
さて、明日は美容室に行くんだけど、いつも行っている美容室の店長が独立して、まだいけていなかったので楽しみ。
実は美容室に特化したパッケージを作っているので、β版を使ってもらおうと思う。
さてさて、反応はどうかな?
って日曜ぐらい仕事を忘れてオフに徹したいけど、そうもいかないね。
投稿:2010年2月27日
結局
結局考えた末、他社のテレアポ代行システムを使うことを止めることに決定した。
色々な会社様と打ち合わせをさせていただき、いくつか魅力的な提案をしていただけたところもあったけど、結論的にやっぱり毎月の固定費がかかるところがネックになった。
日々のタスクに追われ、まだお断りの連絡ができていない会社様もあるので、近日中にお断りの電話をいれなくては。
最終的に自社でテレアポシステムを導入して、毎月の固定費を極論0円にして、自社でサーバをたて、すべて自社で管理することにした。
そうすることで、あらゆる面での責任感も出てくるし、自分たちの思うようにCTIシステムをリアルタイムにカスタマイズすることができる。
すでに弊社で構築しているCTIのシステムは、おそらく今回お問い合わせをさせていただいた数社のシステムよりも遥かに機能的には上を行っているだろう。
シミュレーションで使ってみて、少しでも非効率に感じれば極論、その場でどしどし改良ができるのが自社開発の強み。
それにそれ自身が自社の開発力のアピールになる。
ウェブだけでなく、CTIもフルスクラッチで作れるんだ、って感じにね。

上の写真はテレアポ部隊の島。
まだ4台のみだけど、この隣に6台構成の島を追加予定。
PCからすべてコールをかけれるようにして、しかもIP電話だから通話料金も格段に安い。
営業コストを最低限で抑えることで、自社のパッケージも他社よりも安く販売できる。
今回そもそもテレアポの導入を考えたのは、パルムゲートではポータルサイトや求人サイトのように弊社の開発依頼者・ライアントの先に、さらなるクライアントが存在するサイトを依頼されるケースが多いから。
パルムゲートでもSEOやSEMのコンサルティングも行っているが、実際には泥臭いアナログ名営業活動が一番効率的で効果が高かったりするので、そこもお手伝い出来れば、それこそWINWINの関係を根強く構築することが出来る。
せっかくポータルサイトや求人サイトを納品させていただいても、その会社にもキャパの問題もあるし、相当な広告資金がないと、俊足でサービスを拡大させるのは難しい。
であれば、安く、そして効率的なテレアポという営業ツールをそれらのお客様に提供させていただけたら、弊社にも多少の利益は出るだろうし、お客様も安く営業がかけれるよになる。
なにせシステムに強い会社なので、営業先のリストも収集方法をとことん自動化して、セグメントした状態で拾ってきたりできるから、そこも面白みがある。
テレアポを導入したのには、まだ理由がある。
名古屋で半年以上も前から植えてきた種の芽が出始めてきたのである。
自社のパッケージだ。
これは、プル型用にサービスサイトを作成しているので、ぽつぽつとお問い合わせをいただいていたのだが、かなり評判もよく、実際に売るためのマーケティングデータも揃ってきた。
そろそろ本格的な営業活動を始めてもいいころだ。
自社のパッケージ商材の販売と、既存のお客様の営業フォローが調子に乗れば、安価でテレアポ代行業務を行うことも可能だ。
ここからホームページの受注に繋げることも十分に可能だと思う。
営業に行き詰っているからこそ、スポットで、しかも小ロットで対応できるテレアポが有効なのは間違いなく、それらの会社様にホームページの提案がしやすくなるのも、これまた間違いのない事実だ。
営業とホームページは常にリンクしているし、営業業務を代行して行うってことは、ホームページ部門にも切り込みを入れれるってこと。
・自社パッケージの販売促進
↑いいものだからそりゃ売れるってレベルの商材!
・既存のお客様のポータルサイト系のユーザ確保
↑WINWINの関係・末永く付き合える関係を築ける
・営業業務の引き受けから新規顧客の開拓
↑営業代行業務からWEBコンサルティング業務を受注
営業が強いホームページ会社ではなく、営業も強いWEBコンサルティング会社として大きく成長したい。
ホームページを制作するという受け皿はすでにあるので、営業をいかに強化するかが重要なのだ。
そういえば、名古屋のオフィスってどうなの?って質問を最近よく聞くので写真で紹介しておこう。
って言っても2枚しかないけど。。。
下の写真は会議室。
非日常的な感じで南国ムードたっぷりな感じにしたかったけど、ものすごくお金がかかるそうなので、あきらめた。
でも、ヤシ科の観葉植物を置くだけでもぜんぜん雰囲気が違う!!
全体的な広さは25坪ほどで、会議室も余裕をもったかたちで設置できた。

下の写真はSEが座っているデスク。
右奥に自分が座っている席があるけど、この写真では見えない。
いい感じのヤシで南国ムードを少しでも。

名古屋の栄なので場所的にはかなりいい立地を、安く借りれたと思う。
名古屋駅からも歩ける距離だし(遠いけど)、栄にも近いし、大須も近い。
PCとかオフィス家具とか全てネットを駆使して最安値で購入したため、無駄な出費はかなり抑えられた。
まずは必要最低限の物しか揃っていないけど、徐々に急がず揃えていけばいい。
東京オフィスも早くレベルアップしたいな~。
投稿:2010年2月20日
忙しすぎて。
平日も休日も関係無しに働いているような。。。
新しいオフィスの準備が大変なので仕方が無いけど、でも楽しいからこそ時間が音速で過ぎていく。
明日明後日は東京へ出張。
新規のアポが7本。
これ少し調整しないとまずいかも。
このご時世にそれだけお仕事をいただける事は大変嬉しい事だけど、キャパオーバーすると他の案件にも影響が出てきてしまうので、考えて動かないと。
なんだか今月は案件が一気にごぉ~んっと入ってきているような気もする。
金曜日に名古屋のオフィスの片付けも終わり、実質的な稼動も始まる。
その前に、オフィス内の写真を撮って紹介しようと思う。
非日常的なオフィスを作りたかったけど、少ない予算のなかではそれも不可能だったなぁ。
でも観葉植物とかでパルムっぽい雰囲気は出せたと思う。
PCは全てDELL。
オフィス家具は全てアスクルとカウネット。
で、その他の物はほとんど100円ショップ!
意外と100円ショップって馬鹿に出来ないみたいで、かなり色んなものが揃う。
まだ名古屋のオフィスでは仕事していないけど、実は金曜からの出勤が結構楽しみなのだ。
投稿:2010年2月16日
本格引越し
新オフィスへの引越しがほぼ完了。
昨日はカウネットで注文したデスクやらカウンターやらが大量に届き、さぁやるぞ!と気合を入れていたら、
「レイアウトはどうしましょう?こちらで全て組み立てますので・・・」
って・・・
おい!!
ありがたいのと、自分で組み立てたい、という思いが交差して複雑な気分に。。。
でも、そりゃぁ、組み立ててもらったほうがいいにきまっているので、組み立ててもらっていると、作業に慣れている4人体制でも3時間ほどかかっていた。
これを、素人が使う道具で2人で組み立てようなど、根本的に甘かったと途中で気づき、途中で内心ほっとした。
そして今日はPC関連を大量に搬入及び設置作業。
これは、3人でさくっと終わらす。
あとは、パーティション設置して、観葉植物を置いて、ネットが繋がれば完璧。
必要ないけど、大げさなパンフ台とか購入してみた。
10段ぐらいあるんだけど、目標は2年でこの10段を埋めるぐらいのサービスを開始することだ。
今は、求人パッケージのパンフ、それに会社のパンフを準備中。
これで2段。
そして、先日のブログでも書いたけど新しいサービスのも現在サービスサイトを作っているので、それに連動したパンフを準備中。
これで3段。
そして、近々地域ポータル系のかな~り大規模なパッケージをリリース予定なので、これもパンフを作る予定。
これで4段。
あ、あと不動産関連のパッケージは実はパンフを刷る段階まで準備が出来ているので、これで5段。
そして、リリースを何とか今年中に実現できそうなのが、あと2サービスほど。
がんばって今年で7段か。
それだけパンフが充実すると、インパクトと信頼感を前面にアピールできる。
まったくそれらのサービスと関係ない受託案件とかも、今以上に取りやすくなるし、安心感ってところで今よりも例え5%でも高い見積が通れば御の字というところ。
正直、実力や提案力があったって信頼と知名度が無ければ、とことん足元を見られてしまうから、ブランディングを重視したインパクトのあるサービスの充実はかなり重要だと思う。
しかし、今現在パンフ台に何も入っていないのは、それはそれでおかしいな。
自分を焦らすべく購入したのはいいけど、本当にがんばらなきゃ。
っとブログを書いていて思い出したけど、今日面接の予定だったけど、来なかったなぁ。
連絡も無かったし。
最近そんな求職者の人が多いってことをしみじみと感じる。
面接当日、しかも面接の時間を数時間後に控えておきながら、時間を変更して欲しいとか、日にちを変更して欲しいとか、ありえない。
そして今日のは、何の音沙汰もなし。
これって、求人情報を配信する企業が、求職者をなんらかの形で評価できるようにしたほうがいいんじゃないのかと思う。
企業側はたかい手数料を支払って求人広告を出しているわけで、そのうえ無駄な時間まで費やさなくてはいけないなんて矛盾しているでしょ。
あくまでも中立的に求職者を評価して、求人企業もそれを多少なりとも参考に出来るようになったほうがいい。
だって、面接に来ない、なんておかしいでしょ。
そんな人材ほかの会社だって使いたくないはずだし。
求職者の中立的評価機能か。
これ、パルムの求人パッケージに導入しようかな。
投稿:2010年2月 7日
新サービスの立ち上げ
まだ公表できないけど、新しいサービスをさくさくと準備している。
そのサービスのためのWEBサイトも充実させるべくがんばって毎日2ページずつだが記事を書いている。
しっかりしたWEBサイトを持っているのは、その業界では2社ぐらいかな。
自分自身WEBでしかサービスを検索しないので、サイトの見栄えやコンテンツの充実度が悪いとどうしてもその会社のサービスまで低評価をしてしまいがち。
まぁ当たっているケースがほとんどだけどね。
今回のサービスサイトは、自分のお気に入りのデザイナーに頼んで作ってもらった。
今までは自社のサービスサイトは全て自分でデザインしていたけど、そろそろ限界。
構成なんて超適当で、企業っぽく、信頼感あふれる感じで、でもパルムっぽく、という3ワードで完璧なデザインを提案してくれるなんて、やはりプロだ。
最低でも30ページほどのコンテンツは用意しなくては、SEO対策も意味がなくなるのでここ数週間は忙しくなるだろう。
パンフレットも作らなくちゃいけないな~。
投稿:2010年2月 2日
武器商人に徹する
↓思わず吹いてしまったよ。
オチがたまらなくリアルなんだよな~。
ドラクエとかFFのようなRPGってビジネスにも参考にできる事って意外と多い。
もちろん失敗したらゲームのように簡単には復興できないけどね。
でも、上のリンクの件だけど、ギャグっぽいけど、かなり的を得ているからこそ、笑えてくる。
だって、登場人物のレベルが低くたって、最強の武器と防具、それに"数"があれば、極論それも最強って事でしょ。
そもそもリアルなビジネスで、自分の会社のレベルがどうのこうのってのもどうかとおもうけど、WEBの仕事、特に受託案件のような完全にコンサルティングが必要な案件って、営業はかなりハードルが高いはず。
だって、自分自身もポータルサイトの提案をする際に、自分がお客の立場でポータルサイトをフルスクラッチで0から構築した経験があるからこそ、淡々と展開を考えながら、談笑を交えて行うことが出来る。
この世の中に、ポータルサイトとか、基幹系のシステムとか使う側の立場で熟知している人なんてそうはいないでしょ。
絶対数(上記で述べたような人達)が少ない上に、それらを販売できる営業マンなんて、そりゃいないよね。
最強の武器=売れる商材
売れる商材、他と比較をしてくださいと自身を持って言える商材であれば、それは最強の武器といえるのではないだろうか?
パルムが現在提供している求人サイトの構築パッケージは、絶対に他には負けない自身がある。
もちろん価格面でも機能面でも。
サービスサイトのトップページには、
「求人サイト 構築」というキーワードでとことん他のサービスと比較しちゃってください!
と前面に目立つように配置している。
昨日のカンブリア宮殿で株式会社マニーの社長が言っていた
「世界一の商品でなければ、流通させる意味が無い。だって他の会社の商品のほうがお客様にとってメリットがあるわけだから」
これってかなり凄いことだよ、だって社員は誇りと自信を持ってその会社の商品を売りにいけるわけだから。
その商品を販売するにあたり、営業マンがただ売る行為と共に、商品自体が後押ししてくれる。
営業マンにもその商品を売る際のうしろめたさってものも無い。
売るのが難しい商品が売れなくて、それを営業部門のせいにするのは経営者として逃げとも言える。
今回営業関連の面接を繰り返して思ったのは、自信を持って売りたい商品を扱っている会社がほとんど無いという事だ。
商材がなんだか詐欺まがいのものだったり、例えしっかりとした商材でも、他と比較すれば他にどれだけでもいい商品が転がっているようであれば、当然それを知りながら販売業務にあたる営業マンは、お客さんを騙しているような錯覚に陥ることだってあるだろう。
(正直他社の商品の方がいいような気がするんだけどね・・・)
なんて思いながら営業していたら、当然モチベーションも下がる。
同時に、営業部にそんなに売れ売れいうのなら、もう少し売れる商品を企画してくれなどと思わせる事自体、経営側にもスキを作ることにもなる。
営業を甘やかす発言かもしれないが、売れない商品は売れない。
例え売れても、経営者がその商品の価値が他の会社の商品の価値と比較して、明らかに劣っているのを把握していて販売している時点で、NGな時代に突入しているのだ。
物を作って売る職種である場合、最強の武器を作り続ける武器商人に徹することが実は一番大事なのかもしれない。
投稿:2010年1月26日
パフォーマンスを考える
本日また面接が数本。
本社の位置がわかりにくい為、ほとんどの人から到着手前で電話がかかってくる。
確かに分かりにくいから、それは理解できる。
でも今日のはひどかったな。
「すみませ~ん、○○駅付近にいるのですが、中小田井駅ってどこですか?」
思わず、は?と聞いてしまった。
道路単位ならまだ分かるけど、駅単位って。。。
なんだろ、調べてこないのかな?
それとも極度な方向音痴なのかな?
いくら方向音痴でも、駅なんてコンビニやガソリンスタンドで聞けば一発で分かる。
本社付近にいて迷っているとか、そういう次元じゃないよね。
面接って、こちらも忙しいわけだし、何十分もしゃべっていれるわけじゃない。
求職者の方が会社に到着してから、15分~20分という限られた短時間の中で、個性を存分にアピールして、パフォーマンスの高さをわれわれに知ってもらうというのは決して簡単ではない。
その限られた短時間で、こちらも少ない材料をもとに判断しなければいけないのだ。
「すみませ~ん、○○駅付近にいるのですが、中小田井駅ってどこですか?」
の一言から、この人材のありとあらゆる人間性を予想する事が出来る。
まず、下調べをしない。
そして困った時にの問題解決能力がない。
何度もしつこく電話してきたし、その時点でこちらの都合をまったく考えていないから、クライアントの空気は読めないだろう。
たったの一言でこれだけのその人の情報を得る事が出来る。
でも逆に良い情報だって一言から得る事も出来る。
面接だってパフォーマンスだ。
そもそもそんな短時間でその人の全てなんて分かるわけないし、半分も分からないだろう。
限られた時間の中で面接官をあのてこの手を使ってエンターテインしなくてはいけない。
GoogleMAPを片手に会社に来てくれれば、まず思うのは、
「MAPしまってよ。。。」
とかではなく、
「おっ、インターネットの知識がありそうだ。普段からGoogle使ってるのかな。なんでヤフーのマップじゃないんだろう」
って感じで、会話にも花が咲く。
皆さん、面接に行く時には道はもちろんの事、しっかりとその会社の情報を収集していきましょう。
投稿:2010年1月25日
出張終わり
全くブログ更新できてないし。。。
やっと出張も終わり、本格的に名古屋での仕事モードにがっつり入ってきた感じ。
今の狭すぎるオフィスに、PC数台やら、自社のサーバーやら届いて、こりゃ落ち着かないね。
今は便利な時代だからPCとか以外の事務用品、それもデスク関連からパーティションのような比較的大きな物だって、今日オーダーすれば、明日には届いてる。
時の流れが速いんだよね~。
しかし出張中に宿泊したホテル日航は最悪だったな。
チェックインからチェックアウトまでミスしまくりの、まった誤りもしないあの最低なホスピタリティには正直驚いた。
JALもそうだけど、なんかこう、"してやってる"という感じがものすごい出てるんだよね。
他のホテルとは、サービス精神が雲泥の差だった。
だって、完全な民間のホテルで同じ事をすれば確実にお客は減っていくだろうねってことを、責任者級の人間が平気でやっているんだから、危機感が全く足りないんだと思う。
うちでのこづちをフル活用して、お客さんが来なくても破産することが無いから、そんな体制になるんだろうね。
とまぁ、ぐちってみたものの、何も変わることも無いだろうし、一人の傍観者として彼らの行方を見守るかね。
投稿:2010年1月24日
Cut the middle
デンゼルワシントン主演のアメリカンギャングスターはベトナムから輸入したヘロインを格安で捌き、巨万の富を得たというフランク・ルーカスという実在する麻薬王の映画だ。
フランクルーカスのビジネス哲学は現在のユニクロの哲学に似ている(同じ事がアマゾンのレビューにも書いてあったような)。
戦地であるベトナムから、知り合いの軍人に頼んでヘロイン密輸を軍用機を使って行う大胆さは見事といえる。
製造から販売まですべて自分達で行おうというのだ。
中間業者なんて必要ないと切り捨てるように"直輸入"にこだわる姿勢は、商材が麻薬であるのは難点だがかなり斬新なアイデアといえよう。
徹底的に意味のない間を取り除き、業務の効率化を図り、利益率を極限まで高めるのだ。
WEB業界で広告代理店から私達におりてくる下請けの仕事は、正直地獄のような案件が多い。
地獄を見たことがあるので、現在は一切お断りしている。
大手の広告代理店に頼めば、ネームバリューもあるし、下手な事もしないだろうという信頼感はあるのかもしれないが、末端の自分達からすれば、直接やらせてもらったほうが、お互いにWINWINの関係を築けるのは間違いない。
文言の修正レベルに、連絡の伝達に1週間以上もかかっていては、作るほうもやる気がなくなってくるのは当然。
しかも、理不尽にも納期が数時間遅れただけで起訴問題だとか言い出す始末だ。
そんな地獄のような案件だが、最後までがんばって納品までもっていった際の代理店の方の一言が
「数時間納期遅れていますよね。これ起訴問題になる事を頭に入れて置いてくださいね。」
ってさ。
すべてがそんな広告代理店みたいな体質じゃないとは思うけど、どうも苦手だ。
Cut the middle
間なんて必要ない。
自分達で、製造から販売まで一貫できるビジネスモデルがすこしずつパルム内にも出来てきている。
今からが本番なのだ。
そうえいえば、今日面接した中で、ものすごくモチベーションが高い子がいたな。
もし採用したらパルムで1番若い年齢になるし、平均ねんれもぐっと下がるから・・・なんて理由で採用したりして。
投稿:2010年1月15日
オムライス
昨晩は午後8時から新規のお客様と六本木ヒルズで打ち合わせ。
青山1丁目で人身事故がおきたらしく電車が全く動かないので、仕方なく歩いていくことに。
それにしても、東京で電車に載っているとかなり頻繁に人身事故が起きているような気がする。
この人身事故っていったい何なんだ??
っと考えながら、ただひたすら六本木ヒルズに歩いていき、途中でお腹が減ったのでampmで豚まんを食べて、六本木ヒルズに到着。
アパレルで働いていた時に数回来たことがあるんだけど、今の仕事で来るのは初めて。
クライアント様にはかなり商品を気に入っていただけたから、歩いて来たかいもあった。
なんだか10時を過ぎてしまうとお腹の空きも吹っ飛んでしまった。
あまり夜遅くにしっかりとした夕食食べると胃にもたれるんだよな~っと思いつつもデニーズでオムライスなんてヘビーな注文をしてしまい、やはり胃がもたれている。。。
さて、本日も朝から晩までアポ。
明日もアポ。
がんばろっと。
投稿:2010年1月14日
真っ暗。。。
9時30分までに東京のオフィスに到着しようと思うと、6時半前に起床して、6時50分の電車に乗らなくてはいけない。
まだ外は真っ暗だし、凍てつくほど寒いし、1時間遅らそうかなと思ってしまうが、朝一から出社していたいのでがんばってこうして東京に来ている。
でも週1のペースはそろそろキツイかも。
東京に自分自身が抱えているお客さんも多いし、月2のペースは必要だけど。
東京のオフィスに来てから約3ヵ月半経過するけど、数人から、東京に行く前と少し雰囲気が変わったと言われた。
東京のスピード感があるビジネス環境にもまれているせいかもしれないけど、名古屋にいるときの少しゆったりとした感覚が良い意味でなくなってきているような気がする。
なんというか、緊張感が常にある感じ。
今週は木曜日まで東京で、金曜は1日中面接。
30分刻みで10人以上をざざ~っと面接しなくては。
ものすごい勢いで応募があるんだけど、電話での応募でこってりした名古屋弁は正直辞めてほしい。
もちろん自分も名古屋弁なのだが、いきなり電話口で
「~だもんでねぇ。。。」
とか言われてしまうと、全国のお客様にもそんな口調でしゃべるのかと聞いてしまいそうになる。
応募が大変多い中、電話でも選考しなくてはいけないなる分、上記のような応募は完全に選考からはずす対象とならざるをえない。
しっかりとはきはきとした標準語で、明るい感じの応募の電話がかかってこれば、それに期待するのは当たり前だしね。
多分明日明後日でまたどしどし応募があるだろうから、金曜日は面接対応に追われる一日になりそうだな~。
投稿:2010年1月12日
名古屋の本社移設
名古屋本社を大須近くにある90㎡ほどのオフィスビルに移設を決定。
移設に伴って用意しなくてはいけない物が大変多く、リストアップだけでも労力がかかる。
楽しいけど!
でも、物件を見れば見るほど、名古屋の景気の悪さを身にしみて実感するから、なんだか不気味だ。
完全に借りて市場で、半分のテナントの空きがあるなんてあたりまえ。
今回借りたオフィスビルも、稼働率は80%をきっている。
でも勢いがある会社もある事は事実。
そろそろ本格的な両極時代に突入しているんだろうな。
中途半端なサービスは、お客様にすぐにその中途半端さが伝わってしまう、それも情報社会化という時代の流れもあるのだろう。
本当に素晴らしいサービスを提供すれば、それはそれで情報もすぐに広がる。
もうバブルでもプチバブルでもない。
完全に淘汰時代なのだ。
妥協は失敗を生むだけになるに違いない。
投稿:2010年1月10日
オフィスのパーティション
仕事の合間を見て、オフィスのパーティションを販売している会社のショールームに行ってみた。
オフィス パーティション で1位に表示されるだけでなく、やはりサイトもかなり充実している。
エントランス、会議室、開発とテレアポ部隊の間仕切りなどのレイアウトの提案及び見積りを頂くが、その業者が安いと言っても、それなりに高価だ。
でもエントランスと会議室は確実に必要だし、まぁ間仕切りは後にするかなぁと。
他にも、オフィス レイアウト とか、 オフィス デザイン とかで検索すると、スタイリッシュなオフィスデザインを提案している業者が結構たくさん出てくる。
パルムにとってはかなり高額だから、こんなかっこいいオフィスには出来ないけど、いつかスタイリッシュな南国風のオフィスを作ってみたい。
モチベーションも上がりそうだし。
南国テイストのBGMだけでも雰囲気違うかな。
とにかく年始早々忙しいけど、それはそれでいいことだ。
投稿:2010年1月 6日
事務所物件
パルムゲートは今日から営業を開始。
私は名古屋でオフィス探しに奮闘する。
やっぱりWEBから検索しちゃう。
偏見かもしれないけど、WEBサイトが充実していない不動産業者には、なかなかコンタクトをとる気になれない。
というよりも、WEBが充実している方に先に連絡を入れるため、そちらでアクションを起こす分、WEBが充実していない業者とのコンタクトを取るチャンスがなくなる。
名古屋で事務所に特化している賃貸不動産は、WEBで検索しても2社ほどしか出てこない。
確実にもっともっと事務所物件を扱っている不動産業者は存在するはずだが、WEBに力を入れている業者の少なさには少々驚いた。
事務所を探すのがこんなに苦労するとは・・・
検索エンジンの検索結果ページの2ページ目を見る人が極端に少ない理由は、検索エンジンがそれだけ1ページ目にユーザにとって本当に価値のある検索結果を表示できるからである。
おそらく検索結果2ページ目にも価値のある情報は眠っている。
がしかし、1ページ目で満足できてしまうからこそ、2ページ目にたどり着かない。
Googleがいかに、ユーザーの検索している物を的確に探し出すアルゴリズムを徹底して考えているかということ。
先行が有利なのは間違いのない事実。
限られた時間と労力のなかで、いい物件を探そうと思えば、良い物件を紹介してくれそうな不動産業者をまず探す必要が出てくる。
何件もの不動産会社に連絡を取り、五月雨式に物件の情報を教えてもらい、五月雨式に物件の確認なんて時間がなきゃ無理だし。
そうなるとやっぱりWEB上の情報量=その業者が保有している物件の情報量という方程式が成り立ち、優先的にその業者にコンタクトをとってしまう。
極論、たったの5ページで構成されているが1000件以上の物件情報を保有している業者よりも、100件の物件情報しか保有していないが、WEB上で物件情報をすべて公開している業者のほうが、会社としては信頼性が高いし、とにかく人目に触れるので問い合わせにもつながりやすい。
WEBが充実しているだけという理由でお問い合わせをさせていただいた不動産業者は、予想通り素晴らしい物件を紹介してくれた。
名古屋は相変わらず景気が悪いらしく、テナントの空きが目立つ物件が大変多かった。
そのため家賃もぐっと下がっていて、1坪5000円前後でかなりハイグレードな物件が眠っている。
まだ数件しか物件を見ていないけど、また今週の土曜に名古屋に戻り物件回りをして、早いとこ決めてしまおうと思う。
PCは全部DELLでいいかな~。
投稿:2010年1月 4日
今年の目標リストアップ
新年明けましておめでとうございます。
新年早々まだ営業も開始していない本日、今年の目標をリストアップしてみました。
1.売上げ2倍以上UP
2.名古屋オフィス移転および営業部隊の構築
3.Pマークの取得(取得が目的ではない)
4.受注案件単価のUP(値上げではなく、大中規模の案件で、業務のスリム化)
5.既存のお客様の営業代行業務・フォローアップ体制の徹底化
6.自社パッケージの充実化
前年の最大の目標である、「自分の営業力に依存した会社の体制を打開」はなんとか達成できた。
社員が30人以下の規模の、実に8割以上の会社に危惧されるのが、起業者のみの営業力によって売上げの大部分が構築されてしまっていること。
売る商品が抽象的になっていけばなっていくほど、この問題に直面しやすくなる。
WEBがいい例だ。
たとえばコーポレートサイト。
受注するためには、まずお客様を納得させるだけの材料をそろえる必要がある。
もちろん紙ベースの資料も必要だが、そんなものは極論だれでも用意できる。
多少の見栄えの違いは作る会社によっても異なるが、気合を入れて作れば、誰でもそれなりの完成度のものができる。
そんなことより、いかにその会社でWEBサイトを作成することにメリットがあるかを、納得していただくだけのプレゼンができるかという、"総合説得力"が必要になってくる。
経験がなければ、机上の空論で終わってしまうし、すぐにそれは悟られてしまう。
鋭い質問を突っ込まれると答えられないしね。
経験が説得力を生むし、臨機応変に切り替えしに必要な応用力も生む。
フルスクラッチでコーポレートサイトをディレクションしたことがない、いやそもそも運営したことがない営業マンに、コーポレートサイトの受注で数字を作れというのは、そもそも難しいということだ。
難しいから、結局代表自らが営業をするしかない・・・という会社は多いはず。
2~30人規模の会社であれば、普通であれば受注できるはずの案件を、まさか失注したときのダメージは、結構大きかったりする。
パルムも前年は完全にこのパターンだった。
"営業マンをフォローしてあげるぐらいの商材を作ればいい"
資料を見せただけで
「すごいねぇ、こんなことできちゃうのこの商品は?」
というぐあいに。
営業マンに時間とお金をかけて経験をつませるよりも前に、とことん開発している商品の改良をはかり、どこの競合にも負けないだけの特化性を打ち出すことができれば、商品自体が説得力を持ってくれる。
結果を求めるだけでなく、結果を求めるのならば、それなりの説得力があり、売り甲斐のある商材をそろえてあげるというところにも着眼してみたのは、今年に向けての大きな一歩前進のはず。
投稿:2010年1月 3日
今年最後の営業日
本日は今年最後の営業日。
社員の皆さん、よくがんばってくれた。
まだまだ課題は多くあるけど、とりあえずは無事年をこすことが出来そう。
来年早々からはコツコツと作成してきたパッケージの本格的な販売も始まるし忙しくなる。
東京への出張もかなり増えているけど、名古屋が本社だからなごやの拡張も考えないとね。
構想は出来てきているから、あとはアクションを起こすだけ。
来年はパルムにとって今まで以上に重要な年になることは間違いないので、気を抜かずにがんばらなくちゃ!
年末モードにいまいち突入できない気分だけど、せっかくのお正月だし、体も休めないと。
それでは、皆さん良いお年を!
来年もよろしくです!
投稿:2009年12月30日
クリスマス
あまりに何気なくクリスマスが過ぎてしまった。。。
名古屋だと、東京に比べるとやはり時間の流れを遅く感じるので、その分クリスマス気分を味わう余裕というか、機会がある。
だけど、東京にいると、そうでもない。
街全体がクリスマスモードになるわけでもないし、あまりいつもと変わらない。
あ、コンビニの店員さんが、全身トナカイの格好をしていたのは、クリスマスっぽかったかな。
年末にむけて受注も順調に決まっているし、来年早々から忙しそう!
久しぶりに名古屋でゆっくり(仕事は忙しいけど)します。
投稿:2009年12月26日
デーモン
「デーモンって知ってる?」
といきなり聞かれて、
「え?デーモン??」
あまりに唐突だったので、「デーモン?」
???
悪魔かなんかのこと?
と多少困惑した様子を見せると、マップを取り出し
「ここ!ここ、デーモン駅!」
あぁ、なるほど大門駅ね。。。
英語も全く喋っていないせいか、単語がなかなかでてこなかったし。
英語で応えているのに
「アリガトゴザイマス!」
とか、日本語でお礼を言われるし、なんだか変なやりとりだったな~。
投稿:2009年12月22日
大阪
午前10時からの打ち合わせのため大阪に行ったのだが、新幹線だと名古屋から新大阪まで50分ほどしかかからないため、大阪に来ている気分がしない。
打ち合わせが終了してとんぼ返りだとなおさらそんな感覚だ。
大阪ってもっと遠かった気がするのだが。
先日の夜は同業他社の社長の方々と飲みに行くことに。
色々印象的な話はあったが、その中でも
のビジネスモデルは面白いと思った。
派遣でも特化したのが主婦層というところ。
このブログにも書いているけど、パルムでは今名古屋に営業部隊を構築すべく、面接やら事務所の移転作業をしている真っ最中。
営業部隊といってもがっちがちのマンパワー的な営業マンを名古屋に入れても、動ける範囲が東海だけになってしまっては意味が無いので、現実的ではない。
名古屋周りの案件なら、自分でも当面はなんとかなるし。
遠隔ミサイルのように、どの地域にもピンポイントで名古屋から潜在するお客を狙えるってところが重要。
だ・か・ら・・・慎重派な自分にとっては、主婦の方を有効活用して、固定費も安く抑えれて、かつ遠方にも営業をかけれるので、テレアポは有効なのだ。
がっちがちなマンパワー的な営業と、主婦のテレアポ部隊を掛け合わすと面白い営業部隊ができそう。
しかも主婦の方たちは、働ける時間が結構限られてくるケースが多い。
例えば、朝9時、10時は子供達を保育園、幼稚園に送っていったり、かと思えば4時には迎えに行ったりもする。
だから、一日5時間以上働くのが困難という主婦が多いのも面接をしていて理解できた。
5時間以上働けないけど、出来る限りそれに近い時間をみっちり働きたい。
それって、普通の企業じゃ考えられないような雇用時間のようにも聞こえるが、意外とニーズが多いに違いない。
パルムもそうだからだ。
営業の電話って業種にもよると思うけど、朝っぱらからがんがんかければいいってもんじゃない。
それに昼の12時~1時は通常の会社なら、お昼時間に入ってしまっている。
そもそもアポまでの道のりがそんなに近いわけでもないのに、そんな時間にかけようものなら、さらにアポまでの道が遠くなってしまい非効率だ。
じゃぁ、1時から5時間みっちり、6時まで働いて欲しい、そんな会社側のニーズにも主婦層の方たちのニーズはぴたっとはまるに違いない。
だからこそ、エンプロ様のように主婦に特化している派遣は、潜在的ニーズはかなり高いのだ。
確か主婦だけで構成されている結構大きな営業代行業者さんと、営業部隊の立ち上げを考えていたころに打ち合わせた記憶があるんだけど、どこの会社だったか忘れちゃった。。。
そこの営業の方も主婦のかただったけど、パワフルだったな。
投稿:2009年12月18日
東京→名古屋→大阪
東京から名古屋に帰ってきて、明日は名古屋本社で面接、面接、面接。
面接を4本立て続けに行って、その後は自社システムの打ち合わせ。
まだβ版だけど、求人パッケージがかな~り好調。
有名な大学さんにもフルデザインパッケージの受注が決まり、大手の医療系の人材派遣の会社からも医療系のフルデザインパッケージの受注を頂いた。
そしてまた明後日に大阪に人材派遣会社様に受注が決まり大阪まで出張に行く事に。
このパッケージ以上の機能や利便性、柔軟性を持っているサイトは他にないし、価格も確実に安い。
ノーマルパッケージであればさくさくっと導入できるし、フルデザインでもかなりさくっと導入できる。
あまりにあっさりと導入できてしまうので、なんだかフルスクラッチでのポータル提案になれているせいか、なんだか妙に不安になる。
ヒヤリング→提案→構成案作成→修正→デザイン提出→修正→下層構成案+デザイン→システム→単体テスト→結合テスト→検収→納品→サポート
これが大体の流れだけど、パッケージだと、プロセスが半分になり、導入期間にいたっては5分の1以下に抑えられる。
薄利多売を目的とするわけではなく、あくまでも低価格というベースをもとに、そこからフルデザイン及び追加付加価値機能でオプションをつけていただき、その企業だけのオリジナル求人サイトが作成できる仕組みなので、今までの提案重視の営業方法がかなり活かされるパッケージになってくれた。
パルムの提案力・技術をしっかりと認識いただける営業ツール(実績)としても使えるからね~。
さて、明日は早いのでもう寝よう。
午前9時からいきなり面接だ。
投稿:2009年12月17日
プロモーションサイト
パルムの案件は、システムが絡んでくる案件が多い。
ポータルサイトや、求人サイト、ECサイトなど。
でもデザインもクライアント様からは気に入っていただいているので、プロモーション系にも今後力を入れていこうと思う。
その基盤を作るため、東京にきてから何人ものクリエイターの方達にあってきた。
SEOを度外視したフルフラッシュサイトのがちがちのプロモーションサイトのニーズは、SEOが浸透すればするほどニーズは減ってきているようだが、フルフラッシュサイトでもSEOを考えて構築することは可能だ。
映画のプロモーションサイトや、衣類などのブランドのプロモーションサイトを見てみると、indexのみで展開しているケースも少なくなく、SEO的には最悪だ。
でも、あえてパルムゲートのコーポレートサイトはそんなサイトに仕上げてみても話題性があるかもしれない。
サービスサイトは十分すぎるほど数もあるから、次は自社のコーポレートサイトで斬新なデザインのフラッシュサイトも出来るんだ!というところを見せ付けたい。
いけてるサイトはシンプルだけどインパクトがあるからね。
これだけは、パッケージ化には出来ない。
アートな要素が絡んでくるほど、業務をパターン化することが困難になるけど、そこにあえて挑戦するのも面白いはず。
ばりばりシステム的なこともやっているけど、アーティスティックな仕事も出来る。
一つのことに特化して、とことんやったほうが・・・なんて声も聞こえてきそうだけど、WEBという大きなくくりでは一つの分野なのだ!
投稿:2009年12月15日
飲みすぎ
昨日は嫁の友人とその彼氏と浜松に飲みに行くことに。
その彼氏はかなり体育会系で、しかも学校の先生ということもあり、会うたびに自分も嫁も興味心身で根掘り葉掘り教員生活に関して質問攻めにするのだ。
待ち合わせの時間に遅れそうだったので、友人に遅れるよ~電話をすると、その彼氏も15分ほど遅れてくるから、先に合流しようということに。
3人でその彼氏を探していると・・・
!
多分180cm以上あるし、体はかなりがっちりしているし、坊主だし、革ジャン着てるし、目立つ目立つ。
でも、恥ずかしがりやで、無口で一途なところが自分も嫁もかなり気に入っている。
シャイだけど、度胸もある。
武士みたいだ。
彼の先祖は間違いなく、武士だろう。
IT系には確実にいないタイプだ。
結局待ち合わせたのが3時で、5時にはすでに居酒屋に到着して、飲み始めてしまい、少々飲みすぎたかも。
東京にきてから、結構な勢いで飲んでいるので、多少控えないとね。
今週も名古屋で飲み会あるし。
この飲み会は面白そう!
同業の社長さん達との飲み会なので、色々貴重なお話が聞けそうで楽しみだ!
投稿:2009年12月14日
ITメディア
パルムゲートのクライアント様との協業の話でITに特化した総合ポータルサイトを運営していることでも有名なITメディア様へ伺うことが出来た。
大企業の多くが本社を構える大手町というだけあり、駅を降りるとカチッとしたスーツのビジネスマンやビジネスウーマンが目に付いた。
自分はいつもラフめな格好なので、ういているかな?
と思いきや、ITメディアの編集長の方もラフな格好だったので一安心。
まぁ、だらしない格好でなければ、なんでもいいと思うんだけどね。
協業のためにビジネスモデルを説明すると、全く同じビジネスモデルを考えていると切り出され、多少はショックだったが、それはそれで最先端の情報を握っているIT企業が、クライアント様のビジネスモデルを成功できると認識してるからこそ、そのように考えているのだということが分かっただけでも収穫は大きかったと思う。
出稿広告モデルだけでは、天井が見えてしまっているらしく、なかなか今後の展開が難しいだけあり、新しいビジネスモデルをどの企業も模索しているのである。
と、思っていた矢先、本日打ち合わせをさせていただいたお客様の運営しているポータルサイトは、固定のバナー広告が予約待ちでいっぱいらしく、大盛況している。
そのサイトに出稿しているある広告主は、順番ですから・・・・今回は他の企業様の広告を貼らせてください。
と言っても、なかなか退いてくれず、サイト運営側と喧嘩(いい意味で)しているらしい。
で、なぜそのポータルサイトが動いているかというと、やはり営業。
その方から色々ノウハウをお聞きしたが、ノウハウというよりも、アナログ営業論に近い。
結局行き着くところは、
「ある程度足で動いて営業を書ければ、1年でサイトは軌道に乗る」
という事だった。
早く自社メディア持ちたいな。
自社パッケージを営業部隊が販売して、資金を潤沢にして、自社メディアに力を入れて、その自社メディアは蓄積された営業ノウハウを使ってコンテンツを充実させる。
これが一番かな。
投稿:2009年12月10日
営業、目的の話
顧問税理士から聞いたドリルの営業の話じゃないけど、目的をしっかりと認識しないと売れるものも売れないし、売れる商品も作れない。
どんなドリルをお探しですか?
大きさは? 素材は? 出せる価格は?
いやいや、そうじゃない。
そこが重要なのではなく、"どんな穴を開けたいのか?"が重要なのだ。
これってなにも工具の営業だけの話だけでなく、一般営業論、マーケティング論としても言えること。
例えば、ホームページの話。
どんなホームページを作りたいのか?
デザイン性の高いホームページ? 見やすいホームページ? 更新しやすいホームページ?
もちろんそれらも重要だが、一番重要なのは、どんな人に見てもらいたいか。
そしてそれよりも重要なのが、それらの訪問者から、どのような情報を得て、今後のマーケティングに利用できるのか?
次、そのまた次のステップまで考える必要がある。
いや、次ではなく、いつも最終地点を決めて、そこから逆算してマーケティングを考える必要がある。
ドリルの話だと、ついドリル使う人の使い勝手ばかり追求してしまいそうだが、本来なら穴の開き方を追求するべきだし、
ホームページなら、更新方法よりも、集客方法を考え、その先にあるエンドユーザーからのフィードバックをもとに、今後の展開を考えることが必要。
だからこそ、パルムで考えるパッケージ商品には、"安い"とか"更新しやすい"とか、そんなありきたりの機能を売り文句にはしない。
SEO対策なんてあたりまえだし、重要なのは訪問していただいたエンドユーザーがどんなニーズを持っているのか?
をとことんマーケティングできる、ニーズマーケティングなる機能。
今中古車専用のパッケージを構築しているけど、デザインとかSEOとかの質が高いのなんてあたりまえ。
それよりも、その中古車販売サイトの中で、どんな車種、どんな色の車、どのような条件で車を検索しているのか?などとニーズを収集して、それを仕入れにも使っていただけるようにしている。
それが本来のホームページの目的だと思う。
これって、営業するときのノウハウとしても使えるし、説得力もかなり絶大。
「他社のシステムは更新しやすい。」
といわれれば、
「そこがゴールなんですか?」
と切り口が出来る。
相手に切り崩される提案は、所詮そこまでの提案ということ。
"最終地点から逆算して、提案する"
これを徹底することで、営業力は確実に上昇するはず!
投稿:2009年12月 7日
優秀な営業って・・・
ここ2年ほどで100人程の面接を行っている。
デザイナーだったり、SEだったり、営業だったりと、募集分野は多岐にわたるが、その中でもっとも採用が難しいのが営業。
ただ単にアポに繋げるだけのテレアポではなく、しっかりと戦略を練って、営業部を構築、任せられるという人材は今までに一人も出会ったことが無い。
というか、そもそもそんな人材は皆無なのでは?
仮にいたとしても既に起業しているのでは?
っと思わず思ってしまうほど、優秀な営業を採用するのは難しいし、出会うことすら困難だ。
顧問税理士さんに聞くと、そこらへんの求人サイトを使うよりも、いまはハローワークに結構優秀な人材がごろごろいるらしいので、そちらで募集したほうが効率的らしい。
梶浦税理士事務所
かなり優秀な税理士事務所で、まだ担当は自分より年下だが、頭も切れるしビジョンも明確で、志も高い。
まったく税理関連の事を知りもしない時に梶浦社長より誘われたらしく、入社後すぐに才能が開花したって感じ。
営業だがお客さん(自分)との一線も引けるし、話のネタも豊富だし、税務関連知識も当然かなり豊富。
こんな営業がパルムにもいたらなぁ・・・と会うたびにいつも思ってしまう。
税理士事務所だけど、IPOコンサルティングやM&A、社労士関連、弁護士関連、将来的には保険関連も拡張を考えているらしく、生後からマネーに関する全てのことをトータルサポートできる会社を目指しているようで、着実にそのビジョンに向かって行動を起こしている。
やはり東京からの案件が最近多いらしく進出したいが、どうやら人材で困っている様子。
パルムの担当の人に、東京オフィスを任せたいらしいけど、その人は名古屋が好きで、名古屋を出るには相当な覚悟がいるし、一度東京に腰をすえれば、おそらく帰ってくれないだろう・・・となかなか難しそう。
全ては人なんだよね。
話が税理士さんの方にそれてしまったけど、パルムの担当の人も常に
「人が会社を左右する」
と言っている。
特に営業は数字で評価はできるけど、行動を把握するのは困難だ。
行動が見えないし。
1ヶ月ぐらい前に読んだ弊社のクライアント様でもある株式会社NIコンサルティングの長尾社長の「営業の見える化」って本は参考になった。
かなりインパクトのある社長で、コーポレートサイトで公開されているセミナー動画を見てみたが、これも参考になる。
さすが、営業業務に特化している会社だ。
この会社ほどの営業力を基盤にWEBを展開できたら、面白いだろうなぁ。
投稿:2009年12月 2日
名古屋のオフィス
新オフィスをどこにしようか迷っている。
開発部隊と営業部隊が一緒に入るので、間取りとかも考えないといけない。
あまりにも開発とテレアポとの席が近いと、テレアポの電話の声とかで開発が集中できなさそうだし。
自分自身も、ずとテレアポがそばに居たら、それこそアポが取れそうなのかどうか気になる。
パーティションで分けするか、それとも部屋自体を分けるか。
部屋分けちゃおうかな。
名古屋のオフィスはちょっと遊び心をいれて南国っぽくコーディネートしてみようと思う。
常にハワイアンBGMを流して、壁とかにハワイアンキルト調の布を飾ったりしてね。
ハワイとか沖縄、タヒチ、モルディブとかのビーチリゾートって時間がゆったりと流れているから、仕事するときの気持ちと作業のペース配分のバランスをうまくとらないと。
気分はゆっくり、だけど作業はサクサク。
なんだか矛盾してるけど、それはそれで楽しそうだ。
投稿:2009年12月 1日
著作権とか
これはパルムのコーポレートサイトの方で書いた方がいいのかもしれないけど、宣伝宣伝しすぎるのでこちらに書くことに。
毎月7、8件ほどきまってリニューアルのお問合せがある。
そのほとんどが現開発業者とのトラブルが原因によりリニューアルだ。
いや、リニューアルというより、0からの構築といった方が正確だろう。
業務契約書によってガッチガチにクライアント側が身動きが取れないようにしてあるため、"サイトを継続して運営していくという目的だけのため"に高い保守費用をだらだらと支払いつずけるクライアントが、多いことに今になって驚く。
もはや、サイトを育てるとか、大きくするとかそんなレベルの話ではない。
サイトを継続させることが目的となってしまい、利益は二の次の話だ。
その高い保守費用の支払を怠れば、契約書通り、著作権はあくまでも開発側に属するためサイトの運営を止められてしまう。
収益は上がっていないが、色々な思いを込めて長い期間かけて作ってきたサイトをそう簡単に手放すわけにはいかないのは当然だ。
利益は出ていないが、そのWEBサイトは自分の手に置いておきたいと思うだろう。
そんなお客さんからの問い合わせがあるたびに、なぜこのようながんじがらめの保守契約を結ぶのだろう?
と正直その業者達に聞いてみたくなる。
だって、上場企業とかならともかく、これから起業をしてがんばっていこうというベンチャーにたとえ毎月の5万円でも出来るだけ無駄な出費は抑えたいはずだし、5万円あれば相当な広告・プロモーション活動が行える。
サイトがある程度大きくなるためには、運転資金も必要なのだ。
その運転資金には、広告費用や営業費用など、サイトを育てていく上で当然必要になってくるだろう経費が盛り込まれている。
規模にもよるが保守なんて極論無料でいいと思う。
まぁ、もちろんサイトオープン後の仕様の変更はその無料の保守で行えるか?と聞かれればNoだが、では、保守の形態を考えればいいだけのこと。
そもそも何もしないのに保守費を徴収しているところも多いみたい。
もし保守契約を結んでいなければどうなるのだろうか?
突然DBに支障が発生して、「直してくれ!」といわれて、
「保守契約結んでいないから、直せません」
とでも説明するのだろうか?
弊社のお客様には、個人の方も多く、とても高額の保守費用を毎月支払う余裕が無いケースも少なくない。
でも、仕様変更などのケースを除いて、問題がおきれば即対応している。
たまに、お客さんから契約時に、著作権は本当に譲渡されるの??
としつこく聞かれることが多いが、上記で述べたような開発側を徹底防衛するための契約書的なケースが多くあるから、きっとパルムの契約書が緩過ぎて、信じられないのかもしれない。
投稿:2009年11月30日
継続は力なり!
ブログを書き始めて3ヶ月。
たった3ヶ月でもアクセス解析を見てみると面白い。
着実にアクセスが増えているのが分かる。
お気に入りに入れてくれている人もいるし、検索エンジンからの訪問者も最近増えているみたい。
自分の名前での検索も多いので、誰が検索しているんだろう?って思わず考えてしまう。
やっぱり、継続して続けていくことが重要だなと実感。
本日もお客様との打ち合わせにて、何度も繰り返し説明させていただいたのが、サイトは放置しておいても育たないということ。
どんなに現在有名なサイトでも、地道な努力があってこその成長結果だと思うし、例え半放置で流行ったとしても、そんなのは奇跡に近いし、その奇跡的な確率を狙い撃ちして投資するのは、賢明とは言えない。
このサイトって、収益出ると思いますか?
という質問をよくお客様から頂くが、それはお客様の努力次第なのだ。
どんなにすばらしいサイト、斬新なサービスを立ち上げても、放置しておけば、その"やる気のなさ"はエンドユーザーにダイレクトに伝わってしまう。
継続してサービスを向上する努力を惜しまない事がWEBで成功する秘訣だと思う。
継続は力なり!
これは検索エンジンのアルゴリズムにも確実に組み込まれているに違いない。
投稿:2009年11月26日
ネガポジバランス
20代前半の1年半ぐらい、土方(ドカタ)の仕事をしていた。
海外留学に行くための資金を貯蓄するためだ。
中学からの友人と一緒に一生懸命働いた。
その友人は、今でも自分が東京に出てきたときには頻繁に飲みに行ったり、家に泊まらせてもらったりと、大親友といえる。
土方の仕事を選んだ理由の一つは、給料が高かったから。
もう一つの理由は、上記とはまた別の2人の中学の頃からの友人が既に働いていたから、自分も含めて4人の仲間だったわけだ。
その友人の一人の祖父が運営している会社だったため、色々と優遇してもらったのを今でも覚えている。
でも、働いていた環境はお世辞にも良いとは、いや普通とも言えないものだった。
ぼちぼちやってお金貯めよ、なんて軽い気持ちで入ったが、周りは覚醒剤中毒の虚ろな目をしたチンピラ風の人たちや、あとは長年この仕事に携わっている、かなり気性が荒すぎるといっていいほどのガチガチな職人ばかりだった。
実際に4人の仲間だったが、そのうち今でも付き合いのある友人以外の1人は覚醒剤に溺れ、自分がその会社に入って半年ほどで辞めてしまった。
毎日青白い顔をして、真冬にかくはずのない汗をだらだらと流し、やはり虚ろな目をしていた。
同じぐらいの年代の人たちも結構居たけど、ほとんどみんな同じような感じだった。
もう一人は祖父が社長なため、皆が甘やかしすぎるせいもあり、目上の人に向かって横柄な態度をとりすぎるところがあり、結局自分ともう一人の友人も自然とその社長の息子からは離れていった。
あと、ガチな職人の人たちの、人の使い方は、本当に荒かった。
あれに比べれば、全てのことがマシに思える。
例えば、社内外で色々な意味で、かなり恐れられていた河野さんという人がいた。
社長が会社を設立した頃からの同士らしく、年も70過ぎで丸坊主で、眉毛は海苔のようなレイアウトで刺青で彫ってある。
長方形なのだ。
これだけで十分に恐ろしい。
しかも身長は150cmぐらいで、熊のぷーさんみたいなお腹をしている。
この河野さんという人(今も元気なのかな?)、1日中切れている。
とにかく切れまくっている。
河野さんのアシスタントについたらその日は地獄だった。
手取り足取り仕事なんて教えるはずもないし、常に先を読んで、必要だろう道具を2秒以内に手渡ししないと、決まって怒鳴られるのだ。
たまに、要領が悪い人は殴られてたな。
本当に1秒たりとも気を抜いたら、駄目だった。
特に入りたてのころは、道具の名前も全く分からないし、だからといってその道具の名前を聞き返したりしたらもう最後だ。
「○○持ってこんかぃ!」
「・・・○○って・・・なんです・・・か?」
「はぁ?、、、なん、なんじゃてめぇはぁ、○○も分からんのかぁ??」
といった具合だ。
長い1年半だった。。。
本当に長い、こんな貴重な体験は2度と出来ない。
まぁ、中学からの貴重な友人を2人無くしたけど、これは必然だったに違いないからさ。
今思えば結局、自分と今でも付き合いのある友人は、完全に孤立していたのかもしれない。
逆にそれがよかった。
目標をもっていたからね。
その友人も同じ。
明確な目標に向かって、ただひたすら働くのみ。
他の若い人たちが薬に溺れていくなか、自分ともう一人の友人は何度も辞めようかと思ったけど、強い意志がそうさせなかったね。
一人だったらどうだったんだろう。
と思うとちょっと怖いけど・・・
今、たとえどんな苦境に立たされたとしても、その時のことを考えると、
「全然マシじゃん」
とポジティブになれる。
土方の仕事が最低だ!なんてことは思わないし、偶然その職場、会社がそうだったのかもしれないが、そんなとんでもないダークサイドに引っ張られるようなところで働いていたことは自分にとって掛け替えのない経験になっている。
自分自身の最低ラインを経験により熟知しているから、ある意味その時の経験以下のプレッシャーならどんなことでも耐えられる。
苦境に立たされて、そこからさらに負のスパイラルに陥るかのごとく、必要以上にネガティブになっても全然がない。
常に自分の感性のバランスを保たないといけない。
視野の広い"経験値"は
冷静になれ!
と自分自身に言い聞かせることが出来る、ある種のツールのようなものだ。
でも、最低ラインの経験値だけでもバランスは取れない。
なんでもいいから最高ラインの物を経験すること。
何でもいい。
音楽でもいいし、旅行でもいいし、ファッションでもいいし、プログラムでもいいし、登山でも、なんでもいい。
とにかく最高であればいい。
そこを知っておくだけで、もし自分が天狗になりそうなときに、我にかえらせてくれる。
日々初心にかえることができる。
会社の売り上げが順調に伸びてきて、
「やってやったぜ、俺の力だ」
なんて事を考えるよりも、
「あ~、あそこにはまだ勝ててないな、よしがんばろう」
と考えたほうが良いにきまっている。
必要以上に落ち込んだときには、経験から最低ラインを思い浮かべて、自分自身を通常の精神状態へ引き上げる。
ネガティブなときには、更にネガティブな経験と比べて、ポジティブに。
必要以上に浮かれてる暇があれば、経験から最高ラインを思い浮かべて、危機感を持つべく、自分自身の精神状態を鎮静させる。
ポジティブすぎる時には、更に最高品質を提供しているところと比べるべき。
常に、精神状態のバランスを保たないと、会社なんてすぐに潰れちゃうらしいから、日々鍛錬あるのみなのだ。
投稿:2009年11月25日
明日から東京
明日から東京。
徐々に東京の滞在時間を減らして、東京支社だけで稼動できるようにしたいけど、なかなか上手くはいかない。
定期的にテコを入れる必要がある。
案件が進めばいい。納期までに納品できれば良い、というわけではない。
社員のモチベーションを極度に程度高い状態で保つことがそんなに簡単ではないことは分かっている、なんて甘いことは言ってられない。
よし、明日からがんばるぞ!
投稿:2009年11月24日
休みが・・・
明日も、明後日も連続でアポが入っている。
そして、火曜日もアポ。
休みがない。。。
うまく調節して休まないと~!
常に仕事のことばかり考えているので、頭のオンオフの切り替えがなかなか難しい。
日曜日には、わざわざ九州からお客様が名古屋の本社に来ていただけるので、それはそれで楽しみだ。
はじめての分野のサイトだし、規模も大きい。
月曜は振り替え休日にして、動物園でも行ってみるかな。
投稿:2009年11月20日
大学
自分は中学、高校とほとんど勉強せずに遊びすぎたせいで、大学には全く縁のない人生を送っていた。
受験したけど、内容ほとんど分からなかったし。。。
友人にも大学に行っているのは一人もいなかった。
だからキャンパスライフ、なんていわれてもイメージがわかないし、特に感じるものもない。
で先日、ある東京の大学へシステムの案件で商談に伺うと、
「大学っていいかも~」
なんて思ってしまったのだ。
高校とは全く違う自由な空間が広がっていて、色々な意味でパワーに満ち溢れていた。
しかし、ものすごいお金がかかっていそうなキャンパスは、かなり広く観光できそうな勢いだ。
打ち合わせを行ったのは、その大学のある教授のプライベートルーム。
大学のキャンパスに入るのも初めて同然だし、教授と呼ばれる方と話すのも当然初めて。
お会いした一言目が、
「大学は?」
と・・・
「大学はでておりません」
と一言お返事すると、
「素晴らしい。」
??
何が素晴らしいのか当然突っ込めなかったけど、有名大学の教授が、大学を出ていないのを素晴らしいといっているのだから、それはそれでポジティブに受け止めておいていいのかな。
世間会話を少ししてから、早速本題へ移り、パルムのパッケージの優位性をお話して、9割がた導入が決定!
決断が早いのがうれしい!
でも、いまだに気になるのが、あの「素晴らしい」の一言。
う~ん、気になるな。。
投稿:2009年11月19日
営業部隊
東京に設置しようとしていた営業部隊だが、急遽名古屋に設置することに決定した。
東京オフィスは自分の目が行き届かないし、慎重な自分にとって、形になっていくこと自体が進捗であるWEB制作ですら、名古屋から全てを把握することは難しく、営業となればなおさらだと思ったからだ。
会社が失敗するほとんどの理由が人。
人の入れ方、入れるタイミングはキャッシュフローに全て直結してくる。
キャッシュアウトの部分の大半は給与だからね。
まだまだ10人足らずの小さい会社、小さいからこそ今慎重にやるべきだと自分は思うし、思い切った人員増員とかして、資金繰りのために案件を力技で取ってくるようにはしたくない。
過去には30人規模のシステム会社を運営していたSEの方と最近知り合うことが出来た。
かなり優秀な方だ。
一緒に営業もまわって、トークもできるし、説得力もある。
経験が豊富だから、営業もマニュアル式ではなく、自分の裁量で独自の提案ができる。
しかし、その方は会社を倒産させ、自己破産までしている。
一度その波乱万丈な起業経験の全貌をお聞きしたが、あまりに生々しく、悪寒が走るほどだった。
銀行やら、なんやらトカゲの尻尾を切るかのごとく・・・それに税務署やらなんやら、って話。
まるで小説のような話た。
資金繰りに一旦困ると、負のスパイラルに陥いるのは早い。
例え長い年月かけて売り上げや収益を伸ばしていても、1年で倒産する時は倒産する。
やはり、その方も失敗の原因は"人"だったらしい。
しかも営業だ。
時には大胆に行くことも大切なんだろうけど、自分には無理だ~。
だからこそ、営業は成功報酬方式で費用が発生する外注形式にしようと思ったのだ。
そんなに固定費かかると思わなかったからね。
自社のパッケージが売れる自信があれば、最初はわざわざ営業を入れるよりも、優秀な営業マンを多く持っている会社に成功報酬的にて対価を支払う形のほうが安いかなと思った。
そして、かなり多くの営業代行業者にアポを取り、色々とお話を伺った。
多分10社ほどとお話をさせていただいた。
で行き着いたのが、
「ただのテレアポじゃん・・・」
という、なんとも痛々しい事実。
でも、そりゃそうだ。
本当に、出すぎた杭は打たれねぇ!ってほどの営業マンがどしどしそろっているのであれば、営業代行業務に特化するのではなく、自分達で商材を持って売っているに違いない。
「結局御社はどのように新規開拓の対象となる企業にアプローチするのですか?」
と聞くと、
「リストをもとに、電話でアポイントを・・・」
とどこの営業代行業者に聞いても同じ返答。
結局確率論って事。
効率が悪いと思うかもしれないが、確率論で分析すればそうでもない。
アポを取れる確立が1%だとしても、100件の企業に電話をかければ1本のアポイントが取れるということだ。。
であれば、アルバイトでも、正社員でもいいからテレアポ専門の人を一人入れるのが、営業部隊を作る第一手としては、かなり有効だ。
リストさえ作ってしまえば、電話をするだけで良い。
電話ならわざわざ東京にテレアポ部隊を作ることもないし、名古屋に設置したほうがいい。
自分自身で、リストの作り方から、再アプローチのタイミングや、管理体制をとにかく細かく管理できる。
テレアポのための自社用リスト管理システムの設計もほぼ完成。
リストのCSV追加機能、最終アプローチ日、期待度など、検索機能も充実させ、とにかくアプローチに利便性を求めたシステムだ。
cron処理で、自動的にテレアポインターに様々なリマインドメールを配信することも考えている。
1日100件とか電話をかけていると、1件1件の企業の期待度や細かなニュアンスを、たとえシステムで管理しようとも、忘れることもあるだろう。
あとは、自分自身が簡単にテレアポインター達の仕事の状況を一瞬で把握できる。
いつ、誰が、どの企業にアプローチして、そしてその結果は?
なんて事が瞬時に理解でき、月単位でそのデータをもとに、テレアポの改善も繰り返し行える。
プリントアウトされたリストを渡して、
「これらの企業に電話しといて」
なんて事をやっていたら、効率が悪すぎて、テレアポインター自信も管理が大変だ。
テレアポ管理ツールとして、販売できそうな勢いだなぁ。
まぁ、そんな理由で、名古屋のオフィスを来年から拡張することに決定した。
投稿:2009年11月18日
気づいたら
2日ブログ書いていない・・・
時間が経つのが早いから、信じられない。
さて、いつもは夕方仕事が終わるタイミングでブログを書くが、今日は出社のタイミングで書こう。
今から1時間ほどメールの整理をして、その後はある大学のシステム案件の商談に。
ものすごく有名な大学なので、実績としても絶対受注したいところ。
これもまだ公開していない自社パッケージを紹介したところ、かなり興味を持っていただいたみたいで、決まればさくっと導入が出来る。
○○大学!とかってコーポレートのトップページに載せたら迫力ありそう!
でも上場企業も含めて最低3つほど掲載しないと迫力なさそうなので、まだ今のタイミングではないかな~。
大学のキャンパス内に入るのなんて、大学受験以来じゃないのか?
10年以上も前である。
色々な意味で楽しみだ。
投稿:2009年11月18日
マッチングサイトの構築
パルムゲートはマッチングサイトの構築依頼が特に多い。
マッチングサイトって、全てのサイトがマッチングサイトといえると思う。
ECサイトだって、ポータルサイトだって、何だってそう。
訪問者と運営側のニーズをマッチングさせるという大きな枠でとらえるなら、すべてマッチングサイトといえる。
パルムゲートのコーポレートサイトだって同じ。
受注がほしいからこそ、ホームページを充実させるわけだし、それによってアクセスが増えて受注が増えるのならば、それもある意味マッチングだ。
おそらくマッチングサイトはとりあえず今のところは、トータル的なウェブサイトの最終的な形なのかも。
よくよく考えてみると、マッチングサイトをたくさん作ってはいるが、自分達では運営していない。
そんな矛盾を打ち砕くべく、いまある分野に特化したマッチングサイトを作っている。
名古屋の自社メディア部隊で、毎日がりがり作成しているのだが、これも規模が大きくて、設計が大変だ。
今までは、企画から、設計まで自分で行っていたが、つい最近気づいたのは、向上心・モチベーションが高いSEと自社メディアの設計を行うと、とんでもなくスムーズだし、引き出しが多いためユニークなアイデアがたくさん出てくる。
"面倒くさい"とか"時間がかかる"とか言わないから、どんどん面白い発想を具現化できる。
そういえば12月から社訓を作る予定。
高いモチベーションと緊張感を持ってもらうために、現実的でユニークな社訓を考えなきゃ。
キーワードは"アウェー"!
仲間とのコミュニケーションをとるのは大事だが、会社はサークルではない。
一定以上の緊張感を持って、仕事に励めるように、自分自身をアウェーの状況に追い込んで、とことん打ち込むという姿勢が大事。
ホームばかりのぬるま湯じゃ絶対駄目。
オンとオフを確実に、そしてアウェーに徹する。
それが本当の意味でプロフェッショナルだ。
投稿:2009年11月13日
ミーハーだっていいじゃない
ミーハーであることは重要だ。
浅く広く、時々深く。
トレンドにもついていけるし、視野も広がる。
そこで、私が毎朝チェックしているサイトをご紹介。(会社じゃ見てない、というか見れないサイトも多数)
他の人の思考が分かるし、実際にブックマークが多い記事なんかは、なるほど、と思わされること多い。
IT関連企業ならまずこれ。だ~っと気になるニュースだけ見るのでも全然OK。話についていくというネタ的にも必要なことも多い。商談に使えるねたも多い。
まじめなサイトばかりではつまらない。感性を鍛える意味でも、面白い定番サイト。
国内外の音楽ニュースサイト。音楽というよりもゴシップ的なねたも多く、パラパラ見るには良い。若い子達の多岐にわたるトレンドの先を行くアメリカのミュージックシーンに少し触れるだけでも損はない。
こちらもパラパラ見るだけでOK。極論目次だけでもいいと思う。気になるニュースがあれば、開いてみるとか。
あとは、個人的に気になる人のブログを見るって感じ。
ブックマーク系のサイトは、そのサイト内のコンテンツだけでなく、他の面白いサイトを見つけることが出来るしかなり便利。
これらのサイトを30分ぐらい見ておけば、ネタにも困らないし、頭も活性化される。
でもデメリットもある。毎日これらのサイトを見ていると、病気や旅行でいざインターネットを見れないときには、なんだか取り残された気分になり不安になる。
まぁ、1~2週間で世界はそんなに何も変わんないけど。
本日見つけた面白いコンテンツはこれ↓
これはビジネス的な観点からも本当に勉強になる。
コメントを見てもそうだし、自分自身もそうなのだが、日蓮に関して、興味があったわけではない。
しかし、自分を含めて、興味がないユーザーも日蓮について面白く学べるこのコンテンツの見せ方は、レベルが高く、きわめて優れたパフォーマンス力だ。
なにげない物事を、話し方ひとつでここまで多くの人を惹きつけるコンテンツまで仕立ててしまうのだから、参考にしないわけにはいかない。
SEOだって同じこと。
インデックスが~、コンバージョンが~、バックリンクが~なんて説明をだらだらしていてもしょうがない。
分かる人ならいいが、ほとんどの人は専門的なことは分からない。分からなくても分かったように聞いているだけだ。
いかに面白く、いかに簡単に説明するかが重要。そしてそのたとえが、くどくなりすぎないようにバランスをとることも重要。
ヒップホップではSEOは語れないけどね。
でも極論それぐらいの事を考えないと駄目かもしれない。
投稿:2009年11月11日
システム案件
ポータルサイトやマッチングサイト、求人サイト、検索サイト、比較サイトなどのシステムががっつりと絡んだ案件が多いせいか、最近システムに関する問い合わせが多い。
ほとんどの案件が、WEBとの連携したシステム案件だったが、最近では基幹系のシステム案件の問い合わせが多いため、システムに特化したサービスサイトを立ち上げることに。
ただ、自分自身がSEではないため、ノウハウやこだわりをパルムゲートのコーポレートサイトのようにがんがん書くことが出来ないのが痛い。
とそんなところに名古屋にて、かなり優秀なSEの方と知り合えたので、そのSEの方に協力してもらいサービスサイトを制作することに。
SEというか、"デザイン知識も深い"SEあがりのプロジェクトマネージャーなので、かなり広範囲で立ち回りもきく。
システム開発を必要としているクライアントがホームページを見る際に、難しいことが羅列されているだけでは、問い合わせにつなげにくいので、専門知識と、社のモットー的なコンテンツのバランスが難しい。
本日問い合わせがあったのが、ある有名大学からの基幹システム案件。
基幹系のがっちがちのシステム案件の進行方法って、WEBとは少し違うらしく、かなりシステマチックに進める必要があるらしく、部隊を完全に分けないといけない。
なんてことを考えていると、やりたいことが現状で多すぎるので、少し絞らないと。。。
優先順位をしっかりと考えて、出来るところからこつこつやらないとね。
投稿:2009年11月 9日
欲望の欠落
ウェブの業界だけでなく、そのほかの業界でも同じことが起きているようだが、超情報社会化が進めば進むにつれて、ある意味での知識のフラット化現象が生じる。
今日のようにあらゆる情報を瞬時に手に入れることが出来なかったからこそ、物事が円滑に進んでいたことも多いと思う。
人事もそうだ。
一昔前までは重宝された一流の技術を持つプログラマーだったのかもしれないが、今では当たり前に、ある程度のことはこなすエンジニアも増えている。
技術もフラット化しているのだ。
技術がフラット化すれば、当然そこに価格競争が起きて、価格崩壊という流れとなる。
ユニクロの900円台のデニムと同じ理論だ。
ユニクロのタグをはずして、3万円以上するMade in USAのトレンドデニムと比較したとしても、ファッションに詳しい人であったとしても、どちらがユニクロか判別は出来ないだろう。
トレンドもフラット化、技術もフラット化、すべてフラット化だ。
インターネットが繋がる状況であれば、だれでも瞬時に欲しい情報が入手できる。
例えばファミコンやスーパーファミコン。
もちろん違法だが、PCにゲーム機をインストールして無料でゲームをすることが可能だ。
極論Googleの使い方さえ分かれば、1分でゲームを起動できる。
それどころか、わざわざそんな違法なことをしなくても、クオリティの高いゲームはごろごろと存在する。
そこにはプロセスが皆無といってもいい。
自分が小学生、中学生の時には、スーパーマリオをプレーするにも様々なプロセスがあった。
特に小学生のときであれば、まず親に「ねぇ、ゲームやってもいい?」と許可をとることから始まり、配線類をつなぎ、そしてゲーム機にカセットを差し込んで、電源を入れる。
ファミコンは特に、カセットの差込が曲者だった。
なかなかカセットを認識しないし、起動してもちょっとさわっただけですぐにバグるし。
ドラゴンクエスト2なんて、簡単セーブもないし、セーブしたいならセーブ用の長い暗号を書きとめなくてはいけなかったし、その暗号を書き間違えれば、また最初からゲームをしなくてはいけなかった。
ゲームを出来る時間帯、時間も親から制限されていたし、そもそもカセットの選択肢も少なかった。
だからこそ、そのゲームの価値を見出すことが出来たはずだ。
友達には、風邪で学校を休んで、よし!ゲームが出来る!と勢いよくいつものゲームがしまってあるところを調べてみると、ゲームが隠されていたりと。
ゲームをプレーするためのしっかりとしたプロセスがあった。
そのプロセスが原動力になる。欲望になる。
今は、あまりにも全てが容易だ。
欲望を満たすための行動を起こせるプロセスが、極端に短くなっている。
というか、プロセスが無い。
そのプロセスが無いから、それは欲望ですらなくなる。
●●がしたい。見たい。
という欲望も、瞬時にかなう。
最近面接や、外注先とのやりとりで思うことがある。
欲望が欠落してるのを見るケースのが少なくないのだ。
例えば、特殊な技術を要するケースでシステムをスポットでそこだけ外注で頼んだとする。
納品後の支払いの場合、入金をしてもらうために納品に向かって仕事をがんばるはずだ。
でも、ちょっと嫌な事やトラブルがあると、連絡が途絶えてしまうのだ。
まだ入金もしていない。実際に働いてもらっているし、構築中のソースもこちら側にある。
お金の欲よりも、そのプレッシャーから逃れたいという欲望のほうが強いわけだ。
欲望の欠落と共に、欲望のバランスすら崩れているのだろう。
実際に、同業社から上記のような外注とのトラブルや社員でさえも同じような問題が少なくないと聞く。
ホームページを構築する会社を運営しておきながら、こんなことを書くのもおかしいかもしれないが、インターネットの利便性は私達の精神面に大きな変化をもたらしているに違いない。
投稿:2009年11月 6日
戸田公園ワンピース
仕事が終わり、幼馴染の友人と戸田公園にあるワンピースという居酒屋さんに直行。
このお店は、中学の頃からの友人達が共同で営んでいて、7年ほど前に彼らの上京(埼玉だから、上京じゃないか)して、お金を貯蓄するところから、実際にお店を組み立てていくところまで、ずっと見て来たのだ。
今その仲間達に会い、お酒を飲んでは夢を語り合っていた時間がとても懐かしく思い、色々な過去の話に盛り上がる。
過去の話だけでなく、将来のビジョンなどをシリアスに、時には馬鹿笑いしながら話せるという仲間は本当に掛替えのない財産だな~っと思う。
7年前にワンピース、そして1年前にアジアンカンフーダイニングをオープンして、こんな時代でも順調そうだ。
いつもそのお店に行くと、飲みすぎてしまう。
そして、今夜も飲みすぎ。。。
明日の仕事にためにも、ゆっくり休まないとね。
投稿:2009年11月 5日
誤字脱字
が多いこのブログも開始して約2ヶ月。
よく続いていると自分でも信じられないくらいだなぁ。
意外と新規のお客さんとかが見てくれているようなので、しっかりと入力した文章は再確認しないとね。。
明日からまた東京。
4件の打ち合わせ。
本日の夕食は和食屋さんにて、どうしても牡蠣フライ定職が食べたかったけど、もし、もしかして、かなり低い確率だけど食中毒になったらどうしよう、、、となぜか心配になり、結局天丼をオーダーすることに。
重要な打ち合わせだし、毎年牡蠣パーティーを行うたびに食中毒になっているので少々ナーバスになってしまったかな。
明日からまた外食続きだし、体調管理には気をつけないと。
投稿:2009年11月 3日
久々の本社
本日は久々の本社での丸一日の仕事をこなす。
朝からは名古屋のスタッフとの打ち合わせ、そして昼からは税理士さんとの打ち合わせ。
自分よりも年下の税理士だが、仕事も出来るしとても信頼できる。
同じ名古屋に本社に置き、東京にも進出をしようとしているだけ有り、色々と共有できる情報も多く参考になる話も聞ける。
その税理士事務所は、税理士だけでなく、司法書士や弁護士、それにIPO、M&Aなど幅広く業務を手がけている。
上層部がかなりの手腕ぞろいだ。
先日のイタリアンレストランを紹介していただいたのも、この税理士事務所の社長様だ。
一緒に商談に来ていただいたが、バランスがとにかく良い。
人の話をよく聞き、ただ聞いているだけではなく相手が"突っ込んで欲しいところ"を的確に突く。
そして知識人だ。
新規のお客さんの要望などを聞いているときに、ただ単に話を聞いて、相槌をうっているだけではまずい。
本当にこの人は自分の言っていることが分かっているのだろうか?
という事になってくる。
特にWEBや税務的な話であればなおさらだ。
WEBの仕事でたとえれば、あくまでもお客さんが言っていることは要望であり、それが全てシステムに落とし込めるわけではない。
お客さんは要所要所で突っ込んでほしいのだ。
例え、べらべらべら~、っとしゃべり続けている人でも、話をさえぎって確認、質問はしたほうが良い。
でもこのバランスが難しい。
その質問を的確に的を得た質問、確認でなくてはいけない。
お客さんはとにかく安心したいのだ。
あ、この人分かっているな、任せても安心だ。
と思っていただけたら、もう受注は出来ているといっても過言ではない。
実際に自分自身も税理士を探しているときに、その税理士事務所の社長様のお話を聞いて、この人なら安心できると思い、そこで即決したのだ。
その方に会う前には、何人もの税理士と面談をさせていただいたが、安心が出来ない方たちだった。
安心は受注につながる。では安心に繋がるのはなんなのだろうか?
知識、説得力、空気を読む力などの総合的なバランスかな。
知識が無ければ、説得力に欠けるし、知識があっても空気を読まず一方的にその知識を吐き出し続けてもそれは煙たがれる。
空気を読みすぎても、強引さに欠けるだろう。
全てはバランスなのだ。
投稿:2009年11月 2日
東京→豊橋→名古屋
朝からとにかく移動に時間を費やす。
東京から名古屋までの新幹線では、朝一で頭が冴えているせいもあり、本を読みたくなり、品川で本屋に立ち寄った。
何か良さそうな本は無いかな~と探していると、ビジネスカテゴリの箇所に、現在ポータルサイトを構築させていただいている会社様の社長著書のビジネス書籍を発見!
結構目立つ箇所に置いてあったので、売れているんだろうな、と思いながら自分も1冊購入し、新幹線の中で一気に読んだ。
最初から最後まで経営者であれば、当然しなくてはいけないこと、考えなくてはいけないことが淡々と書いてあるような感じだ。
あ、これやってる。これも実践してる。
っと、結構共通して出来ている部分も多かった。
小さい会社ながら、今のうちに企業としての文化・基準を定めておくことは大切だ。
将来的に、この小さな積み重ねが大きな利益となって帰ってくるはずだからね。
午後7時からは名古屋にてあるイタリアンレストラン様のホームページの受注が決まりそう?なので、よりそのレストランの事を知るためにデザイナーとディレクターを連れてディナーを食べに行った。
予め作成したデザイン案と提案書を、そっと業務の邪魔にならないように渡し、先方にあまり気を使わせるのも良くないと思い、仕事のことは一切忘れ、ディナーを存分に楽しんだ。
メニューを書いたらどこのお店か分かってしまいそうだが、
季節のお口取りから始まり、栗の花のハチミツでマリネした鴨の胸肉や小ヤリイカとポルチーニ茸のスパゲッティ、白金豚のタリアータなどどれも斬新でインパクトのある味だった。
月曜、火曜は名古屋で税理士と打ち合わせ+商談。
久しぶりの長期名古屋滞在になりそう。
長期といっても月曜、火曜だけだけど・・・
水曜日は午前から新規のお客様の商談。
最近、受注案件の単価が若干上がっているような気がする。
会社としてはいい流れだけど、初心に帰るということを忘れず、小さな案件にも同じモチベーションで取り組みたい。
投稿:2009年10月30日
神奈川出張
本日は朝一で神奈川まで、ある組合さんのイントラ+ポータルサイトの商談に1時間30分かけて行く。
東京からこんなに離れた場所に出張に出るのも初めてで、午前10時からの打ち合わせだったので、7時30分には起床した。
人数も多い組合さんだけあり、構築のボリュームもそれなりに大きい。
SEOや、コンテンツの生成の仕方などを熱く語らさせていただき、手ごたえは十分に感じた。
会社を立ち上げた当初に比べて、実績も多くなり、価格の引き下げを要求してくるお客様もかなり少なくなり、実績に営業面でかなり助けられている。
自分達が率先して、WEBのパッケージを作ったり、ポータルサイトを作って収益を上げる体制を考えている事により、"WEBで収益を"という部分で大きく共感をもっていただけるお客様も多く、そのモチベーションが受注に繋がるのだ。
自分達の経験を営業の中でどのように織り交ぜていくかで、受注率は大きく変わるからね。
午後は、それなりに静かで、新規のお問い合わせも、商談も無く1日が終わった。
夜は父親が東京に出張にでてきていたので、一緒に「ソナム」という勧告料理屋さんに行き、ワタリガ二の生漬けなどを頂く。
どれもかなりおいしかったが、当然辛くて、明日の朝が心配になりそうだ。
うまいけど、辛い。
辛いけど、うまいので、箸も進む。
明日が心配だ。。。
投稿:2009年10月28日
築地
兄が東京に出張に来ているので、朝っぱらから2人で築地に繰り出す。
築地市場内においしい店がある、ということで朝から「鮪のほほ肉のステーキ」を頂くことに。
さすがに、築地で働いている人たちが通うだけあり、味は最高だった。
完全にB級グルメの領域だったが、想像していたよりもおいしい。
朝はいつも野菜ジュースだけだが、本日は朝からヘビーでお昼なのになかなかお腹もすかない感じだ。
平日なのに、観光客もかなり多く、とてもエネルギッシュ。
朝から新鮮な気持ちになれるのはいいことだ。
上記が本日朝ごはんを頂いたお店。
このお店のホームページ、ページ全てがインラインフレームで構成されているので、どのページに移動してもURLが変わらない。
SEO的にはもちろん最悪だし、それよりも、インラインフレーム内のページも一応検索エンジンにインデックスされるので、左メニューがないページに検索エンジンから直接たどり着いた人は、ランディングページ以外のページに移動できない。
http://www.tsukijinet.com/tsukiji/kanren/takeda/kiji_1.htm
例えば、上記のページに検索エンジンからやってくる人もいるだろう。
だが、インラインフレームの枠(メニューが入っている)が無いので、どこにも移動が出来ない。
っと、勝手に構成診断してしまってもね。。
でも、お客様にとって親切ではないことは確か。
次に行く機会があれば、一度提案してみようかな?
投稿:2009年10月27日
ホームページのリースって・・・
リースについてよく調べてみるいいきっかけになった一日だ。
本日はホームページのリニューアルを考えているということで、某レストラン様のオーナー様のお話をお聞きした。
現在まで長い年月ずっとリース契約でホームページをお持ちになっているらしく、毎月3万円~のシステム使用料金を支払っているようだ。
リースの契約期間は、3年から5年で、例え3年でも108万円になるし、5年なら200万円近くにもなる。
200万円は、コーポレートサイトとしては、かなりのボリュームのサイトを構築できる十分な予算だ。
リースの良い所は初期投資がかからないというところ。
構築費用は200万円です。といわれるよりも構築は無料です。そのかわり毎月3万円のサーバー及びドメイン+システム使用料金がかかります、といわれたほうがなんだかお得感がある。
しかし、契約はほとんどの場合が3年以上だし、契約を更新しない場合には、そのドメインごと著作権がホームページ制作会社側に渡ってしまうケースもある。
そもそもホームページをリースで契約するお客様の場合、ドメインとかサーバとか言われてもぴんとこないみたいだし、3万円といったところで
「システムだから、それぐらいかかるんだろう」
っと思ってしまう。
本日そのオーナー様にその月額3万円で、その会社はなにかしてくれるんですか?
と聞いてみると、何もしないというのだ。
アクセス解析の分析もしない。
アクセスを伸ばすための提案もしない。
放っておくだけで、手数料が入ってくる。
メンテナンスも、保守も何もないのだ。
おそらくサーバもドメインも含めて月額1500円以下におさまるに違いない。
差額の28000円以上が何年も自動で入ってくるのだ。
ホームページ制作会社にとってはいいビジネスモデルなのかもしれないが、放置されているお客様側はどうすればいいのか?
もちろんサポート体制がしっかりしているリース特化型の制作会社も多く存在するのだろうとは思う、いや信じているが、本日お伺いしたレストラン様のホームページは何年も放置され続けていて、おまけにページを新たに生成することも出来ないし、デザインを変更することも出来ないし状態が続いているが、それがあたりまえ、ぐらいの感覚なのだ。
いや、そうじゃない。
絶対にそうじゃない。
オーナー様のお話をさらに詳しく聞いてみると、じつは別のホームページの会社から新たにリースのお話を頂いているようだったのだ。
確かに機能面ではすぐれている。
デザインもサクサク変えられるし、ページの編集も簡単そうだ。
だが、それはあくまでも表面的な部分であり、お客様を呼び込むという飲食店の要となる部分が全く考えられていない。
デザインは重要。
これはパルムゲートのホームページでも大きく謳っている。
デザインはその会社のイメージとなる。
しかし逆に良いデザインさえ一旦決まってしまえば、そこをサクサク編集できたり、変えられる機能など全く無意味なのだ。
デザインを少し変更できたとして、リピーターが増えるだろうか?
答えはNoだ。
ページの編集が、他のシステムよりも簡単であるということが、リピーターを増やす要因となるだろうか?
これも答えはNoだ。
素人でも簡単に編集できる、という所に目が行き過ぎてしまうのはNGなのだ。
そこそこ簡単に編集が出来る程度でいい。
それよりも、顧客を集める内部的なシステムのほうがよっぽど重要だと思う。
例えば、お客様を管理できるシステムを導入して、予め登録されている記念日の1週間前に自動でDMやメルマガを配信したり、フェアの情報をメルマガで配信したり。
こんなのも面白いかもしれない、お客様の好みを管理画面で登録できるようにしておき、その好みにあったメニューが追加されたときにメニュー情報をメールを自動で配信する。
メニューも、1品1品ごとに登録できても面白い。
よくあるぺらっとしたメニュー一覧ではなく、メニューごとにもっと写真を掲載して、こだわっている文章を入れて、メニューごとにページが存在して、メニュー名でも検索エンジンに拾われるようにする、とか。
メニュー一覧から、そのメニュー名をクリックすると、そのメニューの詳細ページに行く感じだ。
白トリュフのパスタ
という名前のパスタであれば、どこ産のトリュフなのか?パスタは生めんなのか?という詳細も明記してしまうとか。
当然、白トリュフ+レストラン名や地区名で検索エンジンから集客することも可能だ。
お客様はなにも店名だけで検索するわけではなく、●●が食べられるお店、とか▲▲の雰囲気のお店などと検索してくるケースも多い。
WEBで集客をするということは簡単ではない。
SEO及びWEB集客ノウハウもしっかりと共有していただく、それだけの覚悟も必要なのだ。
追跡ミサイルのように、狙ったターゲットは逃さないための顧客管理システムを必要性を、熱く語ったが、そのオーナー様にはそれが伝わったはず。
表面的な部分など、ある一定のレベルを超えていればいい。
もっと本質的なところに目を向けよう!!っと来週また再提案しに行く!
今度はデザイナーも連れていこっと。
投稿:2009年10月23日
よっしゃ!
明日、というかもう今日(金)は3時から名古屋の某イタリアンレストラン様とのホームページの打ち合わせ。
初めてのレストランへの営業ということもあり、楽しみでしょうがない。
予算感もかなり高めなので、それに見合っただけのホームページを提案したい。
ホームページの制作会社を運営していて面白いのは、幅広い分野のお客様と直にお会いでき、お話を聞けること。
歯医者さん、カメラマン、会社員の方、金融業を運営されている方、飲食店を運営されている方、産廃業者を運営されている方、農業を営んでおられる方、アフィリエイたーの方、人材派遣業者の方、なんとニートの方(なぜそんなにお金がある?)、葬儀屋の方、マーケティング会社の方、不動産関連会社の方、中古車ディーラーの方・・・
今までにお問い合わせがあり、お話をさせていただいた方たちの業種の数はかなり多い。
そういえば明日は税理士の方も同席するので、ポータルサイトでも提案してみよっかな?
実際にその税理士事務所をマッチングサイトをきっかけに知った経緯もあるので、WEBの威力は存分に理解されているはず。
なんか、組んで出来ないかなぁ??
投稿:2009年10月23日
ルルアタック
今日は朝から、鼻水と頭痛とのどの痛みが止まらなかった。。。
会社に行くと、女性の社員に「風邪ですか?コレ飲んでください!」と風邪薬をもらう。
昼には薬局へ風邪薬を買いに行き、ある薬を手にレジへ持っていくと、レジをうっていたいた人がたまたま薬剤師の子で、
「症状は?」
と聞かれ
「鼻水と、のぞの痛みが・・・」
と伝えると、
「こちらのほうが効きます!」
と、かなり値段が高めのルルアタックをすすめられた。
新手の営業か?と思いながらそのルルアタックを購入して、飲んでみると、なんと見事にのどの痛みと鼻水が止まったのだ!
午後夕方を過ぎてから、効き目も切れてきたせいか、またまた鼻水が。。。
今日は早く切り上げます。
今日は新規のお客様との商談が2件、そして明日も2件。
明日のために体力を温存せねば。
投稿:2009年10月21日
エスカレーター
みんながエスカレーターばっかり使うから階段を鍵盤にして音が出るようにしたら利用者が急増
上記の記事を読んだときに、ビジネスにも同じことが言える、、、とものすごく思った。
ようは発想の逆転の方法である。
あまり難しく考えずに、単純に物事を捉えることで、スムーズに解決法が見つかるケースも少なくない。
例えば、ある分野に特化したパッケージ商品を作ったとして、なかなか売れないと想定しよう。
もちろん、それなりに市場調査を行い、他者に負けるような商品でもない。自身はあるとする。
それでも売れないのであれば、労力はかかるが同じようなパッケージを違う分野で作ってしまえばよい。
毎月2件しか販売できていなかったのが、倍の4件になる。もちろん倍の労力が必要になるけど。
いたって単純だ。
ホームページのアクセス数がなかなか伸びない。SEOもやったし、コンテンツページも増やしている。
やれることはやった。
では、サービスサイトを独立させて、もうひとつのホームページを作ってしまえば良い。
これも簡単なこと。
必要なのは労力のみ。
労力で事が解決できるのであれば、そんな簡単なことはないんじゃないかな。
労力ってお金がかかりそうだけど、作業をしっかりと効率化すれば問題はない。
1種類のパッケージを販売するための労力が1だとして、パッケージが2種類になったからといって単純に必要な労力が2になるわけではない。
営業方法の効率化を実施すれば、2種類のパッケージでも1.6ぐらいの労力でいける。
Simple is the best!
"シンプル"に発想を逆転させてみるのに意義がある!
投稿:2009年10月20日
靴
本日はアポイントも入っていなかったので、少し遅めに名古屋を出た。
が、お付き合いの長いお客様からTELが入り、東京オフィスに到着したかと思うと、新宿へ打ち合わせに。
打ち合わせついでに、伊勢丹に靴を買いに行くが、なかなか気に入るものが見つからず、代官山へ馴染みの店に行き、ハイカットブーツにするかドレスシューズタイプにするか数分迷い、結局ドレスシューズタイプを購入することに。
でも今穿いているデニムが少し太めなので、今回の東京ではこのドレッシィな靴は履けないなぁ。。。
アパレルで働いていたときは、よく恵比寿のホテルに泊まっていて、恵比寿のホテルから代官山のショールームまで20分ほどかけて歩いていた。
その途中にいくつもおしゃれなお店があって、そのお店のひとつが今回靴を購入したお店だ。
ユニクロなどが1000円を下回る激安ジーンズを売りだしているせいもあって、繊維業界にも火の粉が降りかかっているみたい。
アメリカ物のデニムは2万円以上は当たり前。
2万円のデニムと1000円を下回るデニムのブランドのタグをはずして、バイヤーとかにどっちがアメリカ物か見比べさせて、はたして判別できるのだろうか?
WEB業界でも価格の崩壊は既に起こっているし、これからもさらにこの動きは拡大するはず。
もっともっとがんばってブランド力、知名度を向上させてそれらの動きにも対応できるだけの強い基盤を作らないと!!
投稿:2009年10月19日
逆SEO
数ヶ月前、名古屋のあるSEO会社とホームページの商談を行ったときの話(共感できない部分が多かったため、丁重にお断りをさせていただいた)。
皆さんご存知のとおり、過度の外部SEO(被リンク)はスパムと判断され、時には検索エンジンから抹消されるケースもある。
検索エンジンのアルゴリズム、特にGoogleは優秀で、現在に至っては有料にてリンクを販売しているサイトを判別して、それらのサイトからリンクを購入している場合には逆に検索順位が下がると報告している専門かも多い。
ということは、競合となるサイトの検索結果順位を意図的に下げることも可能になる、ということになる。
そのSEOの会社を経営されている方に、実際のところ、どのように順位を上げているのか?本当にバックリンクだけなのか?
と聞いてみると、驚くべき答えがかえってきた。
なんと、順位を上げるのだけがSEOというわけではなく、依頼された会社のサイトの競合となるサイトに過度なSEOをかけて順位を下げるというのだ。
それって合法なのか?
しかし、論理的に考えれば、逆SEO(検索順位を下げる)のは可能だ。
SEOを専門としている会社であれば、当然どのタイミングで、どのような新しいアルゴリズムが追加されたかは分析しているはず。
パルムのお客様でも数千単位の有料リンクを購入してから、2ページ目で推移し続けていた検索結果から、一気に検索結果圏外に追放されてしまった。
もちろん、それだ(リンク購入)けが理由かどうかは実際に毎日のアクセス数や検索結果順位を分析していたわけではないので、要因は確証不可能だが検索結果からサイトが消えてしまったのは事実だ。
それもサイト名を含む、メインのキーワードでのペナルティだったのでダメージもかなり大きい。
ということは、もし仮にそのリンク購入サービスを導入したサイトの全てではないにしても、半数以上のサイトが順位を下げるのであれば、競合のサイトにそのサービスを反映させることにより、順位を意図的に下げることも可能だ。
コンテンツ重視の内部SEOをお客様に強く提唱している自分にとっては、バックリンクによる外部SEOでも壁があるのに、外部逆SEOなんて卑劣で邪道な手法だと思ってしまう。
とても後味の悪い打ち合わせだったが、知らないよりは知っておいたほうがいい情報のはず。
何故なら、より一層、内部SEOの重要性を提唱する意味合いが出てくるからだ。
想像して欲しい。
自分が長年かけて一生懸命育ててきたサイトが、間違ったSEOの知識を持った会社が行ったSEO対策により、一瞬で検索エンジンのデータベースから消えてしまうことを。
サイト内のコンテンツが充実していないのに、それを強制的に上位に表示するなんて事をGoogleが何時までも放っておくわけはないことを、しっかりと頭に入れておくべき。
コンテンツありきの上位表示、上位に表示されるべきサイトが上位に表示されているからこそ、Googleが成長し続けていく事が出来ている理由なのである。
っと、なんだかパルムのコーポレートサイトに載せるべきコンテンツっぽくなってしまったな。
SEOを頭から否定するわけじゃないけど、外部SEOを考えている方は、しっかりとその会社の評判を下調べして、実際に担当者と顔をあわせて話を聞いてみる事を忘れないで欲しい。
投稿:2009年10月18日
赤出汁が恋しい
東京に単身で出てきて2週間が経った。
あっという間だ。
東京に出てきて一番困っているのが食事の問題。
というのも、毎日外食で、健康的なものを食べに行こうと思いつつも、焼肉などのおいしそうな匂いにつられては、ヘビーな食事をとってしまいがちになる。
家庭料理が本当に恋しくなるし、何よりも赤出汁がとても恋しい。
健康管理も仕事の内。
あまりお腹にもたれなさそうな食事に心がけなくちゃ、っていうか明日の夜は社員の皆としゃぶしゃぶの食べ放題、飲み放題だった。。。
久しぶりのしゃぶしゃぶだ~!
食べ過ぎないように気をつけよう。
投稿:2009年10月15日
海外に目を向ける!
久しぶりに英語を使ったせいもあり、なかなか単語が自然に出てこなかった。
でも洋画を必ず字幕で見るよに徹底しているため、思ったよりもしゃべれた感はある。
将来的に日本に進出したい企業のホームページのコンサルティングにも力を入れていきたいと実感した。
ホームページ制作+英語力+コンサル力といった特化した技術が必要なため壁も高いようにも思えるが、そうでもないような気もする。
日本市場にて売り上げを拡大したいがマーケティングの手法が分からない、また情報も入手できない海外の中小企業は多く、当然馬鹿高いコンサルティングフィーを仲介業者に支払えるわけでもない。
そんな海外の企業にWEBを通した戦略を徹底的に提案して、WEBだけでなく、販路拡大のための基盤を作り上げ、パルム自体が代理店となり総合的に売り上げに貢献できるような仕組みを何とか考えてみたい。
っと考えているだけでは仕方がないので、早速近日中に日本に進出したい海外企業用にホームページを作ってみるとする。
そうやって考えるとハワイ支店も夢じゃなくなってくる気もするな~。
投稿:2009年10月14日
ブログ更新できなかった!
先日は、飲んだせいもあり、ブログの更新をすっかりと忘れていた!
昨晩は父親が東京に出張に来ていたので、一緒に夕食をした。
父親の昔からの友人も一緒だったので、懐かしい話にも花が咲き、久しぶりにアパレルで働いていた頃を思い出した。
本日の夜はそ父親の友人と提携をしている、イタリアのバッグのブランドの販売担当者がイタリアからやってきているので、夜は一緒に寿司を食べに行く予定。
久しぶりに英語使うから、適切な単語が出てこなさそう。。
今日は新規のお客様との打ち合わせが1件。
残りは自社媒体の構想をひたすら練って練って練りまくる!
色々とアイデアはあるんだけど、予算が限られているために妄想ばかりが膨らんでしまう。
投稿:2009年10月14日
潜在的吸引力
潜在的吸引力こそが、その会社を成長させるか否かの全てを暗示していると私は思っている。
私自身、まだまだ未熟な経営者だが、自分自身の"立ち位置"は誰よりも把握しているつもり。
自分のことなので当然といえば当然だが、この自分の立ち位置を常に把握していないと、いや常に把握する努力をしていないと、会社の方向性をすぐに見失ってしまう。
立ち位置、そこには中立はありえない。
プラスかマイナスのどちらかなのだ。
立ち位置として、少しでもプラスの場所にいれば、プラスに吸引力が働き会社は成長するか、荒波にもまれながらも生き残っていくことが出来るはず。
逆に少しでもマイナスの位置にいれば、マイナス方向に吸引力が働き、会社の経営状況は遅かれ早かれ、徐々に衰退、傾いていく。
例えが悪いが、ヘリウムガスの入った風船と、人の息で膨らませた風船と同じ。
ヘリウムガスの入った風船は、カラスなどに突付かれないかぎり、上昇をし続ける。もちろん物理的に永久的に上昇は無理だが。。
逆に人の息で膨らませた風船は、当然下降していく。
経営も同じじゃないだろうか?。特に私達のようなベンチャーであればなおさらだが、成長するか、後退するかのどちらかしかない。
プラスに立ち位置を置くため重要なのは
「視野の広さ」「向上心」
の2つの要素で、どちらかが欠けてもいけない。かならずこの2セットが必要。
例えば、視野の広さ。
ある特定の分野に特化して、超専門的な技術会社を作るにしても、それを活用するための用途、多岐にわたる商品化のアイデアを考え、ビジネスを拡張させる必要がある。
それには、一歩先を読む力だけではなく、横に並んで一緒に歩いている人たちの動向も探る必要が出てくる。
ひょっとしたら横を歩いている人たちが、その商品の用途を教えてくれているかもしれない。
街を歩いている人、テレビ、映画、家族など、身近のふとしたところからアイデアは浮かんでくる。
視野が広さ=ビジネスチャンスにめぐり合う範囲の広さ
自分の得意分野であれば、向上心が高くなるのも当たり前。だからこそ視野が広くなければならない。
視野の広さは向上心に対して大きなレバレッジ効果を発揮からだ。
では向上心はどうだろう?
向上心がない人は、経営者には向いていないとはっきり断言できる。
向上心が無ければ、アイデアも、やる気も、そして競争心も無いということになるので、客観的にその経営姿勢を分析すれば、やっていることはすべて妥協、妥協、妥協と突っ込みどころが満載な会社となる。
妥協して作られたサービスは、その妥協された意気込みがすぐ消費者に伝わる。
今日はだれもがあらゆる情報を瞬間的に得られる超情報社会。
厳しい目を持った消費者の方々になぜ?どうして?と聞かれたときに自信と誠意を持ってお答えすることが出来ないようなサービスはすぐに廃れてしまう。
廃れてからなぜ?と問いか欠けるようでは、やはり視野が狭い。
この向上心と視野の広さを常に意識して高めておくことが、自分の立ち位置を常に把握することにつながり、足元がふらついたときに即座に自分自身に警告を出せる体勢を万全にしておくことが可能になる。
自分が今作っているサービスは他の会社が提供しているサービスと比べてどうなのか?
価格帯は?機能は?ニーズは?
仮に価格で負けていれば、それを消費者に説得できるだけの付加価値材料はあるのか?
もし機能的に劣っていいるのに価格が同額であれば、それは妥協しているのではないのか?
営業力だけでそこ(確実に他社よりも劣っているサービス)をカバーしていくのか?
そんな営業とは、都合のいい口実で消費者をごまかしているという事ではないのか?
常に上を目指す。常に視野を広くしてお客様の視点に立つ。
出来ない言い訳を考える簡単だか、不可能を可能に変えるための方法論を考えるのは遥かに難しい。
難しいけど、そこを乗り越えないと本当にいい物なんて絶対に作れないんだよな~。
って偉そうな事を書いてみたけど、これは自分に対する自重でもあるのだ!
投稿:2009年10月12日
名古屋に舞い戻り
本日は午前中から、ある地域に特化したフリーペーパーを発行している会社様のサービスポータルサイトの提案・商談が1本。
そして、その後はデザイナーの女の子を昼食に誘い、ゲームの話で大盛り上がり。ドラクエやらFFやら、どこでレベル上げをしていた?などかなり具体的な内容で盛り上がった。
あの懐かしい時代が甦って来たようだった。
しかし、プライベートのところまであまりに深く入りすぎるのも良くないけど、多少はその人のパーソナリティーを知っておくことは重要だなと改めて思った。
だってその人に興味を持てることって、その人を大切にしてあげるという行為がとれる前提条件だと思うしね。
しかし、ゲームの話で盛り上がって、あっとアッというまに休憩の時間も過ぎてしまったな。。。
昼食後は一人で黙々とパッケージの商品の管理画面の作りこみを行い、午後6時には名古屋に戻るために会社を出た。
外食がずっと続いていただけに、久しぶりの家庭料理には見も心も癒される。
単身東京出張は外食ばかりだから胃がもたれるし、体調管理も大変だ。
また来週から東京!気合を入れべし!
投稿:2009年10月 9日
紙一重
売り上げを作れる営業は色々な意味で紙一重なケースも多い。
地元名古屋の友人の、そのまた友人が仲間や上司達と某大手IT企業から独立をしてSEOの会社を立ち上げたらしい。
だけど詳しく話を聞いてみると、それって見方を変えれば詐欺じゃないの・・・?と思わず突っ込みたくなるところが満載な営業手法で成り立たせている。
結局結果的にお客様の利益に繋がれば問題はないのだろうけど、その販売方法が強引そのもので結構リスキーなやり方をしている。
でも、そいつはもともとその某大手IT企業で相当の数字をたたき出してただけに、上司にも気に入られ、数字を作るという意味では信頼されている、という。
ただそんな販売方法をよしとして、時にはお客様に多大な損失をさせることもあるだろう商品を、ごり押しで契約させて数字を作っている営業マンに対して、
「俺に着いて来てくれ」
なんてことが言える、そのしたたかな上司も絶対にそいつのこと等捨て駒ぐらいにしか思っていないだろうし、そいつも上司に対して似たような感情を抱いているに違いないだろう。
つまり、一緒に起業したのはいいが、お互いを繋いでいるのは"自己に対する利益"だけであり、友情や思いやりとかそんな生易しいものは一切無い。
そんな会社の場合、会社が経営状況が悪化すれば下で働いている人たちは逃げるのも簡単だろう。それに仮に状況が良くなったとしても、腹の探り合いが始まり、とてもチームワークとはいえない環境が出来上がる。
はたしてそんな会社が長続きするのだろうか?
信頼関係が成り立たない状況下では、良い時は問題はないのかもしれないが、トラブルが起きたときに個人個人の利益追求型な精神であるがゆえに発生する問題が浮き彫りになるに違いない。
その友人の友人は東京で起業しているらしいので、一度そいつに会って話してみたいと思う。
ある意味、色々と勉強になる点も多いはず。
提携だけは間違ってもしないけど。
投稿:2009年10月 7日
合成技術
自分もデザインをしているので、参考になるサイトを最低でも3サイトは毎日探して見るようにしている。
で、本日久々に感動したのが↓。
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/10/photosketch.html
技術的には圧倒的に優れているわけではないけど、発想がとても面白い。
個々の素材も限られてくるだろうから、実務に使うにはよほどのデータ数が必要だ。応用した発想で、色々とビジネスを展開できそうだ。
やっぱりアイデアが重要。奇抜な発想が注目を集めるし、それが確実にビジネスに繋がるかどうかは分からないけど、パルムゲートのようなベンチャーには面白い発想をWEBに具現化するだけでも、実績作りという大きな意味合いがある!
ところで台風が心配。名古屋の実家は2度も馬鹿でかい台風で床上浸水にやられているだけに、余計心配だ。
投稿:2009年10月 7日
雨は大変だ
本日は朝から夕方まで5本立て続けに商談が入っていて、出先も多く大変な一日だった。
東京にいると本当に、アッという間に一日が終わってしまう。
一瞬で終わってしまう一日も東京オフィスは社員も多いし、賑やかなのでかなり充実している。
しかしオフィスも人員を増加するにはもう限界だな~。
営業部隊を作りたいけど、その前に事務所探しをしなくちゃいけないっぽい。
来年には複数分野のパッケージの販売をはじめるし、Pマークの取得も行う予定。
最近は単価の大きい案件も増え始めているし、上場系の企業様からのお問合せも増えている。
高粗利を求めるわけではないが、個人のお客様の大事にしながら、単価の高い案件をこなしていくことで、会社として資金を潤沢にし、自社メディアに投資できる体制を整えることが出来るチャンスを最近はひしひしと感じる。
来年はパルムゲートにとって重要な年になりそうだ。
投稿:2009年10月 6日
東京支社
来週の月曜日から新しい社員を迎える。
プロジェクトマネージャーという管理力を問われるポジションだが、彼なら上手くこなしてくれるだろう。
ディレクションの能力がある人材なら、ある程度のことならうまく立ち回ることが出来る。
ひとつ芯となる能力と、付加価値としてディレクションの能力がある人材は重宝する。
私自身、デザインが出来るディレクターだ。デザインができるため、100%お客様の要望がつかめている場合、構成案の作成を飛ばしてそのままデザインをおこしてしまえるので、納期が信じられないほど早くなる。
パルムゲートには他にもディレクションが出来るデザイナーを現在育成中だ。
今回採用したのは、ディレクションが出来るシステムエンジニア。
お客様の要望を的確につかみ、自分で構成案を作成して、デザイナーにデザインをしてもらい、あとは担当のエンジニアにふればいい。
もちろんそれまでの情報の共有は必須だが、そこさえ怠らなければかなりスムーズに案件を進めることが可能だ。
システムエンジニアなのでシステムのことはもちろん理解したうえで構成案をお客様と作り上げていくので、実際にデザインを終えて、コーディング、システム構築に入っても、担当のSEは違和感無くシステム構築を進めることが出来る。
ディレクションの能力はトレーニングすることである程度までは伸ばすことが出来る。
出来るだけお客様と直接やりとりをしてもらい、失敗を繰り返しながらでもいいから、案件の運び方を皆で試行錯誤して作り上げていくのだ。
月曜日から私がびったりとそのPMについて、仕事を覚えてもらいたいのが正直なところだけど、管理のしすぎでは社員が育たない。
パルムゲートの"色"だけはしっかりと伝えたうえで、あとは放任主義でがんばってもらおうと思う。
さぁ、がんばるぞ!
投稿:2009年10月 2日
面接の嵐!
はじめて見たけど、東京って(東京だけじゃないかもしれないけど)マクドナルドの定員さんがマイク持って呼び込みをやるんだ。。。
あれは効果があるのかな?
今日は朝から面接を2件、そしてお客様との商談を3件。
そして、また面接。
Googleの面接じゃないけど、現在のスタッフが一緒に働きたい、というのも採用の条件に取り入れている。
スタッフも見ていないようで、細かいところまで見ているので、意見が参考になる。
また今から面接だ。がんばるぞ!
投稿:2009年9月30日
ウェンディーズ
朝一から銀座のお客様とコーポレートサイトの商談、そして東京オフィスにて面接。
その後は青山にて、映像系の会社様とポータルサイトについて商談をする。あまりの特化した技術力に脱帽!
是非ポータルサイトの受注に繋げたい。
その後はまたまた大規模ポータルの打ち合わせ。まだまだ話をつめなくてはいけないところも多く、何回も打ち合わせを繰り返す必要がある。
そしてあっという間に午後5時。。。
お昼を食べ忘れていたせいか、頭がぼ~っとしてきたので、ウェンディーズでハンバーガーを食べる。おいしかったけど、カロリー半端なく高そうなメニューだったなぁ。
今日は名古屋からの移動もあり疲れ気味だし、早めに休んで明日に備えるべし!明日は3件の面接と、2件の商談だ。
がんばらなきゃ!
投稿:2009年9月29日
名古屋→東京 東京→名古屋
移動が大変。。。
車だからだろうけど、やっぱり新幹線のほうが楽だ。
ドライブは嫌いじゃないけど渋滞は嫌い。
渋滞にはまる時によく思うのが、右の追い越し車線がスムーズに流れ始めたので、右の車線に進路変更をした途端にまた流れが止まってしまい、さっきまで全く進まなかった左の車線が流れ始めてしまう。
こんなことがよくある。
車の流れがスムーズになれば、当然その車線に多くの車がなだれ込んできて、結局すぐに渋滞状態になってしまうということから考えれば当然といえば当然だけど。
ビジネスにも同じようなことがよくある。
オープンソースであるOpenPneの誕生により、多くのミクシーそっくりのSNSが乱立したが、結局利益が上がっているOpnepneを使っているSNSは0.5%以下だ。
トレンドを追うことは大切だけど、深追いしすぎるのはどうかと思う。
なんてことを考えながら運転している自分もどうかと思うけどね~。
投稿:2009年9月25日
気合
本日東京5日目。朝から某ホームページ会社様に訪問して、いろいろと会社の在り方などについてお話をさせていただいた。
その会社様の実績は凄まじく、実績紹介ページには誰もがご存知のサイト達のオンパレードだ。
私自身、その担当者様から学ぶこともとても大変多く、特に会社のポリシーは参考にするべき箇所が多すぎるほどだ。
色々と過去に失敗を繰り返しながら、常に改善を繰り返して、そして常に初心にかえるその会社の在り方を見て、私自身、極論毎分初心に帰るべく奮闘してきたが、よりいっそう、それを心に深く深く刻み込んだ。
当然会社だから、縦社会になるのは仕方がないが、下のものが上に対して物を言える体制をきちんと整えている。
それにより、社内に一定の緊張感を与え、同時に不正を防ぐことも可能だ。
仕事上多くの会社様の上の立場の方とお話をさせていただくが、共通してバイタリティーは半端なくあるが、価値観などは全てが共感できるわけではない。
でも、そこの会社のポリシーはすご~く、共感できるんだよな。
っと、話は変わるけど、やっとリニューアルを終えて、あとは100ページぐらいのコンテンツを随時増やしていくだけ。
キーワードの選定は終わっているので、それに向けてどしどしページを増やしていくだけだ。
目標は1週間で5ページの更新。ってことは100ページだと約半年かかる。
徐々にコンテンツをアップするのは、SEO的にも有効だから、気の向くままにやっていこうと思う。
ホームページがコンサルティングしてくれるので、お問合せ後の受注の打率が高い、ということを身を持って経験しているので、お客様には私自身の生の声をお聞かせることができる。
でも、まだまだサービスサイトとしては20%ぐらいの出来だ。サービスの内容もしっかりと公開をしていきたいし、価格もしっかりとオープン化する必要もある。
やることが多すぎる!!!というかやりたいことが多すぎる!!!
投稿:2009年9月24日
人員増加
今月から東京に一人プロジェクトマネージャー、来年頭からは東京に2人ほど(まだ未定)の営業部隊を作成して、名古屋にも人員を増やそうかと考えている。(東京は事務所移転しないと入らないや。。。)
ようやく名古屋の自社メディア開発部隊で温めてきたパッケージを販売できる体制にまで整ってきた。
まだ完全に完成していないのに、受注も何件か決まっており、うれしいし、お客様にも純粋に喜んでいただけるパッケージ構成となっている。
「どうせやるなら、その分野でトップを目指さなきゃ、意味がない」
と父親が起業する際に私にアドバイスをくれた。
その言葉は深く胸に刻み込まれていて、どうせ作るなら確実にその分野では最高の物を作りたい、と思ってなんとかがんばってSEと2人三脚で作ってきた、まだ作っているけど。
誠意と熱意を持って、マイナーなビジネス分野でもいいから、最高の物を目指していれば、いつか道は開けると信じているからこそ、これからが楽しみでしょうがない。
でも一気に会社の規模を拡大するのは、慎重な私にとってあまりよろしくないので、徐々にでいいのでしっかりと自分の目の届く範囲で、拡張を行おうと思う。
東京も今日で3日目。東京のスタッフみんながんばっているね~。いい事だ。
これから働く人が多くなってきても、"楽しく仕事ができる"っていうスタンスは崩さずに行きたい。
会社を経営されている方々からすれば、そんなの甘い!っとか言われそうだけど、それでいいのだ!
投稿:2009年9月23日
営業力(ガッツ)
本日は起業時代からお付き合いのある人材派遣業を営んでおられる社長様とランチをご一緒させていただき、ずいぶんと話し込んだ。
その社長様は私からの視点からでは、本当に根っからの営業一途な方で、今までのお付き合いをさせていただいている方達の中でも、確実に頭二つほど抜きに出ている。
人材派遣、求人サイトを収益の軸としている会社、とくに中小の経営状況は著しく悪化し続けているらしく、求職者はあふれていても求人を配信していただける企業がまったく集まらないなどといった問題により、トラブルも頻出しているらしい。
たとえば、月額課金で求人を配信してくれる企業を募集するのはもう難しい、ということで応募毎に課金をする求人サイトのモデルでは、1社の求人に対して、応募者の数が殺到しすぎて、結局求人配信企業側が高額な料金を支払わなければいけなくなる。
そうなれば当然、そんな求人サイトの掲載は止めてしまい、求職者が増える一方、求人配信企業が減ってしまうという悪循環に陥ってしまうわけだ。
だが、その方が運営している求人サイト(パルムゲートで構築)はかなり特殊な分野に特化しているため、上記で述べた状況とは全く正反対のことが起きている。
分野は明かせないが、求人を配信してくれる会社はかなり多く、しかし、求職者が見つからないらしい。
だからこそ、その分野に入り込む余地はあるのだとその方は仰っていただが、本当にその通りである。
お話を伺っていると、かなりアナログな手法で求職者を探し回っているらしい。その努力が実り、もしこれが成功すれば大きなビジネスになることは間違いない。というかその努力はもう実り始めているので、間違いなく成功すると断言できる。
いつも電話で試行錯誤して悩んでいるというお話を伺うが、私自身、正直言ってその方が本当に悩んでいるのか疑問に思ってしまう。ポジティブでガッツがあるからだ。
試行錯誤も営業力(ガッツ)で吹き飛ばしてしまうその方に会うといつもモチベーションが青天井にアップする。
たまに思うが、そもそもその方にはホームページすら必要ないのかもしれない。
東京2日目にして、「ホームページは数ある中の営業ツールの一つでしかない」ということを改めて実感した。
もちろんホームページを持っていない企業と持っている企業とでは売り上げに差が出てくるだろう。
しかし、ホームページを作ったからといって自動的に売り上げが上がるわけではないし、しっかりとそのホームページを育てていく努力を怠っていては、上がるはずだった売り上げも上がらない。
ホームページとは会社に強力な営業力(ガッツ)があってこそ、はじめてその力を存分に発揮できるレバレッジ営業ツールなのだと思う。
そこも含めてマーケティングできる会社にパルムゲートは目指したい。
投稿:2009年9月22日
単身で東京に・・・
実は、、、今日から単身で東京に来ています。
東京のオフィスを立ち上げてから、月1~2回はお客様のアポイントがあれば東京に出張に出てきていたけど、今までそんなに東京スタッフと交流を深めていたわけではなかった。
今回この単身合宿は自分にとっても、社員にとっても、そして会社にとっても大きな意味を持ってくるに違いない。
東京のスタッフ達としゃべっていてとても印象的だったのが、会社の状況というか、進んでいる方向というか、会社のことをほとんど理解していないということだった。
パルムゲートは名古屋と東京にオフィスがあるが、開発のフェーズをお客様と自社開発で完全に区分けしている。
名古屋は自社メディア及び自社製品開発を主に行い、東京ではお客様の案件の開発を行っている。
自社のメディアの開発、また自社製品ということと、自分が常に社内にいるということから、名古屋のスタッフはパルムゲートがどんな方向に進んでいるのか分かりやすい。
私の舵をとっている姿を見ているからだ。
でも東京のスタッフにとっては、私の考えていること、そして会社がどこに向かおうとしているのか、どんな状態なのかを把握することは困難に等しい。
情報の共有といっても限界があるか、私が東京に来た際にできる限りコミュニケーションをとっていき、スタッフが何を考えているのかを読み取ってあげるのも、会社を成長させていく上で重要なアクションなのは間違いないと、まだ1日目だが実感した。
今回は長期の滞在になるので、マイデスクトップを持ってくるために、午前3時起きでこちらに出てきたから、もうへとへとだ。。。
投稿:2009年9月21日
デザイン重視!
デザインって本当に重要だと思う。
パルムゲートのホームページも自分がデザインしているが、もしこのホームページがテーブルでがっちがちに作ってあり、フォントもノーマルゴシックあたりでなにもこだわらずにしたら、確実にお問い合わせは9割以上減るだろう。
たとえ実績がすばらしくても、実績のページを見てもらう前にユーザーは帰ってしまうのは間違いない。
弊社には自分を含めデザイナーが3人いるが、ディレクションも行っているため、急に案件が飛び込んでくると、どうにも手が回らない。
そんな時には昔からお付き合いのあるデザイナーの方にデザインをお願いすることもないわけではないが、どうしても自分でやってしまう。
なかなか自分がデザインをやっているだけに、納得のいくデザインを仕上げてくれるデザイナーが見つからないのが現状。
しかし!やっぱり努力して探してみるものだ。先日名古屋のシステム会社様に来社いただいたときにご紹介いただいたデザイナーの方のクオリティーの高さにちょっとびっくり。。。
しかも市内で、車で10分ほど走ればすぐに打ち合わせができる。
デザイン案件も多いので、デザインに特化した受注サイトでも作ろうかと思う。コーポーレートサイトやポータルサイト、求人サイトと違い、FLASHをばしばし使った完全にクリエイティブ系のサイトにも積極的に手を出していきたい。
SEOなんて関係ねぇ!
そんな有る意味かっこいい、SEO度外視サイト、作ってみたいなぁ。
http://fashioncore-midwest.com/
上記は名古屋ではファッション業界で知らない人はいないほど有名なセレクトショップ。
この店で弟が働いているんだけど、WEBを企画する際のコンセプトにSEOなんて全く必要なかったらしい。
すでに知名度があるからなんだろうけど、アクセス数は驚くほどすごい。
視野を広げるという意味では、やはりいろいろなサイトを勉強して、いろいろな提案ができ、柔軟に、そして臨機応変に対応できるように備えておきたい。
広く浅く、時々深く。それでいいと思う。
投稿:2009年9月18日
意気投合
午前中は制作にまわり、午後からは東京から来られているWEB製作会社、いやWEBメディア運営会社様と打ち合わせ。
とても話しやすく、なんだか自分と価値観がとても似ている方だった。メディアの運営、しかも全てご自分で企画をされていて、参考になるお話もとても多かった。
もともと私もポータル系のサイトを自分自身で全て企画して作っていただけに、持っている目標だけでなく、悩みどころも似ていて共感できる部分がとても多い。
ビジネスだけでなく、プライベートなお話も短時間だが盛り上がり、席を立つのが惜しかったぐらいだ。
東京に行った時には、是非またお会いさせていただきたい人物だった。
拝見させていただいた自社メディアは軌道に乗りかけているみたいだし、なんだか生き生きしていたな~。
まったく手をつけられずにいた開発中の自社ポータルサイトをなんとかせねば!っと強く実感した良い1日!
投稿:2009年9月17日
日帰り東京出張
早朝7時の新幹線で東京へ向かい、9時半には東京オフィスに着いた。
東京に来るといつも思う事が圧倒される程の人の多さ。これだけ人口密度なんだから、そりゃお客様からのお問い合わせに東京の企業が多いことも納得させられる。
池袋の東口をでてちょうど栄えている通りを突き抜けたところにパルムゲートの東京オフィスはあるのだけど、夕方近くになるとこの通りを通り抜けるだけでも一苦労。。。
たまに来るからこそ、刺激があり、モチベーションがアップするが、毎日この光景を目の当たりにしてしまうと感覚的にどうなんだろう?っとふと疑問に思った。
東京では早朝会議を行い、その後は協業企業様の代表の方と社内パッケージのシステム関連の打ち合わせを行う。
その企業様とは今後かなり深いお付き合いをさせていただく事になりそうだ。電話とメールばかりでやり取りをしていたので、今回お会いできてとても嬉しいのと同時に、今後の展開がより楽しみになり、テンションもあがる!
ところで日帰りって、本当に一日が一瞬で終わってしまうから、1日ぐらい泊まってくるべきなのかも。
投稿:2009年9月15日
資料は劇薬
お客様とのはじめてのアポイントの際に、私は資料を使わずに行うことを徹底している。お客様から資料をどうしても見せてくれといわれれば、当然予め用意してある資料をお見せするが、基本的に資料に頼る営業は行っていない。
できるだけお客様には自分たちのノウハウを口で説明させていただく事にしている。というか、むしろ資料を必要だと思ったこともほとんどない。
会社のパンフレットもそうだが、資料を見せればお客様はビジュアル的に実績を把握するのは可能だが、どうもリアリティにかける。
たとえば、飛び込み営業でよくあることだが、いきなり資料を広げこんな実績があるとか、こんな取引先があるとか、そんなのははっきり言ってどうでもいいと思っている聞き手側は多いはず
資料の提示なんかよりもよっぽど重要なのは目の前にお客様と自分と、1分でも長く密なコミュニケーションを取るという行為である。
限られた時間の中で自分の会社のことを知っていただくのに、資料をじっ~っとみている時間など限りなくもったいない。
資料は過去の実績、売り上げ等の数字を明確にお客様にインプットさせるが、それに値するだけのコンサルフォロー力がなければ、かえってマイナスなイメージを与えるケースもある。
営業マンはその会社の顔であり、その営業マンに全信頼をおけるかどうか?が受注に大きく関係してくる。
どんなに実績のある会社でも担当になるだろう営業マンに全信頼をおけないのであれば、その会社を信頼できないの同じだ。
資料は劇薬と同じで、使い方を誤まれば、聞き手側に自分のコンサル力のなさをすぐに読み取られてしまい、突っ込みどころが満載な話し方をしてしまう。
資料は最終手段として、最後にチラ見頂くぐらいがちょうど良い。もちろん、コンサルティングが進んでいく中で必要な資料を提供しないのは当然問題だが。。。
2、3ヶ月以内に本格的に名古屋本社を中心に、営業部隊を自社で組み立てを予定しているが、いろいろと課題は多いと同時に、とても楽しみである。
投稿:2009年9月13日
サービスサイトのリニューアル(公開未定)
パルムゲートの受注案件にポータルサイトや求人サイトなどの案件が多かったのは理由があり、自分自身が起業以前からポータルサイトなどを個人で運営していたために、どうしてもパルムゲートの企業サイトのその色が強く出てしまっていたからだ。
このおかげでパルムゲートはずいぶんと成長しているし、今後も同様の案件をこなしていけるだろう自信も有る。
しかし、常に向上心を持つことが大事。現状維持ではなくしっかりと戦略を立てたコーポレートサイト、及びサービスサイトの構築にも力を入れていかなくては思う。
パルムゲートのサービスは全てドメインごとに分かれていて、そのサイトごとに検索エンジンの対策を行っているので、狙ったキーワードでほぼ確実に上位を獲得できている。
ちなみに外部のSEOは一切使っていない。ここで言う外部とは強制的に被リンクなどで上位に表示させる類のSEOだ。
私自身、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)、SEOは単なる結果論でしかないと思っている。
上位に表示させるのではなく、上位に表示されるべきコンテンツを保有しているからこそ自然と上位に表示されるべきものである。
よって外部的にSEOを施すのは最終手段とお客様にもはっきりと提案をさせていただいている。
では内部的なSEOはどうだろうか?しっかりとした文法で、メタタグにもこだわったとしてもサービスが伝わりにくいサービスであれば意味がない。
お問い合わせのコンバージョンも限りなく低くなってしまう。
パルムゲートで重要視しているのは、サービスが分かりやすく、そしてお問い合わせのコンバージョンを上昇させるためのレイアウトとデザインだ。
レイアウトとデザインで、訪問者のサイト内遷移は異なってくるし、直帰率も異なってくる。お問い合わせのバナーの配置ひとつでもコンバージョンは大きく変化する。
とはいえ、内部SEO対策にもかなりの力は入れていて、全てのページがインデックスされる仕組みを作り、キーワードを選定して、ひとつのメインキーワードはもちろん、その他の関連キーワードの組み合わせからも複合キーワードをリストアップして、下層のページを作成するように心がけている。
1.レイアウト・デザイン
2.内部SEO
3.しっかりとしたコンテンツ(読ませるためのコンテンツ)
の3本柱がしっかりしていれば、あとはリスティング広告などである程度の売り上げは上げることがは確実に可能だ。
これらの考えを全て戦略コーポーレートサイトに落とし込む作業をやっているのだが、本当に労力がかかる。
どうしても自分が思っていることは自分で伝えたい!
下記のサイトは1年ほど前に、企業サイトに特化して作成したパルムゲートのサービスサイトだが、これを一気にリニューアルしようと思う。
戦略型コーポレートサイト構築サービスって感じで、とにかく自社の持っているノウハウを出し惜しみせず、たとえ他社にノウハウを盗まれようとも実現をさせたい。
投稿:2009年9月12日
やっとインデックス!
ブログをまだ5日ほどしか経過していないが、いつGoogleにインデックスされるんだろう?と思っていたが、ついに!無事インデックスされました!
このブログから集客して受注につなげようと思っているわけではないが、アクセス解析を分析するいい材料になると思うので、色んな記事を書いていこうと思う。
さて、本日は2本のお問い合わせがあり、1本目は遠い昔のお客様という事もあり、話がとても弾みそのまま受注へ。
もう1本は、東京での打ち合わせとさせていただき、早速来週東京に出向く事に決定。
やはり、スピード感が大切なので、1本目のお客様は自分を追い詰めるかのごとく「月曜日までには構成案を提出します」と気張ってみた。
自分の中でしっかりと目標を定めれば、不可能と思われる事も何とかなる。あまり素早くお客様の対応をすると、時に「システムもデザインも何でも素早く出来るんじゃないの?」と誤解をされていしまう事があるが、あえて出し惜しみするのも、と思いできるだけ即対応をするように心がけている。
東京部隊は案件が集中しすぎてお客様へのレスポンスの遅れ、提案の甘さなどが発生してしまうケースもあるので、スケジュールの管理と、案件の管理の体制をもっともっと整えてシステマチックにする必要がある。
毎週の定例会議での全ての案件の情報共有こそが無理のない納期の設定、お客様へのレスポンスの漏れの防止に繋がるし、と思うがあまりガチガチに縛りすぎるのもよくないのでバランスをうまくとらないといけない。
※ブログを書いていてひとつ徹底すべき事!それはブログに費やす時間。だらだらと書いていてもダメなので、10分で書ける範囲で、営業日は出来るだけ毎日がんばって書こうと思う。
投稿:2009年9月11日
商材について
現在弊社のお客様の95%以上がWEB経由でのお問い合わせによりお取引が始まっている。
WEB経由でのお問い合わせのメリットは、お客様は既に数社と比較した上で、また弊社のコーポレートサイトを見ていただいているという前提なので、受注の決定率がかなり高い。
しかし、コーポレートサイトがもし何らかの理由でアクセスできなかったり、また検索エンジンに急に嫌われてしまうと、お問い合わせの数も当然減り、仕事の数も激減するだろう。
そんな危機感を持っているからこそ、現在名古屋本社ではそこそこ大規模の分野特化型CMSの開発を行っている。
ホームページを作成するだけのサービスを販売していくだけの営業ってかなり難しいと思う。
実際にテレアポやメール営業で受注した案件すべてにいえることは、お客様の要望ハードルがかなり高いということ。
しかもそもそもそのお客様がホームページのリニューアルなどに積極的でなかった場合はとても実現できないような提案を要求されることも多い。
それと比較すると同じような状況でも、決めうちのパッケージ商品であれば提案もしやすく、お客様視点でも、納期も早いし、それに導入費用も安い。
自社開発CMS、強い商材を保有しておくことで、会社もお客様もリスクをうまいこと回避することが出来ると思う。
他の会社では実現することの出来ないような付加価値を持ったパッケージ商品を開発するには本当に労力とモチベーションが必要だけど、会社の資金を潤沢にして次のステップへ上るためにももっともっと努力が必要だと実感。
投稿:2009年9月10日
売れるサービス
WEBを制作するには、規模にもよるがそれなりの構築費用がかかる。
その構築費用を"ペイする"というところに重点をおいてしまい、そこからサービスの価格を決定するのは確実にNGである。
理由は、そんなのは構築側の理由であって適正価格とはいえないからである。
もちろんお客様にとっては投資した分は取り返したいというのが当然だが、あまりそこばかりに目を向け価格を決定してしまうと、ユーザーの予算限度額をはるかに飛び越えてしまっていて全くサービスの利用者が増えない、というケースも少なくない。
パルムゲートでも、パッケージ商品の開発をしているが、価格がその開発に工数がどれだけかかっているかなんて、全く関係ない。
たとえ1年間ぶっ続けで、数人のエンジニアやデザイナーを拘束して作り上げたサービスでも、自分なら他のサービスとしっかりと比較をした上で、ユーザーにとって費用対効果の高い価格帯をつける。
このCMSにはこんな機能もあり、あんな機能もあり、そしてこのような機能も付いているんです!だから高額なんです~っというのはもはや自己満足の世界で、せっかくサービスを作るまではユーザーの視点に立っているのに、価格を決定する際に急に開発側の立場に立ってしまう事だけはなんとしても避けたい。
・・・そんな事を本日、ポータルサイトの構築を考えられているお客様にお話をしていました。
年間でペイできるというところから逆算をして価格設定するのではなく、他の競合サイトをしっかりと分析した上で価格を決定するからこそ、"売れるサービス"として育っていくのではないのかな?
長くサービスを続ける事が重要であり、それが必然的に基盤作りにも関連してくるだけに、価格の設定を慎重に行うことが成功への秘訣になるのだと思う。
投稿:2009年9月 9日
ブログの意味
ブログを書こうにもネタがないな~、っと考えていると、意外と頭が回転して色々とアイデアが思い浮かんでくるのに気づいて、がんばって継続して続けるべき!と実感。
ブログを書けば、東京のスタッフにも会社の代表の動きを多少なりとも把握してもらうのは可能だし、まったく動きが見えないよりも見えたほうがモチベーションもあがる。
実際に毎日朝8時前から7時、8時過ぎまでみっちり業務をこなしているので、このブログでそれらの業務内容をなんらかの経営哲学とともにブログとして残していくのは意味があるだろう。
ネタがなければ、一日の動きを振り返ってみて、記事を書いてみるのが良いかも、っと早速書いてみる。
今日は関西からコーポレートサイトのリニューアル案件のお問い合わせがあり、TELにてコンサルしてみる。
現状のホームページを見させていただき、正直に駄目だしを連発してみると、その場で「是非御社にお願いしたい!」と発注を即座に決定して頂いたので、色々と関連サイトを見ながら、既存の関連ホームページと差別化するために何が必要かを洗い出し、デザインファイルを作成した。
最近なんだかデザイナー寄りの仕事が多いような気が。。。でも自社サイトはもちろんのこと、お客様のサイトでも、自分がコンサルティングしているお客様の案件は、自分でデザインしたほうが早く、またイメージも確実に落とし込むことができる。
明後日にはこのデザインを提案書とともに、お客様にお見せするのだけど、気に入ってもらえるとうれしい!!
夕方は先日書いた岐阜のお客様の提案書をがりがり作成するも、規模が大きいだけに要所でしっかりとした頭の整理が必要。
まだ本日はこれから提案書の残りを仕上げなくては!
ブログは初めてなので、毎日何時に更新すべきか悩むけど、やっぱりその日の仕事を終える〆として書くのがベストなのかな。
投稿:2009年9月 8日
脳を活性化する
モネやゴーギャンをはじめとする、多くの芸術家が生涯をかけて世界中を旅する事で様々なインスピレーションを得て、素晴らしいアート作品をこの世に残している。
旅行を通して初めて見る景色、初めて会う人々、経験が五感を研ぎ澄まし、脳が極限まで活性化される。
社長業が忙しく海外旅行にはいけていないが、ニューヨークへの年に2回のアパレルファッションフェアには毎年欠かさず訪れている。
マークジェイコブスやラルフローレンなどの大御所のブランドから、3.1フィリップリム、Alexander Wang等の新進のデザイナーの展示会場を訪れ、世界最先端のファッションに直に触れる事により、自分自身の感性も研ぎ澄まされていく。
それらの感性が、WEB制作のデザイン面での妥協を許さないものにするし、また枠に捉えられない斬新なデザイン性の見極めもきくようになる。
いつもと違う環境で、いつもと違う人々に触れ合う事で、脳が活性化され、様々なアイデアが生まれる。
特にニューヨークの街中を歩いている時は、自分でも驚くほど色々なアイデアが思い浮かぶ。
ポータルサイトやコミュニティサイト、マッチングサイトのアイデアだったり、社で販売できるようなパッケージのアイデアだったり・・・
今弊社で展開しているサービス及び、現在開発しているCMSサービス(3つほど大規模な自社開発案件)はどれも旅先や出張先で考案されたもの。
アイデアを引き出す為に脳を活性化する、ということに注力するのであれば、脳を刺激するという意味では旅行は1番手っ取り早いビジネスアイデア考案方法なのかもしれない。
・・・という理由で個人旅行は経費で出ないかなw??
投稿:2009年9月 7日
